2007/6/7


昨日、寝室のTVが壊れた。
スイッチつけてないのに、煙が出てそのまま壊れた。
どうもワタシは電気製品と相性が悪いらしく、電気製品があまり長持ちしたためしがない。

ワタシは今頃、PSBのライブDVD「CUBISM」を見て、ライブの追体験をしているはずだった。
DVDの発売が6月6日から6月20日になったことは、みなさんご存知の通り。なんでだ、説明は、なしか。
仕方ないからDVDのPVを見ることにする。






この短いPVは、「The Sodom and Gomorrah show」をフィーチャーしているが、めちゃめちゃエロい。ツアーレポートでも書いたけど、PSBのライブはある種のエロさがある。この曲はタイトルほど歌詞はエロくないんだが、パフフォーマンスはめちゃくちゃエロい。シングルにもなっていないけど、アルバムにとってもいまのツアーにとってもメインの曲だ。ツアーで売っているTシャツに「Welcome to the Sodom and Gomorrah show」って書いてあることからも、これがツアー・タイトルかもって思う。

しかし、今回のツアー、「DiscoVery」のように裸のマッチョマンが出てくる訳でもないし、エロい演出があるわけでもない。むしろヒット曲を満遍なく披露する正統派ライブなのだが、とにかく見ていてエロい。
会場は愛・欲・情が渦巻いている。「I love you~~! Neil! Chris!」と叫ぶ、主に男たち。音楽にセクシャリティは関係ない、と、ことさらセクシャリティで人を分けることを嫌うニールですが、明らかにニールのお色気ムンムンっぷりは男子に向けられている。

ターゲット違いでも、ワタシのように、ゲイアンテナを隠し持っていると、その色気にノックアウトされてメロメロ状態になっちゃうアホな子もいますが。

りょうたさんのブログ「に し へ ゆ く」(ルーファス・ウェインライトのじょそう)でも言及されていたけど、ゲイであろうとノンケであろうと、男子であろうと女子であろうと、それぞれが纏っているセクシャリティやそこからくる趣味・趣向は、自然とパフォーマンスや行動ににじみ出るものだ。PSBのパフォーマンスがエロいのも、そういう原因なんじゃないかと思うけど。この会場には、たとえノンケでも、抱かれてぇって思っている男子・女子がイッパイいるんである。

まあ、PSBはファンには手を出さないと思う。確信はないけど。大人だから。

シザー・シスターズはメンバー5人のうち、ゲイ3人、人妻1人、ノンケ男子はドラマー1人なので、押し寄せる女子ファンはみんなドラマーが独り占めって、すごいこと言っていました。“ゲイバンド”だけど入ってよかったじゃん。
しかしいったいなんなんだ、このファンタジーは・・・。
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