2006/10/26

ヘドウィグ&アングリー・インチ  映画&アート

山本耕史オフシャルファンクラブ

俳優の山本耕史が2月に「ヘドウィグ&アングリー・インチ」の舞台をやるそうです。
「ヘドウィグ…」は、21世紀の「ロッキー・ホラー・ショー」と銘打たれ、マーガレットのお気に入り映画の一つです。サントラCDもすっごくいいの!日本では数年前、三上博がヘドウィグを演じています。

憤るオカマ=ヘドウィグは、主演、監督、脚本のジョン・キャメロン・ミッチェルそのものでもあります。当時の恋人、スティーブン・トラスクとの愛の結晶でもある(トラスクはバンドメンバーとして出演。でも現在は別離)。
数奇な運命を辿るヘドウィグの、アメリカで偽装結婚した夫でバンドメンバーのイツハクは、舞台版でも映画でも、女優が男装して演じていますが、この山本耕史版の舞台では、中村中が演じるそうです。中村中は、まだウラ若きシンガーソングライターのべっぴんさんですが、戸籍上は男性です。でもどこからどう見ても女性。その彼女がイツハクかあ。う〜ん、どうだろう。ストーリーそのものが”男と女を行ったり来たりする”ので、そういうバックを持った人を使うのはわかるけど…じゃあ、中村中がヘドウィグ役だろう、どう見ても。少なくとも中村中は山本耕史より華奢すぎて、夫には見えないぞ。それに、映画を見る限り、イツハクは歌うことはおろか2,3言しか台詞がない。中村中を歌わせなかったらもったいない…歌うのかな。

トランスセクシャルでもゲイでもない、バリバリノンケの山本耕史のヘドウィグもちと心配、と思っていたら、公式HPを見てビツクリ。オリジナルより美しいッすよ!(ゲテモノっぽいのもそれはそれでテーマのうちと思うが)これで虐げられたオカマの恨みを爆発させられればいいんですが。

ちなみにジョン・キャメロン・ミッチェルは、過激で放送禁止になったシザー・シスターズの「フィルシー/ゴージャス」PV監督以来、新作を聞きません。早く新作を!
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2006/10/26

PSB CALATOGUE  Pet Shop Boys

ようやく到着しました、「Pet Shop Boys CATALOGUE」。彼らのアートワーク大全、ほとんどがCDジャケットや公式写真なので、9割がたは見たことがある写真なのですが、まあ、コメントやインタビューも掲載されているし、美しいので持っておいてソンはないです。もうちょっと印刷がきれいだったらよかったんでけど。

84年頃からの写真が掲載されていますが、ニール王子20代の驚異的"イケてなさ"に呆然となります。現在の方が全然セクシーよ…男は30歳からなのよ。ベビたんはあんまり変っていないんですけどね。20年間カワユくいる方法をおせーてくださいよ。

しかし、ちょっと気取ったミュージシャンって、ジャケットは自分たちが出ない場合が多いじゃないですか?でも、PSBはアイドル並みに自分たちの写真を使っていますよね。自分をアートの一部にするのは、なんだがスゴイ。全てファビュラァ〜スな計算です。”セクシーじゃないから、あまり表にでたくない”なんて言っていたのは真意じゃないですね。

語り草になっていた「Before/The track driver and his mate」のプロモーション・シンングルのチXコ写真も確認したので、思い残す事はありません(嘘!)
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2006/10/26

Se a vida e  Pet Shop Boys

アイチテル!

先日、「アイチテル」とう深夜番組でPSBの曲がかかっている、というタレコミをいただきましたので、早速昨夜、見ました。
オープニングが「Se a vida e」です。この曲は、なんとなくポワンと力の抜けた感じの96年のアルバム「BILLINGUAL」からのシングル。日本でも結構いろんなところでかかっていたので、曲を聞けば”知ってる”という方も多いはず。
ちょっとラテン系の要素も入っていて、ハッピーな気分になれる曲です。珍しく素直(PSBは、曲がポップで聞きやすいと、歌詞が結構きつかったりするので)。でも、「クローゼットから出ておいで」という、カミングアウト奨励ソングでもあるんだよね〜〜、と思いながら番組を見ていたら。

パネラーの外国人女性たちに悩みを相談する男性登場。かなりのイケメンです。ハーフかな。その男性の相談内容が、「ノンケの男友達を好きになってしまった」という内容で、本日の番組内容は全編”同性愛の悩み”に。来週はいよいよ、彼が男友達に告白する〜という予告が。

初めて見た番組なのでいつもはどんなかわからないけど、オープニング曲から最後まで、まるまるゲイ番組でした。これも「Se a vida e」のお導きか?とりあえずアタクシって、ゲイ・レイダー(略してゲイダー)が異常に発達しているわね!
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