2006/3/6

韓国でも  映画&アート

朝鮮日報 Chosunilbo (Japanese Edition)

韓流に乗り遅れるどころかまったく乗っていない私ですが、韓国でもゲイをテーマにした映画が観客動員歴代NO.1になったそうな。タイルは『王の男』。なんかそのまんま。内容は王と王をめぐる男たちの愛憎劇とか。数年前のフランス映画『王は踊る』みたいなもんか。リンク先の画像を見てもらえばわかるけど、韓国人らしくない女形みたいな俳優が話題のようで、日本の韓流もこっち行くのかな。興味ないけど…。
でも、女みたいな男を愛するのって、どやねん。『ブロークバックマウンテン』みたく、ひたすらおっとこ臭い男を愛するのが本来のゲイなんじゃないの?ま、映画だから。ファンタジーってことで。
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2006/3/6

雑誌!  Pet Shop Boys

まあ、このページを読んでいるイギリス在住のかたはいないとは思いますが、洋雑誌を売っている本屋さんが近くにいる方でもいいんですが…。
クリックすると元のサイズで表示しますクリスがオバチャンに見える。デスチャにはオッサンが混じっているが、PSBにはオバチャンが?
カバーは久々だと思います。この「THE WORD」、見かけたら私に送って下さい。イギリス版「GQ」4月号もインタビューが乗っているので、こちらでも良いです。
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2006/3/6

おめでとう、ホフマン  映画&アート

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060306-00000010-flix-ent

フリップ・シーモア・ホフマンは前評判通り、主演男優賞を獲りました。オメデトウ。これまで応援したかいがあったよ。でも、偉業を成し遂げちゃうと、これまで通り脇のキモイ・変態の役はエージェントが拒否しちゃうかなあ?それはイヤ!
ちなみに”カポーティが乗り移った”と評される、彼が演じた実物のカポーティはこんな容姿のヒト。
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ホフマンが演じたカポーティはこんな感じ。
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おネエで声が高くて、話し方がめっちゃキモい。映画も彼のとってもイヤな所を描いているようだし…もしかしていいとこナシ?
ちなみにふだんのホフマン。話し方も普通だし、ノンケです。
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ただし、公約(?)の、犬の鳴きまねでスピーチ、はありませんでした。
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2006/3/6

アカデミー賞  映画&アート

中継、全部見ました〜。WOWOWさんありがとう。
ほぼ下馬評通り…って思ったら、最後がサプライズ!大本命『ブロークバック・マウンテン』が作品賞を逃し、対抗『クラッシュ』が受賞。会場も、本人たちもちょっと驚いていました。
『ブロークバック』は前哨戦でもほとんど賞を総なめだったけど、ゴールデングローブ賞とNY批評家賞を獲るとアカデミー賞は取れないというジンクスがあるんだってさ。当たっちゃったね。
アカデミー賞は保守的、老人が多いから「ゲイ」というある種タブーのテーマは票が割れるかもしれない、と誰かが言っていましたが、その通りに…。アメリカがゲイを受け入れるには、まだ早かったということでしょうか(結局、『ブロークバック』は俳優たちの受賞もナシ…映画としてはすっごいいい映画らしいんで、私は映画館で見て、泣きたいと思います)。
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