2008/2/23

ニールの5枚(2006/June)  音楽(洋楽)

先日、PSBファンクラブ会報誌に載っているニール・クリスそれぞれのオススメレコード紹介が好評だったので、遡ってみたいと思います。勝手に遡りますってば。2006年6月・30号からのオススメ、ニール編です。

♪「Drowning In A Sea Of Love」 Nathan Fake

クリックすると元のサイズで表示しますネイサン・フェイクは1983年生まれとまだ若いスコットランドのDJ。「Drowning In A Sea Of Love」は2006年のデビュー・アルバム。ライブ映像を見て曲を聞く限り、コーネリアス(小山田圭吾)っぽいのかな。多分、コーネリアスはニール&クリスは好きだと思う・・・そういや、サマソニではPSBの前はコーネリアスだったから、舞台裏で聞いてたよね、おそらく。客席で失神しそうなアタイらを差し置いてさ。



♪「Das Buch der Klange」 Herbert Henck

クリックすると元のサイズで表示します「Das Buch der Klange」はHans Otto作曲、Herbert Henckはピアニストですね(クレジットがHans Otto名義でしかも綴りが微妙に違っていたので検索大変でした)。タイトルを英語に訳すと「The book of this sound」だそうですが、合ってますかね?バッハって作曲家のあのバッハじゃないんですね。この曲の映像はなかったので、Herbert Henck演奏のピアノをお聞き下さい。クラシックは奥深くて、にわかではついていけませぬ。



♪「Can’t Cry Hard Enough」 Judy Collins

クリックすると元のサイズで表示しますグラミー賞にも輝いたことがある、アメリカのベテラン・フォーク・シンガー。2006年のアルバム「Portrait of an American Girl」からの曲。画像では、ピアノ曲になっています。





♪「If Neil Tennant Was My Lover」 Le Sport

クリックすると元のサイズで表示します何度かここでも紹介しましたが、残念ながらル・スポールは解散してしまいました。ピチ・ヤング美青年2人によるニールへのラブソング、そりゃあ気恥ずかしいとはいえ、自ら紹介しないとならんでしょう。クリスが取り上げていてくれたら面白かったと思います。詳しいことはマーガレット通信vol.39で書いております。この曲はシングルになってないので画像がないんですが、シングル「Tell no one about tonight」PVを見てね。アルバム買いましたが、めちゃくちゃ曲のグレードは高いです(解散後、日本でアルバムが出ました)。



♪「Headlock」 Imogen Heap 

クリックすると元のサイズで表示します彼女は98年デビューのイギリスのシンガー・ソングライターだそうですが、ヒット・チャートに絡むほどブレイクしていないので、ワタシは今まで知らなかったです。でも、PV見たら、けっこういい感じです・・・ルックス意外は好みかも。  






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