2007/2/28

ロンドン  ライブ&ツアー

昨日ロンドンのライブのチケットのことを言っていたら、今日が公式HP経由の先行発売日でした(psbはファンクラブはあるけど会員番号がないので、ライブの先行予約がありません。だから実質、公式HPを見ている事がファンクラブみたいなものかな)。

で、取りました。9時(日本時間午後6時)発売だというのに、15分過ぎてようやく画面が現れた。やっぱ欧米人はいいかげんだなあ。
スタンディングなので(シート席はスタンディングの後ろ。見えるのかな?)、席番号はありませんでした。
あと、ロンドンの高いホテルとパリ・ロンドン間の電車(ユーロスター)も予約して、これでほとんどの予約は完了。
なんだかんだで3ヶ月弱ですが、3ヶ月なんてすぐ経っちゃうのよね。

ところで、公式HPの「Sign up」が、前からエラーになっちゃって、サインアップできてないんですけど、みなさんは登録していますか?登録するとメールのニュースレターが来るんですよね。最近、ファンメイトの方から「来たよ〜」と聞いて、ああ、ちゃんと機能していたのね・・・と、思い出した。

今日はワタシの大好きな「Rent」のライブ(TOP OF THE POPS)を見てください。TOTPは口パクだけど。この頃のニールはカーリーヘアーだったと思うけど、あまり見たことのない、短か目のヘア・スタイルです。散髪に行ってすぐって感じ。しかもちょっと色が薄い。ニールは元々チェスナット・ブラウンのはずだけど、染めた?

そういえば、アメリカツアーの時、「Pet texts」にニールの散髪の様子が映っていましたね(まさかクリスがついて行って映したのかなあ)。美容院じゃなく、あきらかに床屋。美容師じゃなく、おじいさんでしたね。微笑ましいです。




0

2007/2/27


まだ3ヶ月近くあるから計画はまだいいや、と思っていたパリのライブ行き。パリはもうライブチケットを取ったから、絶対に行く。

飛行機のチケットがいくらくらいかな〜、と思ったら、安くて買える割引チケットの残りがわずかでした。え〜、みんな早いよ。たしかに5月下旬はヨーロッパが込み合うオン・シーズンだけど、ゴールデン・ウィークでもないのに…。
なので、予約しました。売り切れていたらかなわない。しかしそれにしても、燃料サーチャージ、出入国税、空港使用料で4万もするのはいったいどういう訳よ。

あと、一人旅でネックなのはホテル。
ヨーロッパの中心街のホテルはいわゆるビジネスホテルが少ないため、シングルでもツインでもほとんど値段が変わらない。つまり、1人だと倍かかってしまう。
パリでの私の希望は、ライブ会場に歩いていける(街の中心)で、部屋にお風呂がついていて、近くにおいしい店やスーパーなどがあること。このさいちょっとくらい部屋が狭くても構わないのですが。
でも、日本のホテルの予約サイトを見ると、そういう条件に合うホテルは最低でも17,000円くらいします。ツインなら一人8,500円くらいで泊まれるのに。
そこで、予約サイトを通さないで、直接ホテルに予約する事に…。ライブ会場に近いホテルを探していくつか見たところ、26室と小さいけどよさげなホテルがあったので予約しました。快適かどうかは、あとは運だのみ!でも、予約したあとメールで質問をしたらすぐに返事が来たので、フランス人にしては勤勉だと思います。

ワタシがなぜライブ会場に近いホテルを探しているかというと、もちろん欧米のライブは始まるのも終わるのも遅いので、電車に乗りたくないのも一因ですが、ワタシはどうしてもライブに着物を着ていきたいの。
2004年にバルセロナの展覧会に作品を出品した時も、オープニング・パーティで着物を来たので、初めてではありませんが。
だって、一番前、しかもクリス側よ。クリスは観客チェックを割とするので、見てくれる確率が高くなるかもしれないじゃない?それだけ?なんて言わないでね。

今のところ、パリの1週間後のロンドンのライブも行くつもりでいますが、チケットがまだインターネット・サイトに出ていなくて、まだ取っていません(公式HPからは先行電話予約ができますが、だから、ワタシは英語が喋れないの)。
電話予約だけでSold Outにはならないと思うので、うしろの方の席でもいいや、って気持ちで待っています。もし取れなかったら、出待ちだけでもします。どうせロンドンに行きたいし。

あとはロンドンのホテル(これもパリ以上に高くて、難関)と、パリ・ロンドン間の電車のチケットを予約すれば、だいたい準備は完了。

ああ、一人でヨーロッパに行くのは10年ぶり!まだちょっと怖いです。

クリックすると元のサイズで表示します

追っかけ1回30万円。我ながら何てことするんだ、と思うけど、次はもうないかもしれないと思うので、行ける時に行きます。
0

2007/2/26

アカデミー賞  映画&アート

今日はお昼ごろやっていたアカデミー賞の授賞式を見ていました。先日のグラミー賞と同じく、コメンテーターにはウザいあの人が。出てこなくてもいいのに。
去年はフィリップ・シーモア・ホフマンが主演男優賞を獲ったのでわーわーゆーとりましたが、今年はそんなに個人的に注目の人もいなくて、かなり冷静。まあ、前年の受賞者が今年のプレゼンターをつとめるので、ホフマンは今年も見る事ができましたが。

作品賞が「ディパーデッド」で意外でした。って、公開前の他のノミネート作を含めて、見てないんですけどね。でも、投票するアカデミー会員も、全部見ていないらしいじゃん。

以前は映画の会報誌(フリーペーパー)を発行していたくらいの映画好きでした。パリに留学中も、会員代表に原稿を送っていたくらい(10年前なので個人のパソコンがなく、メールとかもまったくしていなかった。もちろん携帯もない・・・いま思うとすごくアナログな時代だったね!)。
今はそれほど映画を見ていないかも。映画館に行くのは2ヶ月に1回くらいかなあ。今はほとんどWOWOWで見るってことになっちゃいました。映画誌も面白いのがなくなっちゃって、あまり読まなくなったしなあ。

でも、映画を配給・宣伝する会社にとって、放っておいても見る映画ファンは、宣伝のターゲットじゃないんですって。映画館に脚を運ばせたいターゲットは、バカップルやファミリーなど、年に2,3回しか映画を見ない一般人たち。だから、TVCMが「おもしろかったで〜〜す」とかいう、出口アンケートみたいなアホっぽいやつになるのよね。ああ、このアホッぽいやつに楽しめるのなら、私にもわかるだろう、って思わせる魂胆。

なぜみんな映画館を出るとき「わかんなかった〜〜」って言うのだろう・・・。
バカ丸出しだよ。言えばかわいいとでも思っているのか。

とりあえず、どんな映画にもいい所を見つけようとするのがワタシの鑑賞法。そうすれば腹もたたないし。
今日も「It couldn't happen here」を見ながら半身浴しようっと。

クリックすると元のサイズで表示します

初めて見た時は「困った」と思ったけど、見れば見るほど2人の魅力が伝わってくる。
0

2007/2/25

ワタシのプチバブル  日常

ワタシはバブル時代は貧乏学生(東京一人暮らし・彼氏も貧乏人)だったので、90年代初頭にあまりバブリーな体験がありません。でも、私個人のプチバブルは3〜4年位前です。

本業の人形は作れば展覧会ですぐ売れ、副業の通信販売もめっちゃ忙しくて、バイトを頼んでいたくらいでした。他人の”バブル状態”がどんなのかわからないけど、ちょっと金銭感覚が麻痺していましたねえ。お街に買い物に行くと1回10万くらい使っていたような気がします。似合わないブランド品も直営店で買ったし、ロシアンブルー(グリ)もペットショップで即効購入、人にもバンバンおごったし、アシスタントを連れてロンドンやパリにアンティークを買いに行ったこともあった(もちろん全部私もちで)。
なんか怖いものがなかった。自分の道を信じて疑わなかった。まるでNIKITA!天狗ってこういう状態なのね。

でも、なぜかバーンと躓いて精神的などん底、うつ病になって引きこもって、ちょっと回復しつつある今現在は、収入も仕事もバブルの3分の1くらいかなあ。でも、昔を知っている人からは、昔と比べて優しくなったとか、美しくなった(!?)と言われるので、良い事にしましょう。あきらかにあの頃の私と今の私は別人です。信じているモノも、価値観も、まったく逆。
昔は絶対「お金」を取った(信じた)。今は「愛」を取る(信じる)、絶対。


↓前にも紹介したけど、ワタシの大好きな猫ビデオ。悲しい時はこれ見ます。デブ猫バンザイ!

0

2007/2/24

霧の都の異邦人  Pet Shop Boys

YouTube - Hidemi Ishikawa - love comes quickly(cover of Pet Shop Boys)

30代後半以上の人なら、80年代半に石川秀美が「Love comes quickly」をカバーしていた事はご存知ですよね〜。サブタイトルは”霧の都の異邦人”。
歌詞が元と全然違いますが、70年代〜80年代って、結構こういう洋楽(フレンチやイタリアンも含めて)の”日本語カバー”ってありましたよねえ。

Youtubeに懐かしいレア映像がありましたので、話のネタに見てください。決して怒らないでね。「作曲者:C・Lowe」って、誰なんだよって感じでなんだか面白いです。ニールは無視?

ちなみに今日は1986年、「Love comes quickly」がリリースされた日です。


0

2007/2/23

花粉症=罪?  日常

ワタシはアレルギー持ちなので、この季節、どうしても鼻がグズグズです。自転車で出るときなんて、花粉用のマスクですよ…黒いと昔ヤンキーがしてたみたいなやつ。花粉症は意外に体力を消耗します。この辛さは、花粉症じゃない人はわからないよね。

で、今日近所の、田舎にしてはこじゃれたカフェ・レストランにお昼ごはんを食べに行きました。
ここのカフェ・レストラン、奥行きがあるのですが幅が狭くて、壁で2テーブルづつ区切ってあるので他のお客さんとあまり顔を合わせずにすんで、いいんですよ。まあ、味も値段もそこそこだし(もちろんもっとおいしい店はいっぱい知っているけど)。

食事を済ませ、コーヒーを待っているとき、急に鼻がグズグズし始めました。隣のテーブルには誰もいなかったし、壁の向こうからおばさまがたの喋り声はちょっと聞こえるけど姿は見えないから、席を立たずにささっと鼻をかんじゃいました。まあ、レディーがはしたない。

そしたら、コーヒーを持って来たウェイトレスが、「やめてください」って言うんですよ。えっ何が?と思ってきょとんとしたら、
「他のお客様に迷惑だから鼻かむの、やめてください。トイレでかんでください。」と、プチ切れ。

おいおい、少なくともワタシは他のお客様には迷惑かけてないぞ。壁の向こうには絶対聞こえてないもん。おばさんの声より小さいじゃん。そのくらい確認してますって。しいて言えば、ウエイトレスには聞こえたかもしれん。くしゃみみたいな生理現象じゃん。なのにまるで子供がぎゃーぎゃー走り回ったかのような怒られよう。
ワタシだってお客よ。そんなこと言われたら、ワタシの気分が悪いじゃん。怒られたから、その場の空気が悪くなって、店を出るまで誰もしゃべらなかったわ。

代官山あたりのおされなオープンカフェのテラス席で堂々とそんなことしたらひんしゅくだけどさ、あんた、ここは焼津だべ。平日昼間はおばさんしかこないべ。
このウエイトレス、こんな些細なこと全部注意してんのかしら。電車のなかで化粧してる女子高生とか、注意しているの?

アレルギー持ちは、普段からけっこう他人に迷惑をかけないよう気を使っているのよ?誰も見て・聞いていないんだからそのくらい許してよね。だいたい、ムズムズはところかまわずなのよ!

まあ、これでこの店は”居心地のいい場所”から外されました。生理現象すらガマンしろというのが店のポリシーなら、仕方ないです。
もしや、ワタシの方が非常識な嫌な奴?

クリックすると元のサイズで表示します

「どう思う?」「う〜ん」
0

2007/2/23

UKツアー  ライブ&ツアー

公式HPでは、UKツアーの詳細は来週アップ予定だそうですが、リディア姐さんからすでにスケジュールがメールで回ってきたので、←左の「TOUR」も更新しました。正式ではないので、もしかしたら変更があるかもしれません(それにしても、先行チケットの電話番号までついていた…なんで一部のファンだけ?)。

パリとロンドンのライブが1週間離れているので、ロンドンのライブはちと無理かな〜〜と、諦め気味。せめて3、4日のスパンならついでに行けたのになあ。まだ考え中。

パリ(グラン・レックス)のライブは、最前列(ややクリス寄り)が取れたので、ちゃんと歌ってノらないとベビたんに睨まれるかもしれないので、今日はカラオケで予行練習をして来ました(まだ3ヶ月前ですが)。

今さらですが、高音・男性声のニールの音域って、とても難しいですね。かろうじて「Go West」と「Home And Dry」がついていけるくらい。「West End Girls」はやっぱりめちゃくちゃ難しいです。ほとんどラップじゃんねぇ。しかもニールはいつもサビの部分をちょっと半テンポ外し気味に歌うじゃないですか?その微妙ぶりに撃沈。これは相当英語が上手い人じゃないと難しいですね。
めちゃくちゃ歌が上手い(歌い上げる、テクニックがある)、というタイプではないニールなんですが、やっぱりあのクール&メローな歌い方はマネが出来ないわぁ。

クリックすると元のサイズで表示します
これはニールとは別人じゃないかと思っちゃう。

クリックすると元のサイズで表示します
ちと照れを捨て切れないベビたん。
あ、そうそう、ベビたんの魅力が今ひとつピンと来ない方は、映画「It couldn't happen here」を見るといいよ。
0

2007/2/22

今日は猫の日  

まりりんの部屋・ネコまつり

↑うちの猫事情。

クリックすると元のサイズで表示しますクリックすると元のサイズで表示します

今日のタマ&グリ。

にゃんにゃんにゃんで猫の日。おっさんが会議で決めたかと思うと微妙ですが。
BOBAさんの2匹の猫の1匹が”タマ”だと知って、ちょっとデレデレ。
あ、ツンデレですよね、猫って。グリがツンデレ系で、タマはデレデレ系。

うちの2匹はけっこう美猫だと思いますが、でも、ネットで話題になるワンコや猫って、たいていブサイクなんですよねえ。人がブサイクでも話題にならないのに。

ところでニールは猫アレルギーなのに確か家の庭で2匹の猫を飼っていた(居ついていた?)と思いますが、その後、彼らはどうなったんでしょうか。ワンコ(狩りが得意のレイクランドドッグ)がいたんじゃ、仲良くできそうもないわよね。
ベビたんは猫が嫌いって感じがします。猫って気まぐれですもん。ツンデレですもん。自分とバッティングしちゃう。猫はめちゃくちゃ女っぽいですもん。ベビたんは女っぽいものは嫌いそうです。

某海外ファンサイトに、「うちの猫は"nail"とか"lowe"って鳴くのよ」って書いてあった。そんなことを言われると、ワタシもうちのニャンコどもにそう鳴くように教育指導しちゃうかもしれないじゃないか。
0

2007/2/21

腹をくくる  ライブ&ツアー

popbytes { JAKE SHEARS & NEIL TENNANT DUET STYLE! }

↑18日、ロンドンのKOKOで行われたライブの写真と、シザ・シスのライブの一部。
ジェイクとニールは、この時は"幸い"ベタベタしておりません。
(たぶんジェイクはニールのタイプじゃないわ。)
KOKOはカムデンにある、ロンドンで一番チケットの取れないライブハウス。この日はチャリティーライブだったので、チケ代は100ポンド(約24,00円)でした。ライブハウスとしてはかなり高め…でも完売でした。

ところでワタシは、5月のパリのライブに行く事に腹をくくりました。なぜパリかというと、春のツアーで一人で行けるのはパリだけだから…(10年前、パリの語学学校に通っていた)。
できれば近い日にロンドンもあればよかったのに。次の日のアムステルダムはすっごく考えています。だって、アムスは行った事がないし、あそこはヨーロッパで唯一ドラッグOKの怖い街だからのぅ。
パリから特急で4時間、往復3万円くらいかかるし、日帰りは無理なので…。

なぜ今日腹をくくったかというと、今日がパリのライブのチケット発売日だったので。すでにネットで購入しちゃいました。何があっても絶対行くぞ!(ワタシはこのように誰かに宣言しないと、行動出来ないタイプなので…)
去年のロンドンより近い席になりそうなので、もっと"あたしたちだけね"感が増すかと。
誰か行く方がいたら、向こうでお会いしましょう。

クリックすると元のサイズで表示します

って言ってくれるとうれしいんですが。
0

2007/2/20

マーガレット通信Vol.49  日常

margaret

更新しました。
そういえば「Catalog」のインタビューを訳していなかったわ。到着した時は斜め読みしましたが、ちゃんと訳すとニュアンスが違うなあ。
ところでいつも2人の1人称を「僕」にしていますが、「俺」じゃないよね、やっぱ「僕」だよね。ニュアンスって大事よね。

今日、改めてパリのライブに行くことを心に決めた。たぶん、一人で行くことになると思います(だって、仕事で忙しい社会人を甘い言葉で誘うのが申し訳なくて)。
で、これは”海外旅行”なんかじゃないのね。もちろん体裁はまんまる海外旅行だけど。
これは”人生を賭けた行動”なの。ないと死んじゃうのよ。
巡礼みたいなもんか?お伊勢参り?


クリックすると元のサイズで表示します

2002年のサイン会。
セクシーよねえ。頭が。なんやら、他の人だったら絶対思わないのになあ。

0



teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ