2007/9/13

ニールの声  Pet Shop Boys

TVでドキュメンタリー番組とかを見ていると、”音の専門家”としてよく出演されている日本音響研究所・所長の鈴木松美先生に遭遇する。みなさんも1度は見たことあると思います。いつも白衣で、ヘアスタイルが独時の…。
あの先生見ると、ニールを思い出す。

ヘアスタイルとかが理由じゃないよ!

2001年に、鈴木先生がニールの声を分析しているんですよ。
詳しいことはマーガレット通信Vol.1に書いてあります。↓

margaret

で、ニールの声は、「ザ・モスト・リラクシング・ヴォオイス」、つまり世界でも類を見ない”癒し声”だと科学的分析をしているんですよ。なにせ、人類が本来なら出すことができない音域まで超音波で出しているっていうんですから。

おそらくこの声は努力とかテクニックでなくて、天分だということ。音の反響なんかも考えると、口蓋のカタチなんかも関係して来るらしい。

もしPSBサウンドにニールの声がなければPSBにはならない。きっつい事を歌っても優しく聞こえるのは「もえっとさせる」声のせい。もしダミ声で”オバカさん”を連呼する「I'm with stupid」など歌ったら、聞いているほうは不快感があるかも。

ワタシなど歌がへたくそだから、歌で人をメロメロにさせちゃうなんてことは憧れです。生まれつきの天分もテクもないもん。
ところでご本人にはこの事実は伝えたのかしら。
是非、一生大切にしていただきたいわ。

少なくともニールのボーイフレンドたちはこの事をしっかり頭に叩き込んで、キスだの××だのの時にはおクチを優しく扱うように注意してもらわないと。

以前、スウェーデンのポップデュオLe Sportがニールへの愛を告白した「If Neil Tennant was my lover」って歌があったけど。この中の歌詞で「もしニールが僕の恋人なら、口で××してくれるかな」ってのがあったけど、ダメですから。

(解散しちゃいましたが、試聴が出来るLe sportマイスペース。顔写真が…。)
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