2007/2/12

テレビ漬け  日常

今日は休日ですし(私にはカレンダーは関係ないですが)、ゆうべから睡眠時間を除いてほぼ24時間、TVを見てみました。意外にそういうチャンスもないもので…。

昨日の夜
「ライン・オブ・ビューティ」
WOWOWで。イギリスのBBC2で放送されたゲイの青年が主人公のドラマ。3話で約3時間。
80年代半ばの保守党政権(サッチャー首相)時代が背景なので、ニューオーダー、スパンダーバレエ、プリテンダーズなど、懐かしの80年代ブリティッシュ・ポップがいっぱい(PSBはまだデビューしておらず)。
この時代はHIVがまだ知識として社会に認識されていなかったので(HIVがゲイ特有の病気だと考えられていたとか)、現在のイギリスよりずいぶんゲイに対する風当たりが強い。恋愛ドラマでもあるけど、けっこう後半は辛くなって来る。主人公や彼氏役が美青年ばかりでややリアリティに欠けるけど、目の保養にもなったし、立場の違う相手を慮る事が重要だと思った。
ニール&クリスーも見たかもしれない。ドラマの中で主人公が直面する事態は、たぶん、PSBの2人も味わった苦い味に違いない。

今日の午前
「グラミー賞2007」授賞式
ロサンゼルスからの生中継。現地はまだ昨日の夜。ディキシー・チックスの一人勝ち状態。
カントリー系女性グループ、ディキシー・チックスは、2003年・まだアメリカ国民がブッシュを正義と信じている時、ブッシュ批判をしてひどくバッシングを受けた。保守のラジオDJからは曲の放送を拒否され、リスナーからはCDを焼かれた。普通ならここで消えてもおかしくなかったけど、ブッシュが正義ではなかったとアメリカ国民はようやく気がつき始めた結果が、今日のグラミー賞だったと思う。政治と音楽がこんなに密接とは、なんとも言いがたい。

我らがPSBは2部門でノミネートされていたが、玉砕。いや、グラミーは"アメリカ"の音楽アワードなのだ。アメリカ人以外が受賞するのは難しい。今回、UKバラード新人・ジェームス”ユア・ビューティフル”ブラントがかなりたくさんの部門でノミネートされていたのにひとっつも絡めなかったのはちょっとさみしかったね。

さっき
「テスト・ザ・ネーション」
TV朝日。人間関係指数を計るそうだ。総合結果はごく平均的。ただ、各項目の出来はバラつきがありすぎ。最後の”心の安定テスト”など、ほぼ全滅。そりゃ、不安定でしょうとも。私のように会社で働いていない人間にはちょっと不利かも。まあ、どうでもいいけど。(でも、正解がわかっていて、本当の心とは違う正解ほ方を選ぶのは反則だよね?)

クリックすると元のサイズで表示します

明日からまた仕事ですね。がんばりましょう。
0



teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ