2007/10/8

お礼  日常

今日はマーガレットの誕生日でした。
いい歳のオンナにお祝いを下さったみなさま、ありがとうございました。

ちなみに今日10月8日生まれの他のお友達は・・・シガニー・ウィーヴァー、吉井一哉、ラモーンズのジョニー・ラモーン、ウエンツ瑛二、マット・デイモンなどがいらっしゃいます。俳優の鈴木一真さんは生まれた年も静岡県生まれなのも同じです。

お花、お菓子など、盛りだくさんでした。

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ステキな男が短パンで体にリボンをつけて、玄関に置いてあればもっとステキな1日だったんですが(そんなのキモいな)。

Nさんからはこんなのいただきました。

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どうやらワタシはPSB杯で優勝したらしいっす。
できればプレゼンターはニール&クリスで。

今年も記念に残る誕生日をありがとうございました。

・・・でも、ワタシって、他人の悲しみを思い込みで過剰にシンクロさせすぎるせいか、クリスは今とっても悲しいのよねって思うと、なんだか切なくてやり切れません。(他人の事ですらこうなんだから、どれだけ自分の悲しみに打たれ弱いか・・・。)

季節のせいよね。季節のせいにしようっと。
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2007/10/8

Rules & Regulations  Pet Shop Boys

PSBの基礎知識

マーガレットのPSBサイトのページ「基礎知識」を大幅に加筆・訂正しました。ニール&クリスの子供時代の写真も入れました。

まあ、どのページも、あまり熟考しないで勢いで書いた部分も多いので、全部書き直したいんですが、たとえ未熟でもインスピレーションや第一印象は”当たっている”と思ことはママあるので、笑ってしまうようなところもそのままです。

「PSBを安心して好きになれる5つの理由<Rules & Regulations(トリセツ)>」

@とにかくまず曲ありき

彼らは恐るべき「楽曲至上主義」です。基本的に詞=ニール+曲=クリス、それにいろいろな才能をプラスして最高によいものを作り上げる。リミックス人材のセンスも、音楽界を知り尽くしていないとできないほど卓越しています。パソコンでチャチャっと曲が作れる時代だからこそ、計算しつくされた、こだわりぬいた品質のものしか世に出さないのです。80年代絶頂時代にしがみつくなんてこともナシ、自然体で21世紀にシフト。まさに匠の技。デリ〜シャス。

Aブレがない

彼らの発言、行動にはブレや矛盾がありません。基本はラヴ&ピース。それにシニカルなスパイス、時々乙女な甘口スイーツ。作品の、いい意味での裏切りはあります。思いっきりエッジな部分から超ベタまで守備範囲は恐ろしく広いですけど、言いたいことはただひとつ、「愛こそ全て!」きゃ〜すてき。

B多分終わらない

彼らのパートナーシップは27年目、プロとしては22年目。すでに銀婚式を迎えた超安定カップルです。なぜこれまでコンビ別れをしなかったのかは本人たち以外には計り知れませんが、ザイル、いやNASA御用達ハイテク化学繊維以上に太い絆で結ばれています。彼らそれぞれの恋人にさえ・・・誰にも2人の絆を切るのは不可能。永遠に切れません。また、彼らの音楽的探究心、進化にも終わりはありません。全く古くならないのです。

C愛すべき高潔な人格

まじめです。チャラチャラしてません。さすが、2人とも社会人時代がありますから。また、2人は育ちが大変によろしい。2人とも、中産階級のきちんとした教育と、温かい家庭の長男として育ったので、人間としての基本がしっかりしています。芸能人というより、まず人間として尊敬できるのです。
ニールは特にファンにはめちゃくちゃ優しいです。クリスは恥ずかしがりやですが、ファンのことはちゃんと見ています。愛をキチンと受け止めてくれます (でもファンだからって言って寄ってっても抱いてくれませんよ・・・身持ちが硬いですから)。とにかく2人は有名人なのに常識人、“普通”が何かわかっているからこそ、共感できる曲を書けるのです。ゲイカルチャーだけに固執することもないし。

Dまじめ!

彼らにスキャンダルやゴシップは無用。基本、彼らは音楽職人、地味な性格です。パーティ・セレブや派手な人たちとはほとんど付き合わないし、ドラッグ・犯罪・恋愛イザコザ、皆無です。ファンをがっかりさせるようなことはしません。えらそうなこと言っててもコロッと若いモデルのおねえちゃんに引っかかって尻にひかれてなんだかな、ってなるような“女関係ドン引き”なこともナシ!安心して好きになって下さい。実際は、まじめな毒舌ゲイは扱いが難しいと、ゴシップ誌のほうが敬遠しているという話だけど・・・まあ、いっか!

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It must be obvious!
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