2007/7/14

ピート再婚おめでとう  音楽(洋楽)

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昨日、ボーイ・ジョージのことを書いたら、ピート・バーンズ(デッド・オア・アライヴ)のことをイヤでも思い出した。30代以降のディスコ世代には、なつかしいよね・・・でもいまだに時々小ブレイクして、クラブでかかっているらしいが。

それにしても、80年代半ばの、日本でのデッド・オア・アライヴ・フィーヴァーは凄かった。本国イギリスより売れていたんじゃない?だって、ユーロビートふぜいで(←言葉のあや)武道館でコンサートやったんだよ。行った人、手ぇ挙げなさい!(ちなみにその模様は映像化されていて、2003年に出たベスト版「EVOLUTION」にも収録されている)。

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パブリックイメージはこんな感じで。

ピート・バーンズとえいば、女性のような妖艶な顔立ち+華奢な体型で、元祖ビジュアル系といった感じだった。実は現在46歳のピートは、今でもビジュアル系だ・・・違う意味で。首から上は整形のしすぎで性別不明、華奢だった体はムキムキマッチョ、んでもって女性の服を着ているトランスヴェスタイト。

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どこのおばさんかと思ったよ。

ピートは元々自分のことを“バイセクシャル”と言っていて、女性と結婚もしていた。でも、同時にメンバーのスティーブとも同棲していた。スティーブとの関係は終わってしまったけど(メンバーとの恋愛はやっぱグループの存在そのものを脅かすよね)、ピートはあきらかに女性化していったのにもかかわらず、奥さんとはつい先日ようやく正式に離婚したそうだ・・・よく耐えたっつーか。離婚してすぐ、男性の恋人と婚約発表したけどね。

そんなムチャ道を行くピートが、昨年イギリスで話題の人になった。TV番組リアリティ・チャンネル「セレブリティ・ビッグ・ブラザー」に長期出演し、“なんなの?この人”と、その無軌道っぷりが話題になり、現在ではみんな知っているお茶の間でおなじみの顔になってしまった。この整形顔に慣れちゃったんですかね、イギリス国民は。
1週間前の7月6日、ピートは恋人マイケルさんと晴れて結婚(シビルパートナーシップ)したそうで。まあ、よかったね。

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杉本彩ねえさんじゃないよ、ピートだよ。ダンナも超あやしいなぁ。

↓「Jack and Gill Party」(’05)PV。CGアニメっぽいが、実際このレコードはレアなので、PSBファンとしては曲くらいは聞いておこう。森チャックさんのグルーミーが出てるヨ!曲はニール、クリス、ピートの協作、プロデュースがPSB。タイトルの“ホモとレズのパーティ”って意味合いらしい。なんでピートとPSBがコラボったかは不明。


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