2008/10/30

浅草、六本木  美味しいもの

昨日は東京でした。

実は、ワタシが所属している焼津市商工会議所、商業部(商店主)会の参加自由の研修旅行みたいなやつでした。水曜定休の焼津の商店街のおじさん・おばさんと一緒にバス乗って行って来ました。

東京の両極端な商業地、浅草と東京ミッドタウンを見学して、焼津市の商業の活性化に役に立てようってコンセプトらしいです。

でも、中身はほぼ観光旅行。
浅草では、現地の観光ボランティアの方がいろいろ説明してくれたんですが、たまたま浅草寺本堂落慶50周年記念大開帳ってことで、しかもボランティアのかたの計らいで、普段は入れないらしい本堂の中のご本尊のすごく近くまで案内してくれるという、仏閣マニアにはたまらないであろうサプライズがありました。

「何か願い事を」って言われたので、「儲かりますように!」とがっついて来ました。13年程前、浅草のすぐ近くに住んでいたので、このあたりはかなり知っているのですが、さすがに本堂に入ったのは初めて。なんかすごくラッキーでした。

昨日のおみくじは浅草寺で引いたんですよ。

ランチタイムは自由だったので、浅草から徒歩15分、蔵前の「ビストロ・カンパーニュ」までダッシュで行って来ました。7月に東京に来たときも、ここに来ました。13年前からすごくお気に入りのビストロ。お料理や雰囲気がパリのビストロにすごく近いんです。しかも安い。蔵前という微妙な場所ですが、東京に来る時はなるべく来ます。東京近辺の方は、ぜひ行ってみてください。ワインやベルギービールも豊富です。

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前菜、蟹とホタテのテリーヌ

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メイン、鯛とホタテのグリル、たっぷりの野菜添え

あ、ホタテがかぶった。前菜・メインとも5種類くらいから選べます。これにパンと飲み物がついて1,680円。味は、ホント、グレード高いです。

浅草の後、東京ミッドタウン。ここはほとんど自由行動。
初めて来ました。広いですね〜。なんというか、空間の使い方も、全てにおいて贅沢。

いま、サントリー美術館でピカソ展をやっているじゃないすか。ピカソはそれほど好きって訳でもないけど、パリのピカソ美術館の近くに住んでいたので、ちょくちょく行っていました。今回はそのパリのピカソ美術館の巡回展で、キュビズムの前、「青の時代」が中心。ピカソは本当は基礎デッサンがめちゃくちゃうまくて、進化してキュビズムに行ったことがよくわかる展覧会です。

あとは、J.P.エヴァンDEAN&DELUCAでガッツリ買い物して・・・どっちも食べ物ばっかり・・・、帰途。今日の研修旅行は終わり。東京はいいなあ、ホント、何でもあって。無い物はナイんじゃないの?私の欲しいものは・・・PSB以外・・・なんでもある。うらやましいなあ。まあ、住んでたとしても、しょっちゅうこんなところに来ていたら、お金がついていかないわね。たまにでいいわ。

焼津の人たちは漁師が多いので、ガハハだったらいやだなあと思っていたけど、商店主の方たちは、さすがみなさん紳氏淑女でいらっしゃる。バスで酒盛り&カラオケ、がなくてヨカッタ。

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「ドゥジャ」というガトー。ジャンドゥジャとヘーゼルナッツ。エヴァンのガトーはホント濃ゆいです。
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