2007/7/2

私はラッキー女?  日常

自覚はありません。
よく言われます。

例えば旅行、これまで行った旅行は、同行者がいてもいなくても、すべてラッキーでした。天気もソコソコ、どこで食事をしてもおいしい、お金もパスポートも無事で、トラブルは何事もなくいい思い出を残して「楽しかったね〜」って帰ってこれること。

昔の知人に、すごくアンラッキーな人がいました。出かけると必ずイヤな目に合うという子が。行った場所がたまたま年に数回しかない定休日だったり、映画を見に行けば満席で見られないとか。その子と出かけたとき、電車が止まって代替輸送バスが出たほどのことがあって、「ああ、伝説は本当なのね・・・」と思いましたもん。

ただ、大きな懸賞とかが当たったりしたことはありませんよ。賭け事も含め、そっち方面のツキはあんまりありません。基本的に、何の代償もなくモノをもらうのはちょっと恐い。お金は身の丈分、自分で働いて得るものだと思っているので・・・。

まあ、人生そのものがラッキーなのかも。人間、好きなことを好きなだけやって生きていけるのが、人生最大のラッキーだと、私は思います。今まで人生を賭けてもいいと思うようなヒトに出会えていないちょっとした不幸すら、安全な方向に導かれているのでは、とポジティブに思えるほど。

ラッキーなヒトについていけば、なにかいいことあるような気がします。例えばPSBもラッキーな人たちなので(もちろん才能は有り余るほどあるけど、その才能を最大限に発揮できて生かせてるのはやっぱり目に見えない幸運力だと思うので)、ヒトをひきつける力がありますよね。

そういうわけで、ご縁があってこの場で、あるいはお教室で、出会えた皆さんは、きっとラッキーです。私についてくれば、きっといいことがありますよ(大口たたく)。

♪♪♪♪♪♪

↓86年、TV番組で「Paninaro」。クリスが珍しくスーツ着ている!
リードボーカルがクリス、キーボードはニール。もしかしたらこれは、何曲かに一度はクリスがボーカルをとってみる試験じゃなかったのかな。で、結果、ボーカルはいつもニールのほうがいいってことになったとか。



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