2007/10/31

ハロウィン  日常

CELEBRITY NEWS | MTVJAPAN.com : NEWS

↑ランス・バス(元インシンク)がインタビューで、オープンリー・ゲイとバイのメンバーでボーイズグループを作たいと・・・楽しみね〜〜。



昨日の今日だけど、すでに人形のヘッドはあれから20箇所以上の手直しをされて、昨日とはかなり違ったものになっています。なんだかすごく人相が悪い・・・。見るたびに直すのは、まだまだ技術的なものにブレがあるんだろうか、と不安になる・・・もう人形を始めて18年目なのに。これ以上やったらまた遠くなりそう。

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2人とも機嫌ワル。



今日はハロウィンですね。すっかり日本では流通業界のネタものにされているけど。クリスマスにしろハロウィンにしろ、日本は薄っぺらい表面だけを輸入しちゃうから。そういえば1999年のハロウィンは盛大にパーティやったっけ・・・ワタシは眉毛剃ってマリリン・マンソンのコスプレしたっけ・・・。

「ゴス」というものも、日本ではファッション用語になっちゃったけど、欧米ではゴスは思想、階級のカテゴリーだ。実はアメリカは、私たちが思うよりずっと保守的で差別的。田舎で生まれた人間はよほど財力と運と才能がない限り、都会に出て成功することは難しい。アメリカの国土の90%は田舎で、その90%の人々がひっそりと生きている。みんなと違うことは言わば“仲間はずれ”、そういう子供たちは「ゴス」にはまりやすい。

ワタシもアメリカに生まれていたら、どこかの田舎町のゴスっ子だったと思う。実際日本でもワタシはリビング・デッド・ドール(パンクやゴスっ子の大好きな人形)のコレクターだしね。だからゴスには少なからずシンパシーを感じる。「人と何か違う・・・」と思う人生を送ってきたせいで、多分他のカテゴリーの「人と違う」と思う人たちにも共感できるんだと思う。ゲイとかも。でも、この感覚は捨てたくないので、よかったと思う。創作なんて、人と違うことを考えることから始まると思うから・・・。

さあ、そろそろ次の展覧会に向けて計画たてないと・・・。
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2007/10/30

永遠の課題  ドール/仕事

マーガレットの妄想日記 - スーパーマーケットフリーク

↑今年の4月5日に書いたブログで、新しくオープンした”何の特徴もない小さいスーパー”、潰れるな、と予言した通り、たった7ヶ月で閉店しました。

このスーパーもそう、先日書いた一部のTV番組も根っこは同じ、要は客をナメている、こんなもんでも与えときゃありがたるだろう、という傲慢さと、あまりの空気の読めなさが諸悪の権現だろう。・・・って、潰れそうなオンラインショップを抱えるワタシに言われたくもないだろうが。



潰れそうなオンラインショップを抱え、さらに売れない人形を作り続けるって、ワタシってどこまで業が深いの。それでもよく生きていられるなあ、と思う。最後の命綱、お教室を潰したら完全に路頭に迷うので、生徒さんに見捨てられないようにしないと。でも、お教室でのワタシの会話の1/3は確実にPSBの素晴らしさだったりするので、本当にこの教室に来てくれる人たちは仏様かもしれない。



懲りずに、またPSBをモデルにした人形(現在はヘッドだけ)を製作中。これについては全く個人的なものなので、誰かに譲ったり売るつもりもないけど、ニールとクリスが欲しいと言ったら無条件で渡してしまうと思う(でもそれがカレシとかへの"僕をアゲル♪"的プレゼントになるのなら・・・(泣)・・・ワタシMだからそれでも耐えるわ)。

でも、前にあげた"場所を取る"(本人談・・・多分クリス)人形だって、倉庫行きかもしれないけど、燃えるゴミの日に出すようなことはしまい、と信じている。ちなみにあげた1年後には、ニールですら「完全にそのことを忘れていた」。(友人の予想では「ニールのほとんど住んでいない物件の応接間に2体一緒に置かれている」)。 

まともに”販売するための”人形、作品から遠のいてもう3年になる。以前は信じられないことに”作ればあらかた買い手がついた”のだけど、最近はすっかりそういうのに興味がなくなってしまって・・・。売れるための条件というのを薄々だけどわかってしまうと、急にセコくなるし、いらぬ欲も出る。なにより「売らなきゃ」という強迫観念や品定めの渦中にいると正直疲れるし、それで商売をしようと思う輩が集って来る。まあ、ものを創る人たちはみんなそれを乗り切っているのだから、自分のわがままだろうと思う。日本はわがままな表現者が経済的に苦しい生活を強いられる国でもある。

生活の半分以上は多分、お金にならないことに時間を使っている。アルバムレビューとかも・・・でも無償で自分や誰かが喜んでくれればそれでいいかと思う。お金はないけどなんとかなっているし。オンナは大抵こういう時に結婚したくなるんだろうなあ。でもワタシは結婚は試練の入り口だとネガティブ気味に思うので、そっちに逃げることは考えられない。

もはや“似ているかどうか”は問題でなく、この素材をどうやって自分なりの表現というものに変えていくかがキモ。

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横顔が好き。
正直クリスは見るたびに顔が太ったり細くなったり肌が荒れてたりピカピカだったり、見えている部分が少ないのに変化が多いので、どこに設定するか大変なんだけど(もしや影武者を混ぜている?)・・・。

クリスの肌荒れ写真
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2007/10/30

お願い  日常

に し へ ゆ く 〓Orientation to Occident

↑こちらのりょうたさんのブログ「ジョグジャカルタ原則の国連による承認を求める署名に参加して下さい!!」を紹介します。

りょうたさんは前々から「ジョグジャカルタ原則」(国際人権法の規範に基づき、あらゆる性的指向・性自認の人間に平等な権利を保障するための指針を示したもの:りょうたさんのブログからコピー)の認知・普及に取り組んでいらっしゃるんですが、ワタシのブログには少なからずセクシャル・マイノリティの方やそれに共感をする方がいらっしゃってくれていると思うので、チラッとでも関心を持たれたら、是非読んでみて下さい。

ワタシがまさにそうなんですが、音楽とか美術とかファッションとか、楽しい部分を語るのは楽しいけど、どうしても社会的なことや権利の問題などの難しいことには目を背けがちです。

公には語られていませんが、恐らく、順風満帆に音楽活動を続けるPSBが、これまで性差別で嫌な思いをしたことは必ずどこかであるはずです。ライブに行きたくても行けない国や地域があったはず。

サマソニで来日する前、彼らはシンガポールでライブをやりましたが、正直、よくシンガポールに入国できて、ライブをやれたなあ、と思いました。シンガポールは昔の英国統治時代の法律が残っていて、同性愛者が逮捕される可能性があります。その前月にはロイヤル・シェイクスピア劇団の公演でサー・イアン・マッケラン(もちろん積極的なゲイ権利活動家)も入出国しているので、PSBだって大丈夫とは思いましたが、まかり間違ったら何かあったかも・・・拘束なんてされたらサマソニに来れなかったかも・・・。

ワタシにとっては、自分ではなく好きな人に関係がある・・・ですけど、それでも無知である・何もシナイよりはいいと思います。でも、実際にマイノリティの問題はマイノリティだけでは問題が解決するのは難しいと思います。マジョリティが動かないと、社会を動かすのは難しい。だから実際にLGTBの社会問題は、周りにいるワタシたちのほうに問題や責任があるんだと思う・・・。

難しいけど、ワタシはただ好きな人が幸せに生きるために何かできることをしたい、それだけです。
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2007/10/29

すぐ終わってしまうから恋なんてこの世にないほうがいい(byニール)  日常

マーガレット、初めてBL小説を読む

BL(ボーイズラブ)に詳しい知人が、BL小説を貸してくれた。
あえてタイトル・作者はあげないけど、ワタシに合わせて、「目の青いアングロサクソン人」が出てくる話をセレクトしてくれた。主人公は26歳の会社員で、ふーん、“ボーイズ”って、未成年じゃないのか、と思った。まあ、50過ぎてもボーイズ名乗っている人が実際にいるからいいか。

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ボーイズですけど、なにか問題でも?
他にビースティ・ボーイズやビーチ・ボーイズとかいっぱいいるし。

で。

内容の出来・不出来、信憑性、現実度などについてあれやこれは言うつもりはない。BL小説に詳しい人にとっては“なにをいまさら”なのかもしれないけど、何しろ私は生まれて初めてBL小説を読んだので、的外れなことを言うかもしれないけど、お許しを。

まあ、これは大いなるファンタジーであること。それは、読む前から予想していたことだ。現実とは逆で、登場人物の8割が男性ゲイという世界の惚れたハレタのストーリー。が、読前イメージよりも現実の社会を逸脱していないから、実際の男性ゲイの人が読んでも”半分くらいはあり得るかも“という、ほどよい現実味。(多分知人はそういうのを極力選んだんだと思う。)

(私の他の知人に、プロの小説家の人がいる。彼女はBLも書いていて、成田空港の書店に置いてあった本を、たまたま日本に出張で来ていたアメリカ人の男性ゲイの人が購入し、なんとか読破して、感動したと言うような内容の感想をアメリカから作者に送ってくれたそうだ。だからBLは全てのゲイ男性に”相手にされない“ワケじゃないと思う。ノンケ男性には無理かもしれないが・・・。)

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2007/10/28

下品な奴とは寝ない(byニール)  日常

今日の差し入れは、Tちゃんより、超美麗ゼリーです。こんな日にアトリエに居合わせた人は超ラッキーね。おいしく頂きました。
おまけに3週間遅れの誕生日プレゼントまで。Tちゃんありがと!

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*ゼリーのイエ ON LINE SHOP*



話は変わって。

TVって俗悪よね。
ただ、世の中からあらゆるカタチの悪というものはなくならないだろうし、しぶとく残り続けると思う。
ナンシー関さんのように、その毒までも食らいつくし昇華させるほどの偉人ならばともかく、ワタシはただの人、その毒気には時々クラクラさせられる。

そりゃ番組にもよるけど、少なくとも地上波民放は視聴率至上主義だから、下品でやりすぎの人たちが集まっている感じ。(聞いた話では、民放を支える企業の広告料は、結局は商品の値段に反映されて我々消費者に返ってきているんだけど、その一人当たりの金額はNHKの視聴料より高いそうだ)

TVを見る側も “これは作り物”とわかって見ていない人も多いらしい。TVに出ている人がみんな本当のことを話すと本気で思っている。バラエティーもドキュメンタリーもニュースも、みんな架空のドラマやキャラクターだと思って見るぶんには面白いモノだと思うけど。

ウチの実家でとっている朝日新聞の「TVはがき通信」という投書がキテレツに面白い。
普通だったら家族や友達と、どうでもいい“捨て話”で終わるTV番組の感想を、わざわざ本名ではがきに書いて送りつけてくる彼ら・彼女らは、多分、ものすごく純粋な人たちだ。「ドラマに感動した」という優等生の感想文のような素直な意見(これが一番つまらない)から、「終わってしまったドラマの続きを作って」というグチめいたもの、「放送時間が遅くて子供が見れないから時間を変えろ」というモンスター・ペアレントめいた要望まで、さまざま。つうか、一様にみんなテレビに本気である。なんでマジになっちゃうのかな・・・フツーあそこまで熱くなれるんだろう。

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2007/10/27

ハリー・ポッターの件  日常

先日、21日(日)のブログで、ハリー・ポッターの校長先生がゲイキャラだと、作者が言った件を書いた。

このソースはリンクしてあるPinkNews.com.uk(イギリスのゲイ向けニュースサイト)のものだけど、ワタシとしては、「あらまあ。ワタシは英国人ゲイが妄想ダーリン・ハニーなのでPinkNews.com.ukをチェックしているけど、ここに来てくれるたいていの乙女たちはあのサイトは読んでいないと思うわ。スルーするのはもったいないから、是非教えてあげなきゃ。」と思って書きました。

がぁ。その翌日には他の海外のニュースサイトのほとんどで取り上げていたし、2日後には日本のニュースサイトのどこでも大きく取り上げられていた。たしか新聞にも載ってたと思う。
正直、こんな大事になるとは。だって、いくらハリー・ポッターが世界的ベストセラーとしても、一人の作家の創作だし。作者が「この人はこう」って言えばそうなんだし。現実じゃないし。

まあ、妄想で盛り上がるのは別に悪いことじゃない。正直楽しい。ハリー・ポッター・ファンの多くは作者の言う設定についてはおおむね好意的だということもイイ。21日にも書いたけど、頭のカタいカトリックの人たちにハリー・ポッター(及びゲイ)をバッシングするネタにされたら嫌だなあ、と思った。

でも、ブログや掲示板なんかではなにやらネタにされているようだ。ワタシは直接そういったブログや掲示板は見ていないけど、りょうたさんのブログ(と、ここで紹介されている、のだださんのブログ)を読んで、なんだか論点がどっか行っちゃってる、というか、ネタにする(ヤリ玉にあげる)ほどそんなにコレって重要なことなのって気がした、ワタシは。

ダンブルドア校長先生を第1巻からゲイだってお断りしてからだったらよかったのかしら?なぜ最終巻発売前のいま、作者がこれを公にしたのかはわからないけど(そのことが物語になにか関係するのか)、そんな程度で騒ぐなって感じよ。現実にだって、物語の中にだって、ゲイはいるのさ。いや、そんなにゲイって特別視されるものじゃないでしょ。だって、普通の人だもん。まあ、校長先生は魔法使いって言うだけでハナから普通の人じゃないけどさ・・・。セクシャリティなんて、肩書きの10番目くらいでしょうよ。

ワタシは高潔なヒーロー、ダンブルドア校長先生がゲイでも全然オッケーよ。・・・こういうこと言うワタシは腐女子なの?どっちでもいーよ、そんなこと。アタシはマーガレットなのさ!

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ニール・テナントさんで例えてみましょう。

ペット・ショップ・ボーイズのヴォーカルの方
ペット・ショップ・ボーイズの主に作詞担当
英国人男性
1954年7月10日生まれの53歳
北イングランド・ノーサンバーランド出身
北ロンドン大学出身のインテリ
元雑誌編集社勤務
オープンリー・ゲイ

・・・あ、8番目に出てきた。あまりにも1番目と2番目が大きいからな。
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2007/10/26

Behaviourのアルバムレビュー  Pet Shop Boys

アルバムレビューBehaviour

「Behaviour」のアルバム・レビューをアップしました。例のごとく濃ゆ〜いので、ゆっくり読んで下さいな。
このおかげで、幸福感と肩こり・腰痛の苦痛を同時に味わってます。

アルバムの中にある「The end of the world」は、タイトルこそ「世界の終わり」だけど、歌詞の内容は「It's not the end of the world (世界が終わるわけじゃない)」。このフレーズをそのまま自身の曲のタイトルにしたのがLe sport(ル・スポルト/ル・スポート)。

以前何度かこのブログで取り上げているので(といゆうかこんなに彼らのことを取り上げているのは日本でワタシだけだと思うが)、ご存知の方もいると思うけど、彼らはスウェーデンのエレ・ポップ・デュオだった(過去形なのは解散しちゃったから)。

すごく期待していたのに。もちろん音楽もすごく好きだけど、ポップの世界にダイレクトなゲイゲイしさを持ち込むってのは、なかなかありそうでなかったのよね。まあ、彼らがゲイなのかどうかは知らないけど、少なくとも歌詞ではニールへの乙女妄想を爆発させているからね(「If Neil Tennant was my lover」(もしニール様が僕の彼氏だったら)は今聞いても切なくなる。彼らがニールに歌って欲しいと夢見るのが「Rent」だったりするのが、このコらマジね、と思わせる)。この曲についてはマーガレット通信でも言及しています。

この曲と、あと「Love train from King's Cross」も、PSBリスペクト。だから「It's not the end of the world 」もアンサー・ソングじゃなかろうかと。

PSBの「The end of the world」は、“逃げ出したい10代の閉塞感”を歌っているんだけど、Le sport の「It's not the end of the world」はそこから実際に手を取り合って逃げ出す内容なの。この曲はシングルカット&PV製作されているんで、聞いてみて下さい↓。なんかかわいらしい2人です。



ちなみに彼らの唯一のアルバム、当時はがんばって手に入れたけど、なんと先日、日本版が発売されちゃった。インディーズなのに・・・ライナー読みたいな。どなたか気に入ったらAmazon.comで購入して(で、ライナーをコピって)。
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2007/10/25

エラーよ、エラー。  日常

アルバムレビューをHPに転送しようと思ったら、なんだか何度やってもエラーが出て転送できない・・・このエラー警告は初めて見たなあ・・・これは”やめとけ!”という妖精さんのお告げ?・・・。占いはあまり信じないけど、新聞、テレビ、その他複数の占いで、「今日と明日はじっとしていろ、動くな」というお告げでした。これもその一端か。
ただの転送ソフトのシステムエラーだと思うけど、原因不明。

そんな訳で明日以降に持ち越し。
「レビューすっごい楽しみ!」なあんて念を送ってくれたら、転送ソフトさんのご機嫌も直るかもよ。



ここで今日の日記を終わらせるのも寂しいので、なにか探して来ます。
探して来ました。

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あらー、なんか楽しそうね〜。プライベートでいらっしゃってたのかしら。
ファイヤーマン・ナイトとか、そういうの?
どこへ行けばこ〜いうのやってるの?コスプレゲイクラブ?

向かって左のグッジョブなお兄さんは、ノンケにとっての”水着の半チチおねえちゃん”ってことよね。やっぱ夜遊びしていて、クラブで半チチおねえちゃんに膝の上に座られるのはうれしいことだもんね(知らんけど)。しれ〜っとしたお顔ですが、ねっ、ニール先生ぃっ!

ちなみに同じ店内と思われる別ショットではクリシーちゃんの姿も。う〜ん、クラブにはプライベートでよく一緒遊びに行くって行ってたけど、ライブの打ち上げかもなあ。
手前の、ワイングラスで顔を隠したお兄さんは怪しい。撮られちゃダメだった?こんなところで豪遊しているのがバレたらマズい有名人なのか?それともニールとの関係がヤバいのか。

・・・とまあ、妄想してみました。
今日はPSBはバレンシアでライブ。バレンシアのアフターライブも楽しいぞ、こりゃ。
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2007/10/24

Behaviour(お行儀よくね)  Pet Shop Boys

「Behaviour」のアルバム・レビューがほぼ完成しました。どんだけおヒマー!?なんて言わないで。それが現実だとしても、愛と情熱がなきゃ、何もやりゃしないんだから、ワタシは。
あとは細かい誤字・脱字のチェック・・・もうすぐアップできます。10月が終わるまでに間に合いました。各曲の解説読むまで、けっこう知らなかったことが多くて、自分で反省。

「Behaviourはとてもノスタルジックな内容になっています。10代の頃を振り返っている曲が多い。

ところで、ニール/クリスによる曲の一言コメントは的を射ていて面白いです。ワタシも考えてみました。以下の通りです。

「Being boring」・・・大切な人の死を乗り越えて大人になること
「This must be the place I wanted year to leave」・・・悪夢の牢獄からの逃避
「To face the truth」・・・現実逃避、臆病、待つ男
「How can you expect to be taken seriously」・・・ロックスター批判
「Only the wind」・・・美しい旋律に乗せた、ドメスティック・バイオレンス
「My October symphony」・・・外から見たロシア革命
「So hard」・・・ゲイ・カップルの痴話喧嘩
「Nervously」・・・PSB式ボーイズ・ラブ
「The end of the world」・・・青春の反抗期
「Jealousy」・・・PSBが始まったきっかけの曲

cd-2 (further listening 1990-1991)

「lt must be obvious」・・・言ってないけど、ゲイだってバレてるみたい
「Miserablism」・・・哲学的造語
「Bet she’s not your girlfriend」・・・自他共に認める、セクシャリティの偽装
「We all fell better in the dark」・・・口説き文句、または前戯
「Generic jingle」・・・ラジオのジングル
「DJ culture」・・・ポップスターから見た戦争
「Was it worth it?」・・・ニールの恋のはじめ方
「Music for boys」・・・目をかけたコのためなら一肌脱ぐよ、クリスは

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邦題は「薔薇の旋律」。これならニールも怒らないと思う。
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2007/10/23

似てる?似てない?  日常

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みなさんご存知、デビュー直後、イモ虫から蝶になりかけのニール。30歳ちょい前くらい。
最近、海外ファンサイトで、若い頃のニールに似てるんじゃ?と噂のこの人↓。

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うわあ、なんかキツくないですかあ。ゲイゲイしいにもホドがある。(男性は、腕を上げたポーズに弱いらしい。よって、ノンケ向きでもゲイ向きでも、男性向けグラビアモデルはたいてい腕を上げているんですって)。
広告記載のアドレス(http://www.males-a-bars.com/)は、ゲイ向けサイトです。

このおにいちゃんより、ドラマ「アグリー・ベティ」(月曜23時・BS-2)のマイクの方が絶対似ている。写真だとそうでもないけど、髪型と動きとか雰囲気が。薄目で見れば、かなり・・・。半分はマイク見たさにドラマ見ている。

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ちなみにマイクはゲイ・キャラなので、いつもファッションに力が入ってるの。今後もこのドラマにはLGTBがゾロゾロ出てきますので、必見です。
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