2007/8/17

ヴィジュアルゲイ?  音楽(洋楽)

Yahoo!ミュージック - 音楽ニュース - 噂のヴィジュアル系!? いやヴィジュアルゲイ、仙台貨物が江ノ島で熱唱!

↑このバンド面白いです!見てみたい。

LGTB関係の映画、音楽、ドラマ、出来事などを見つけると、すぐにニール&クリスに教えたい!と思ってしまうマーガレットです。感想をきいてみたいな。まあ、教える手段はないんですけどね。
特にクリスってドラマや映画をよく見るらしい。ベビが注目しているドラマはたいていゲイサイトで話題になっているドラマだったりするのがベタだけど…。
そういえば8月11日(土)は東京・代々木でゲイプライドやっていたんですよねー。PSBは大阪にいたけど、知っていたかな〜。

と言っても、PSBはゲイイベントにはほとんど顔を出しゃしません。無理です。クリスはともかく(ベビは友人であるサー・エルトンやマット・ルーカスの結婚パーティーにすら顔を出していない…マスコミがめっちゃ集まっていたからね)ニールさえ、そういうイベントやむやみやたらなチャリティーにはどっちかというと渋い。

姉に以前「一回ゲイバーに行ってみたい。あんた、ゲイの友達はいないの?」と言われたけど、残念ながらお友達になってくれるゲイはいなそうです…。だって、ワタシはダサイしさ〜。ゲイの人って基本的にダサイ女は一緒に連れて歩けないから、門前払いでしょ?微妙なブスはいいけどダサいのはダメでしょ(偏見?)それにフレンドリーな人もいるとは思うけど、基本的に女にはきびしいし…。いつでもワタシは一方通行よ。

ライブで、熱い想いをぶつけた後、こんなにもむなしい思いになるのは、結局、やっぱ受け取ってもらえないわ、という現実にブチ当たるからです。
ロンドンのライブで、ニールはワタシのうちわメッセージを読んで、ワタシの顔を見てくれたので、やった!!と思って、思いっきり投げキスをしたら、よけられましたあっ!!(撃沈…ってゲイに無理やりなことするワタシが悪い)
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2007/8/17

シンディ・ローパー  音楽(洋楽)

今回、サマソニでブレッド・アンダーソンとシンディ・ローパーを見られてよかった。奇しくもどっちもPSBとは縁があるミュージシャンだ(サマソニの楽屋裏で会ったのかしら?)。

ブレッドはとても奥の深いアーチストで、スウェード時代にニールがライブに参加したり、対談していたりするのでまた改めて取り上げたいと思うけど、今回はシンディ・ローパーのことについて。

シンディは、30代以上なら誰もが知るポップ・クィーンである。80年代はよくマドンナと比べられたが、マドンナが時に”大衆的な卑猥さ”を戦略にしたのに対し、シンディはセクシーなのにキュートな路線を崩さなかった。シンディはマドンナより6歳年上だが、ずっと若く見えたのも、同性も認めるその可愛さからだと思う(わたしはどちらも好きだったが)。44歳で念願の息子を授かってからの10年は、子供中心の生活をしていたのか露出が控えめだったが、最近また本格的にライブ活動を始めたようだ。3年位前に来日公演したときは、SMAPXSMAPのビストロに出ていたと思ったが・・・妄想だったらスイマセン。

マーガレット通信にも書いたけど、ニール発案でぽしゃったゲイミュージシャンのフェス「Wotapalava」をシンディが引き継ぎ「True colors tour」として、イレイジャー、ルーファス・ウエインライト、ザ・ゴシップなどゲイアーチストをメインに今年6月アメリカで開催された(シンディ自身はストレートだけど、親ゲイアーチストである)。

今回のライブでも歌ってくれた「I Drove All Night」は、当時本当によく聞いていた。わたし的には89年シングルのベスト3に入ると思う。ロイ・オービソンがオリジナルだと今回初めて知ったが、とても情熱的な女性の思いを、愛する男性にぶつけたリリックである。なのに、なぜか曲がとても切ない・・・(どうもわたしはこの手の、詩と曲がアンバランスな音楽に魅かれる様だ)。シンディは小さくてパワフルで可愛い・・・わたしと正反対だから魅かれてしまう。

↓「I Drove All Night」PV。シンディがキュートかつマレーネ・デートリヒのようにセクシー。最初は静かだけど、だんだん愛する彼への思いがほとばしって激しくなる。



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