2006/9/30

さすがと言おうか・・・  日常

イギリス国教会、初のHIV陽性の司祭 - ゲイジャパンニュース

さすが世界一セクシャリティに寛容な(?)イギリス国教会。ゲイの司祭はわかるけど、HIV陽性とは、なかなか思い切っています(発病していなければ仕事には支障はないだろうし…)。最近ではかなりエイズの研究も進み、型とかでいろいろな治療方があるようですので、エイズは即、死の病と言うわけではなくなっているようです。

ところで日本では一般的会社などで、まだセクシャリティを隠さざるをえない状況だと思いますが、イギリスでは会社で隠している人は少ないんだそうですよ。それだけ特別視されないのと(イギリスでは成人独身男性の20%以上がゲイだそうです)、言わないと女性社員から怒られるんだそうです。どういう訳かと言うと…

マージ(仮名)「ねえクリストファー(仮名)、今夜、一緒に食事でもどうかしら?」

クリストファー(仮名)「いやぁ、今日はちょっと…。」

マージ(仮名)「今日もだめなの?あなたいつもそうじゃない!わたしのこと嫌いなの?仕事中はあんなに優しいのに!」

クリストファー(仮名)「いや、実は僕、ゲイなんだ」

マージ(仮名)「ええっ?それならそうと早く言いなさいよ!時間のムダじゃないの!」
…怒って退場

クリストファー(仮名)「黙っててゴメン…。」

職場で結婚相手を求める女性にとって、クローズなゲイ男性にモーションをかける事はすごく時間と手間の無駄だそうです。イギリス女性は強い。だからゲイが増える悪循環になっていない?
0



teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ