2006/3/25

あまり言えたことじゃないけど  日常

私が根本的な男性嫌悪性に陥る事の理由は、コレはもう、父親のせいだと思う。
男ってもんはホントにどうしようもない生き物である。単細胞で無神経、真剣に話をしたくても絶対に逃げが勝ちの態度。女よりずっとミーハーで、例えば週刊誌の見出しとかを盲目的に信じている。人を傷つけても平気な鈍感のくせに、自分は打たれ弱い。一言で総括してしまえば、バカ。以上の点は、少なくとも私の脳とは相容れない。

だから私の理想の父親は私自身、あるいはおばちゃんやゲイの男性のような人がいい。女脳を持った男性はそうそういないと思うけど・・・女脳だからといってうまく行くとは思えないけど・・・現状よりはマシ。
ああ、私はニールの娘になりたい。息子でもいいよ、どっちでも。私が知る限り彼には子供はいないけど、優秀な遺伝子と、父親に理想的な脳を持つ彼にその対象がいないのは、とってももったいない(だからといって本当に存在したら、その子には複雑な感情を抱くんだろうな・・・)。
親や兄弟は選べないんだよね。
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