2006/3/13

再びアカデミー賞  映画&アート

2006年・第78回アカデミー賞 ドンデッチ映画情報

昨夜、アカデミー賞の再放送をまた見ちゃいました。それにしてもジョージ・クルーニーってかっこいいよねえ。まあ、こういうこと言うのってアホっぽいですが。
ところで、私はこれまでも人並みに映画は見ているし興味もあるし、そこそこうるさいと思っているのですが、今年のノミネート男優・女優のなかに、3人も知らない人がいました。主演男優のテレンス・ハワード、デビット・ストラザーン、助演女優のエイミー・アダムスです。もしかしたらどこかで見ているかもしれないけど、名前を意識した事がない3人です。ごめんなさい。私もまだまだだなあ、と思います。
(でも、フィリップ・シーモア・ホフマンも多方の人はよく知らないかもしれない?)

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2006/3/12

クリント・イーストウッド  映画&アート

ハリー、といえば「ポッター」よりも「キャラハン」の方がヒエラルキーが上、な私にとって、イーストウッドはひらすらカッコイイオヤジ。もう75歳だからおじいちゃんだけど、あの熟した人間の持つ(なまくらな優しさではない)本気の優しさは一体何なんだ?
先日見た『ミリオンダラー・ベイビー』(去年のアカデミー賞最多受賞作ですね)を見て、すごい、すごいな〜と思った。75歳の偉大な映画人は、アカデミー賞で功労賞とかもらい、過去の作品を懐かしむのがふさわしいのだが、イーストウッドといったら、去年も一昨年もいい映画を撮っている。キューブリックでさえ、晩年は「?」な映画(『アイズ・ワイズ・ショット』とか)もあるけど、イーストウッドは年々深くなっている。インタビューを読む限り、映画に対する情熱は多分、30代くらいなんだと思う。

まだ一度しかアメリカに行った事がないけど、その時私は、友人の車でドライブに出かけ、イーストウッドが市長をしていた町(名前忘れた!サンフランシスコとロスの間)で『フォレスト・ガンプ』に出て来たエビ料理屋に行ったもんだ。その時、たしか友人は「イーストウッドはあまり日本が好きじゃないみたいだよ。」と言っていた記憶がある。イーストウッドの次回作は戦時下の硫黄島が舞台、主役は渡辺兼なんだそうだ。ん〜、アメリカから見た話なのか、友人の言葉の方が間違っていたのか。そろそろハリウッドの”どこにも存在しないファンタジーな日本”(ex.『SAYURI』)を正してほしいものですが。
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2006/3/11

スクール・オブ・ロック  映画&アート

なかなか見れなかったけど、ようやく見ました。
あざとい!く〜〜。子供たち、うますぎてあとすぎ!でも、泣けちゃったよ、私は。基本的にロック体質の私には、ロックな映画が大好き(とはいえ、この映画は予定調和ありすぎで、あんまりロック的とは言えないけどさ)。ジャック・ブラック、どうしようもないヤツが上手過ぎるよね!『天使にラブソングを』で泣いた人は泣くね。
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2006/3/11

再びCM曲  日常

またニッサンの車のCM。ニッサンって、ほんと懐かしい曲のカバーが多い。今はスパンダー・バレエの『トゥルー』のカバーがかかっていますね。まあ、あの曲は誰もが聞いたことあるような気がしますが。(今度は情報が正しいかどうかは確認しません…。)。ラブロマンスやラブコメの映画などでよくかかっています。
それにしてもスパンダー・バレエはどこに?
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2006/3/10

地味!  映画&アート

Yahoo!ニュース - FLiX - オスカー俳優フィリップ・シーモア・ホフマンの次回作は?

アカデミー賞獲っても地味です。ところで『カポーティ』は日本での公開は秋とか…。おそいよ!冷めちゃうよ!『クラッシュ』は静岡ではやってましぇ〜〜ん。来週からの『ブロークバック・マウンテン』に期待。まあ、なかなか映画は見に行けないんですがね。
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2006/3/9

人形のページを更新  ドール/仕事

アトリエベベ

「ギャラリー1」に人形をアップしていたら、あれもこれも整理したい、こっちからはまだアップしていない写真がいっぱい出て来たので、かなりたくさん更新しました。主に去年の4月の展覧会用に作った人形の写真を更新しました。
王子の写真も…。脚長く作ったつもりだったのに、写真を撮ると短い!
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2006/3/8

!?  日常

この前「イギリスに行きたいよう〜。(なぜなら、5月の1日にイングランドのニューカッスルで、PSBの無料ギグがあるから)」とつぶやいていたら、昨日、英国航空からメールが。
もちろんメルマガ購読していないし、英国航空は乗ったこともない、メールも初めて来た。
”イギリスにいきませんか?ロンドン、エジンバラ、ニューカッスル、均一料金”とな。うわ〜、どっかに耳がある〜!?ちと怖い!
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2006/3/7

ほぼ完成  ドール/仕事

クリックすると元のサイズで表示します
衣装完成、白タイツでバカ王子っぽいけど。フィギュアスケートのロシアの人にも見えるけど、モデルはマラーホフですから。ちなみにこの写真の逆から撮ると、まったく違った顔にみえます(そっちは嫌い)。また、ちゃんと写真を撮ります。
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2006/3/6

韓国でも  映画&アート

朝鮮日報 Chosunilbo (Japanese Edition)

韓流に乗り遅れるどころかまったく乗っていない私ですが、韓国でもゲイをテーマにした映画が観客動員歴代NO.1になったそうな。タイルは『王の男』。なんかそのまんま。内容は王と王をめぐる男たちの愛憎劇とか。数年前のフランス映画『王は踊る』みたいなもんか。リンク先の画像を見てもらえばわかるけど、韓国人らしくない女形みたいな俳優が話題のようで、日本の韓流もこっち行くのかな。興味ないけど…。
でも、女みたいな男を愛するのって、どやねん。『ブロークバックマウンテン』みたく、ひたすらおっとこ臭い男を愛するのが本来のゲイなんじゃないの?ま、映画だから。ファンタジーってことで。
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2006/3/6

雑誌!  Pet Shop Boys

まあ、このページを読んでいるイギリス在住のかたはいないとは思いますが、洋雑誌を売っている本屋さんが近くにいる方でもいいんですが…。
クリックすると元のサイズで表示しますクリスがオバチャンに見える。デスチャにはオッサンが混じっているが、PSBにはオバチャンが?
カバーは久々だと思います。この「THE WORD」、見かけたら私に送って下さい。イギリス版「GQ」4月号もインタビューが乗っているので、こちらでも良いです。
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