2006/11/22

リッパロロジスト  映画&アート

Yahoo!ニュース - 時事通信 - 切り裂きジャックはこんな「顔」=19世紀の殺人鬼〓英

ロンドンの19世紀末の殺人鬼、切り裂きジャックのマニアや研究家をリッパロロジストと言います。かく言う私もその端っこにいるんじゃないかしら。
ロンドンを訪れる時は、必ずと言っていいほど、彼がウロウロしていたと思われる界隈や5つある殺害現場のどれかに行きます。”殺戮の20世紀はジャックによってもたらされた”という、アラン・ムーア(コミック「フロム・ヘル」の原作者)の説になるほど、と頷きます。

その映画「フロム・ヘル」は、原作とは全然違うけど、細かい絵の作りがかなり凝っていた。それまでのドラマや映画ではかなりいいかげんだった殺害場所や遺体の状況が、かなり史実に忠実。特に最後の被害者が、右膝をちょっと上げて横たわっている描写とか、検分写真にそっくり。

私はジョニー・デップに全然そそられないんですが(理由は、ヤンキー臭いから)、この映画に出ているデップは過剰なくらいセクシー。いや、なんだかテンション低いし、全然セクシーな役じゃないんですが、ラリっているときとか、たまに見せるふっとした感じが、いい…はまっている。ただ、この人は理想の40代に見えない。やんちゃだよね。そこがダメだな〜。そこがイイって人も多いんでしょうが。
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