2007/6/27

イロイロです  音楽(洋楽)

現在PSBはヨーロッパツアーがひと段落して、後はフェス参加を残すのみ、10月のバルセロナで今のFundamentalツアーは終了だそうです。寂しいけど、私らにはまだサマソニでナマが見られるし、DVDだって、ある。そうそうDVD。
何度もリピートしているうち、だんだん脳内麻薬が出てきて、楽しくなってきました。所見の違和感はどこへやら。やっぱ楽しい、楽しすぎる。
ワタシは、パフォーマンスとしては軍国主義をキャンプなオネエワールドに変えてしまった「Sodom & Gomorrah show」がベスト、じっくり聞く曲は「Rent」が最高。アレンジがすごくいい。

ところでコメンタリーはナゼ英語字幕がないんでしょう?英語でコメント確認したかったです。だって、字幕と微妙に違う。ニールが「キャンプなダンス!」と言っているのに字幕では「このダンスいいね。」になっているとか。←こういう風にプロのお仕事に文句言われるのがイヤだからか?

6月25日の「Message」でニールが「Funny」とコメントしている「Inner city presser」ですが、これ、「West end girls」のパロディなんですね。誰かがチェックし教えているんでしょうけど、ニールってホント敏感です。逆に、なにかオマージュ捧げたモノを作れば、ニールにチェックしてもらえるんじゃないかとも思う。
http://www.hbo.com/conchords/video/index.html

7月22日にPSBが出演するコーンウェルのフェス“Eden project”には、ルーファス・ウェインライトも出演するそうで、もしかしてゲイ・イベントかなあ、と思ったけど・・・ラインナップがPeter Gabriel, James Morrison, Rufus Wainwright, Amy Winehouse, Lily Allen and Pet Shop Boys(豪華ね〜)なので、違うみたいです。
http://uk.gay.com/article/5642

ルーファスの新アルバム2ndシングル「rules & regulations」は、七三分けのまじめな顔でルーファスがオモシロ演技しています。全身シロタイツですよ!CD聞いているだけじゃわからないけど、ルーファスはこういう人なんですよ、実際。もっともっと日本で評価されるべきです。新作アルバム「Release the stars」は前4作よりずっと聞きやすくなっています。ルーファスの幸せっぷりが感じられるアルバムなので、是非。(もちろんニールもお勧め)


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