2008/3/11

再びデモを  Pet Shop Boys

またYouTubeに出ていたデモです。
何度も言うけど、どっから出てくるの?まあ、聞けるからいいけど。

先ずは「Something Special」と「Here」。
この2曲はミュージカル「Closer to heaven」のために書かれた2曲。「Here」はアルバム「PLEASE」に入っているけど、「Something Special」はPSBとして製品化されていないから、ニールの声で歌われるのは初耳です。最初にニールの(多分ミュージカルの)台詞が入っていて、ライブみたい。

ライブといえば、例えばCD化された「Concrete(@Marmaid Theater)」などを聞けばわかるけど、明らかに他のスタジオ・アルバムに比べてニールがヘタなんです。もちろんプロのレベルでの話だけど、もともと声量があるとかすっごく歌のうまいタイプじゃないけど魅力がある(音響のせいか、サマソニの時も音が微妙に外れていたし)。でも、そこがたまらない。ヘタ萌えとでも申しましょうか・・・まるでプライベートで歌ってもらっているような・・・。いつも思うんですが、ニールの喋る声って、どこか哀しげで、詩を朗読しているみたいに聞こえる。

写真がいいです。これは「PLEASE」の小冊子として写真家Valerie PhillipsがCountryDurham(イングランド北東部・ニールの育ったニューカッスルに近い)で撮ったものです。なんか2人がすごく自然で、プライベートで遊んでいるみたいで。



次は「That's My Impression」のデモ。「It’a sin」にすごく似ている・・・バッキング・トラックっていうの?



あと、「The Sodom And Gomorrah Show」のデモ。これはi-Tuneで売っているやつね。最初のナレーションの声が違うし、音がペッコポコでザワザワしている。


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