2007/9/29

怒りの郵政民営化  日常

あさって10月1日から郵政民営化されることはみなさんご存知の通り。でも、どう変わるか、その内容なんて詳しく知りませんよね?郵送を仕事の一部に必要としているワタシでさえ、知らないことがいっぱいです。(このブログをずっと読んでくださっている方は、ワタシと郵便局との戦いの歴史をご存知でしょう・・・今後、その戦いはさらに勢いを増すこと必至・・・。)

今日の午前中、郵便局から電話が。今朝、本局から出した通販の荷物(代引き郵便)について、到着が10月1日以降になる予定なので、手数料が代わることについて、受付の窓口が説明しなかったらしい。
代引きというのは郵便料金のほかに、受取人から預かった代金を、こちらの口座に入金するのに手数料がかかる。それが変わるという。ウチは一応事業者の口座なので、100円が120円になるだけなのだが(それでもデカイよ!)、振込口座を持たない人が為替で送金する場合は、なんと100円から420円に値上げ!そのほかの手数料も全て値上げ。なぜ手数料が値上げされるのか聞いたら、

「銀行の手数料との格差是正で、こちらも合わせました」

は?何ぬかしてんの?今、一般の銀行だってネット銀行みたいに安い手数料にするよう、一応努力しているだろうに、何の努力もなしにそんな理由で?ホントにあきれる。
それじゃ、そのぶん何が安くなるのよ!と尋ねたら

「ありません!」

と、自信満々に答えられてしまった。死んでしまえ!ワタシが10円の利益を出すのに、どれだけ努力がいるか、わかってんのか?安易な便乗値上げを恥ずかしいと思わないの?

しかも、奴らは今朝、これまでの小包の住所記載用紙が明日を持って使用できなくなることも、今朝、小包を出しに行った時に一言も言わなかったばかりか、以前聞いたときには「まだわかりません。」、さっき聞いたときには「ちょっとお持ちください・・・・(バタバタ)・・・変わるそうです。」だと。局員が全然把握していない。これじゃ、しばらくはパニック状態が続くと思う。

これまでも散々郵便局とは喧嘩をしてきた。郵便局の高慢と無知のせいだ。でも、それでもここを使い続けなきゃならないのは、ウチの輸入代行を国際郵便局にやってもらっているせいもあるし、ヤマトなどの宅配業者は個人には安いけど、企業契約は初期費用とある程度のノルマが必要だから、なかなかできずにいた。でも、今度こそ真剣に変更を考えようと思う。

また通販を辞める理由が出来た。ああ、ホントに辞めたい。(でも辞めると本気で困る人がいるので、一応保留しているんだが・・・誰か引きついでくれないかな。)
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