2009/8/28

今週のべあ〜さん  Pet Shop Boys

Pet Shop Boys Song-by-Song commentary

「Literally」の最新号で、いつものようにニールの詳細な日記があるのですが、ほぼ1年半、彼らは共同で曲を作り続けています。それで、今週のべあ〜さんは、2人の作詞作曲チームについて考えてみました。

Q:作詞作曲チームとして、ニール・テナント&クリス・ロウと、ジョン・レノン&ポール・マッカートニーの比較をあなたの考えを如何に表現するか、以下の声明のうちでどれが近いですか?

●ふざけてるの?レノン-マッカートニーと同じレベルにさえテナント-ロウはいない! ジョンとポールが非常に素晴らしいから、まるで比較にならない!

●テナント-ロウは、まあまあ良い…でも、そんなには良くはない。

●彼らは活動中だ。 今後の時間があれば、テナント-ロウはレノン-マッカートニーの域に達するかも。

●テナント-ロウはレノン-マッカートニー以来、最高の作詞作曲チームだ。

●テナント-ロウはレノン-マッカートニー以来、最高の作詞作曲チームのひとつだ。

●作詞作曲チームとしては、彼らはほとんど同等だ。

●テナント-ロウは、レノン-マッカートニーよりも良いかもしれないと思う。

●おかしなこと言わないで!テナント-ロウはレノン-マッカートニーよりはるかに良い作詞作曲チームさ!

●テナント-ロウは、良い歌詞を書くけど、音楽はあまり良くない。

●テナント-ロウは、良い音楽を作るけど、歌詞はそんなに良くない。

●彼らを比較しようとするポイントが全く見当たらない。それは、完全に異なったりんごとオレンジみたいに、詰まるところ単に好みの差だ。


*PSBとレノン‐マッカトニーとは比較不能だと思いますがね〜。
それにしても25年、コンスタントに共同で曲を作り続けるのって、人間関係が人生最大の難事だと思っているワタシにとっては、驚異的です、それだけは確か。いったい2人は他人なんでしょうか。

そうそう、NYに行く前に、「昭和歌謡シリーズ」も終わらせておかないとね〜。

8th「Release」

「Home and dry」
「I get along」
「Birthday boy」
「London」
「E-mail」
「The samurai in autumn」
「Love is catastrophe」
「Here」
「The night I fell in love」
「You choose」

8thアルバム「まったリズム」

1.「おうちでまったり」
2.「別れても君が好き」
3.「僕の2度目の誕生日」
4.「ロンドン・セレナーデ」
5.「携帯メールの君」
6.「秋風ジャポニズム」
7.「愛は全てを奪う程に」
8.「ここに戻っておいで」
9.「一夜月の恋」
10.「失恋カプチーノ」

もう21世紀だからな〜昭和は一昔前になっちゃった。
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