2007/10/4

ベビたんバースデーパーティ  Pet Shop Boys

CDJournal.com - CDJカレンダー - ペット・ショップ・ボーイズのクリス・ロウ、誕生

全く違う人(同姓同名のミュージシャン)の写真が使われています(笑)!
(辛抱たまらず、訂正お願いメール出しちゃったから、訂正されているかも。)
にしても、このCDジャーナルの誕生日カレンダー、ニールの誕生日の時は載っていなかった…なぜだろう。


と、毎年恒例の勝手にバースデーパーティーです。
今年は季節のフルーツ、無花果+ベリーソースのケーキです。でかいよ、これ。直径23cmくらいある。いったい誰が食べるの?

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追記:死ぬほどキライな辻仁成も1959年10月4日生まれだと判明!ギャ〜!時差があるから、きっと本当は違う日なのよね!?そうだと言って!

追記:CDジャーナルの記事写真はPSBのジャケ写真に直されています。つーか、指摘されて直したなら、指摘者に報告のメールくらいして下さい・・・っつーか、アタシにはいいから、クリスに謝れ。
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2007/10/4

HAPPY BIRTHDAY!!  Pet Shop Boys

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48年前の今日・・・。

秋風立つイングランド北西部の海岸の街ブラックプールで、1959年10月4日、Clifford とVivien のLowe夫妻に、待望の第1子の長男が誕生。名前をChristopher Seanクリストファー・ショーンといい、それはもう、天使のように愛らしく、世界中の祝福を受けたのです。家族には後に妹Victoria、弟TimとGregが生まれます。
ロウ家は音楽一家で、トロンボーンが趣味の祖父と父、バレエ講師の母に囲まれ、自身も幼少の頃からピアノとトロンボーンをたしなみます。また、スポーツ万能で学業秀才な子供でもあったのです。

イングランドの熱海ことブラックプールはソシアル・ダンスの聖地として世界的に有名で、また、テーマパーク「プレジャーランド」があることでも知られ、クリスはこののんびりとした町で高校(Arnold school)まで過ごします。2006年に彼は母校を表敬訪問しています。高校時代、彼は地元のバンドOne Under the Eightでトロンボーンを担当していました。クリスのトロンボーナー姿は1987年の「What have I done to deserve this?」のプロモーションビデオで見ることが出来ます。ハンサムでスポーツも音楽も学業も万能のクリスは、さぞかしモテモテの青春時代を送ったに違いありません。ただ、自分では“ガリ勉のつまんない奴”と評価しています。学生時代の友人、初恋や初デートなどの青春時代の想い出は、彼の口から語られたことはほとんどありません(もちろん大人になってからの恋愛や私生活もいっさい語っていませんが)。

ニールに言わせれば、クリスは「PSBのエロ担当のほう」なんですが、ニールがそれをやらせたがっているようにしか思えません。相方を欲情させてどうする、べびたん。

優秀な成績で、クリスはリバプール大学の建築科に進学します。基本的に建築科は理数系なので、これが今後のクリスの音楽を理数的にコンポーズ(構成)していく素地になっているのかもしれません。

クリスがディスコ・ミュージックに出会ったのは、映画「サタデーナイト・フィーヴァー」(1977年:クリス18歳)だと言われています。これまでの真面目なクリストファーから、ディスコに目覚める遅咲きデビューを飾ったのもこの頃だと思われます。また、リバプール大学時代、オペラ「カルメン」で舞台に立っていますが、役柄などの詳細は不明です。

卒業後、クリスは建設設計会社Michael Auckett Associatesに就職。Milton Keynes市の産業館の階段の手すりを設計します。これが現存する、唯一の”建築家クリス”としての世界遺産といえるのではないでしょうか。なぜなら、クリスはこれから間もなく建築の仕事を辞しています。彼は卒業の前年、1981年にロンドンでニール・テナントと出会い、音楽を本気の趣味・・・できればプロの道を目指し、多忙な建築の道を諦めたのかもしれません。当時まだリバプールに住んでいたクリスは、ロンドンを訪れるたび、ニールの職場であるスマッシュ・ヒッツ誌の編集部に出入りしたり、ロンドンのクラブを遊びまわっていたようです。宿泊先がニールの一人暮らしのフラットだったため、あらゆる憶測を呼んでしまいましたが・・・。ちなみに建築会社を辞めたあとクリスはロンドンに上京し、ハロッズのおもちゃ売り場で働いていますが、ここも早くに辞めています。

それ以後のクリスは「ウエスト・エンド」を経て“「ペット・ショップ・ボーイズ」の天才肌のほう“として語られるとおりです。なにしろデビューからこれまで20年以上も私生活を極力口にしないことでプライバシーを守ってきた彼ですから、そう簡単に推測することは出来ませんが、ニールが言うとおり“プライベートではよく喋るし、よく笑う”ことは本当のようです。事実、時折見せる笑顔は、多くのPETHEADたちをメロメロにしてしまうのです。「クリシー・ベイビー」というあだ名も伊達ではありません。彼ほど“つれないのにもかかわらず”ファンに愛される人も珍しいといえます。18歳から現在48歳まで独身の1人暮らしを貫いていますが、ちょっとだけ同棲していた時期(左手薬指に指輪をしていた時期?)もあるようです。2007年の初め頃、自分のフラットを売ってしまい、ホテル暮らしだと言っておりました。ここ数年は、妹のVictoriaと一緒にいるところを目撃されることが多いようです。

どちらかといえば、熱狂的PSBのファンは、クリスのファンが多いように見受けられます。ライブでも、クリスの名前を絶叫するファン(海外では特に男性)がとても多いです。
「僕は変人に好かれる」(byクリス)
クリスに夢中になってしまったら、あなたはもう筋金入り、本物のPETHEADです!


「変化は好きじゃない」というベイビー。
カメラの前でおしゃべりになんてならなくてイイ!このままで居て欲しい!
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