2007/7/4

誕生日について  日常

来週7月10日はニールの誕生日です!バースディ・パーティやりたい!!

公式HPによると、ニールは現在パリです。ニールはパリが似合う(写真がいつものニールと違うような・・・映り方かな)。パリコレ始まったからなあ。今回はクリスと一緒じゃないみたい。クリスはロンドンのデザイン・ミュージアムでの写真がありました。建築家ザハ・ハディットの展覧会。さすが元建築家。

ところで、あちこちで聞くこの本↓、気になります。

Amazon.co.jp: 誕生日大全

365日、誕生日でその人の性格や運勢を占うんですが、この前、めぼしいところだけ立ち読みしてきました。自分の事は客観的に見られないから、性格とかが当たっているかどうかはわからないんですが、「人間関係に飽きっぽい」だけは当たっているかも。
自分の「運命の人」「ソウルメイト」「恋人・友人」「助けてくれる人」の誕生日が複数載っていて、相性占いにいいかも。
実は立ち読みのきっかけは、「マーガレットの誕生日(10月8日)にクリスの誕生日(10月4日)が載っていた」というプチ情報でした。いやん、やっぱり運命の人!!!!!!!!!!!!?と思ったら、「助けてくれる人」でした。多分クリスはワタシを助けてくんないと思ふ・・・。ニールの誕生日はどこにもからんでないし(涙)。

でも、ニールとクリスの誕生日性格診断は、すごく当たっているような気がした。いや、2人が普段どんな人なのかわかりませんが、少なくとも印象的には。特にニールの長所、短所はイメージそのもの。是非立ち読みして確かめてください。
ちなみにクリスはサブちゃんと誕生日が同じ。共通点を必死で探していますが見つかりません。

女性は占いとか好きなので、コミュニケーション・ツールとしては面白い本だと思います・・・買おうかな。


どうでもいいけど、顔が似ている人ってなにか運命的なつながりはあるんですかね。

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ニールとR.E.Mのマイケル・スタイプは自他共に認める相似形ですが、共通点は…カリスマ・シンガー、インテリで社会派、セクシャリティー…けっこうかぶってますね。
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2007/7/3

ピンクリスト2007  日常

イギリスの新聞「インディペンド」で毎年発表される「ピンクリスト」(活躍した/影響力のあるイギリス人の有名人ゲイ100人)。毎年6月に発表されるようなので、今年もそろそろ、と思っていたらすでに5月に発表されていました。失念。以下、ベスト10。カッコ内は昨年2006年の順位。

イギリス人であることと、カミングアウトしていることが条件なので、イギリスで人気あるけど外国人(シザー・シスターズとか)やクローゼットや噂の人(ベビとかモリッシーとかミカとか)は入っていません。
少なくとも有名人オープンリー・ゲイが100人以上いるなんて、イギリスは頼もしいですね。


1. (18) Russell T Davies, Screenwriter
2. (23) Stephen Fry, Television Host, Actor, Author
3. (02) Sir Elton John, Musician
4. (03) Henry Badenhorst, Founder and owner of gaydar.co.uk
5. (01) Sir Ian Mckellen, Actor
6. (05) Peter Mandelson, EU Trade Commissioner
7. (26) Spencer Livermore, Political Adviser
8. (09) Matt Lucas, Comedian
9. (07) John Galliano, Fashion Designer
10. (08) Alan Bennett, Playwright and Author

1位のRussell T Daviesは急浮上しました。国民的SFドラマ「Dr.Who」を復活させたのと、ゲイドラマ「Queer as folk」を手がけたことが功績のようです。どちらのドラマもPSBには深い縁がありますね。

2位のStephen Fryは映画「オスカー・ワイルド」でワイルドを演じていた俳優。こちらも急浮上。PSBが主題歌を書いた「Bright young thing」の監督。主題歌はポシャった。TVでクイズ番組やドラマをやっているということ。

3位のサー・エルトンが実質”世界中で一番有名な英国人ゲイ”のような気もするけど、今年は目立った活動がなかったのかも。去年の1位からその座を譲り渡した5位のサー・イアンも同じく。両者ともPSBとの交流は知られるところ。

6位のPeter Mandelsonはかつてのブレアの参謀、現欧州委員。政治家なのにめちゃめちゃハンサム。彼がブレアの元を去る様子は、PSBが「I get along」でラブストーリー仕立てで描かれています。

8位は「リトルブリテン」のMatt Lucas。裏クリス。今年はアンディ・ピプキンとしてリリースしたチャリティー・シングルがバカ売れ。“史上二番目の派手同性結婚”(もちろん一番はサー・エルトン)をして、公私とも絶好調。

9位、John Gallianoは言わずと知れた、Diorのデザイナー。ニール&クリスもDior Hommeの上客です。

25. (25) George Michael, Musician
43. (71) Rupert Everett, Actor and Novelist
86. (78) Boy George, Musician and DJ

ジョージはお騒がせだけどウェンブリー・アリーナを満員にして25位、「シュレック」のチャーミング王子で復活したルパ様、ようやくニュー・アルバムの出たボーイ・ジョージなどが私らにもおなじみのメンツ。さて、我が愛する王子様は・・・。去年より10位上がりました。

55. (65) Neil Tennant, Musician

The droll public face of the Pet Shop Boys became famous in 1986, after previously working as a journalist for Smash Hits. Since then, Tennant, 52, has resuscitated diva careers including those of Dusty Springfield and Liza Minnelli and lent considerable clout to lesbian and gay charitable projects. He is the executive producer for Rufus Wainwright's next album, Release the Stars.


ルーファスのアルバムのエグゼ・プロデューサーなど、ゲイ・カルチャーに携わったことが評価されての(ダスティやライザは確かにゲイアイコンですが、もう古いよ?) 55位のようです。一昨年は67位だったので、どんどん上がっていっています。この調子で10年後にはトップ10を狙ってほしいものです。権力があるのに引退せずに第一線で活動、ライブもこなし、若い子からも“Boyfriend”の対象としてキャーキャー言われるなんて、めちゃカッコイイじゃないですか。

↓100位すべてのデータはこちら

The pink list 2007: The IoS annual celebration of the great and the gay - Independent Online Edition > This Britain

付記

100位圏外から17位に一気にランクインしたJohn Barrowmanは、「ドクター・フー」の人気キャラ、キャプテン・ジャック演じて一躍有名になった。ちなみにジャックはキャラ設定でもバイセクシャルらしい。いかにドクター・フーがイギリスで大人気かよくわかる。ちなみにドクター・フーを演じているデビッド・テナントはノンケだと思うが、ニール・ファンなので苗字を貰ったとの事。(でもドクター・フーのファンはクリス。大いなる三角関係。)
John Barrowmanはハンサムです。↓写真

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B8%E3%83%A7%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%83%90%E3%83%AD%E3%82%A6%E3%83%9E%E3%83%B3
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2007/7/2

私はラッキー女?  日常

自覚はありません。
よく言われます。

例えば旅行、これまで行った旅行は、同行者がいてもいなくても、すべてラッキーでした。天気もソコソコ、どこで食事をしてもおいしい、お金もパスポートも無事で、トラブルは何事もなくいい思い出を残して「楽しかったね〜」って帰ってこれること。

昔の知人に、すごくアンラッキーな人がいました。出かけると必ずイヤな目に合うという子が。行った場所がたまたま年に数回しかない定休日だったり、映画を見に行けば満席で見られないとか。その子と出かけたとき、電車が止まって代替輸送バスが出たほどのことがあって、「ああ、伝説は本当なのね・・・」と思いましたもん。

ただ、大きな懸賞とかが当たったりしたことはありませんよ。賭け事も含め、そっち方面のツキはあんまりありません。基本的に、何の代償もなくモノをもらうのはちょっと恐い。お金は身の丈分、自分で働いて得るものだと思っているので・・・。

まあ、人生そのものがラッキーなのかも。人間、好きなことを好きなだけやって生きていけるのが、人生最大のラッキーだと、私は思います。今まで人生を賭けてもいいと思うようなヒトに出会えていないちょっとした不幸すら、安全な方向に導かれているのでは、とポジティブに思えるほど。

ラッキーなヒトについていけば、なにかいいことあるような気がします。例えばPSBもラッキーな人たちなので(もちろん才能は有り余るほどあるけど、その才能を最大限に発揮できて生かせてるのはやっぱり目に見えない幸運力だと思うので)、ヒトをひきつける力がありますよね。

そういうわけで、ご縁があってこの場で、あるいはお教室で、出会えた皆さんは、きっとラッキーです。私についてくれば、きっといいことがありますよ(大口たたく)。

♪♪♪♪♪♪

↓86年、TV番組で「Paninaro」。クリスが珍しくスーツ着ている!
リードボーカルがクリス、キーボードはニール。もしかしたらこれは、何曲かに一度はクリスがボーカルをとってみる試験じゃなかったのかな。で、結果、ボーカルはいつもニールのほうがいいってことになったとか。



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2007/7/1

1年前  日常

GAY.COM UK & Ireland - Community - Pride - Gay.com uk official Pride Guide!

また去年のことですいません。去年のブログ見たら、全然書いていないんですもん。
去年の今日7月1日は、私はまだロンドンにいました。前日までは肌寒かったけど、その日は久々に晴れて、ようやく夏らしくなってきたところ。
去年の今日、私はロンドン市内で大々的に行われるロンドン・プライド(ゲイ&レズビアンパレード)を見に行き、オックスフォード・ストリートからリージェント・ストリートの角の歩道で、炎天下の中、パレードを見ていました。今年もロンドン・プライドは昨日(6月最終土曜日)だったと思います。

最初は、何の関係もない旅行者のワタシが見ていていいんだろうか、なんて思ったけど、見ている人はほとんど一般人だったので、何の違和感もなく楽しく見られました。
参加者はトラックを改造したような山車に乗ってパレードするんですが、オネエ様軍団、ハードなお兄様方、男装の麗人たち、LGBT支持団体、特色はいろいろ。中でも“カッコイイ!”と思ったのは、恐らく50歳以上のゲイのおじ様方の山車。「いろいろあったけど、やっぱり自分はゲイ!」といった、自信に満ち溢れたおじ様たちがいい顔していましたね〜。
ロンドンなんかはこうやって、LGTBやその支持をしている人がすっごく多いんだなあ、と改めて実感。

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その日の夕方、ドイツ・ワールドカップの決勝リーグで、イングランドが破れました。街中が静まり返っていました(地下鉄で逆に騒いでいる若い子達もいたけど)。その夜、TVのBBCでイングランド・ナショナルチームの善戦の歩みの特番を放送しましたが、そこで使われていたのがPSBの「Numb」。とことんサッカーに縁があります(ちなみに後日、日本の「Nステ」で放送したW杯特集のBGMは「The Sodom and Gomorrah show」だった)。

↓その映像・・・「私は無感覚になりたい・・・」これがイングランド民の率直な感想だったんですね。
なんかすんごいドラマチック。



ちなみに私、この3日前、クリスにイングランドのユニフォームのミニチュアをプレゼントしたんだよなあ・・・。

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2007/7/1

お忘れなく  ドラマ

本日13:00より、WOWOW無料放送のドラマ「コールドケース3#1」で1988年の音楽・PSBがフィーチャーされます。
BSが見られるTVなら視聴可能なので、見てくださいね〜。

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

「Always on my mind」1曲でしたね。もっとやるかと思った。

番組後の「Pick up songs」では、ミュージシャン&楽曲紹介。

「英国的シニシズムを乾いたポップスに乗せ、20年以上もチャートに君臨する奇跡のデュオ。この曲はかつてプレスリーが歌い、ウィリー・ネルソンがカントリー調にカヴァーした名曲を、きらびやかなアレンジで再生した、彼らの真骨頂。」
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