2006/7/11

last night  日常

昨夜は全く眠れなかった。暑苦しいせいもあったけど、頭の中で、ずっと、誰かにメールを書いては消し、書いては消しを繰り返している。頭の中に誰かいるみたいだ。薬をのんだけど、効果なし…。

今日、久しぶりに病院に行く。ああ、あの先生大嫌いなのよね。でも、他に話す人もいないから先生に思いをぶちまける。でも、彼の下す診断は、いつも一緒、あっさりした「疲れだね」の一言。私の具体的な悩みも、「細かい事はわかんないけどさ」でくくられちゃう。なんでこんな男が精神科医なんてやってるかと、本当に不思議だよ。私でもできるよ。いつも”なんで待合室に「LEON」と高級車カタログ雑誌しか置いてないのか”と聞いてみたいと思うのだが。
あ〜、医者換えたい(誰か紹介して)。日本人の特に中高年の男の尊大さには、ホント、ハラ立つ。
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2006/7/11

Y-3  日常

6月30日、ロンドンライブ2nddayの次の日、私はとんでもない憂鬱な気分でロンドンのメインストリート、オックスフォード・ストリートにいた。時はサマー・バーゲン真っ只中、金曜日だったけど、ものずごい人の波に、吐きそうな気分だった。
何より、頭の中から彼(ゆうべ会うことのできなかった…私とは運命的にカブらないクリス)にちょっと出て行って欲しかった。苦しかったのだ、ただ単純に。少しだけ他のものに気を取られていて、ふと前をみると、前から「Y−3」のキャップをかぶった男性が歩いて来る。
「ギャ〜〜〜。」

「Y−3」のキャップは、ここ数ヶ月、クリスが好んでかぶっているキャップで、ライブでもかぶっていた。そんなキャップをかぶったロンドン男は、イヤでもクリスにしかみえないじゃん!泣く。
ところでこの「Y−3」は、アディダス・コラボ・ヨウジ・ヤマモトのブランドだそうだ。ブランドにうといので、最近知ったが。
ヨウジ・ヤマモトといえば、以前何かの雑誌で、マラーホフとコラボったグラビア写真&インタビュー・トークを見たことがある。あたしの好きな男に好かれている、ヨウジったら。ジェラスィ〜〜〜!
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