2008/1/21

オーラ??  日常

今日は珍しく、PSBのHPにもニュースサイトにもYouTubeにもひっかかってくれる面白い話がなかったので、ワタシの失敗談をひとつ。

みなさんは“オーラ”って信じますか?ワタシ、テレビで放送しているオーラがウンヌンの話はまーったく信じてなくて、番組そのものも見ていませんが、人間ってのは目に見えないものが見える人が好きみたいですね、占い師系の。
「本当のことは目に見えない」と、サンテグジュペリも「Le petit prince(星の王子様)」で言っていて、それはまさしく真実だと思うけど、オーラはどうなのか、“真実”なのか。

まあ、オーラが=雰囲気、ならわかります。それはワタシでも感じることが出来る。でもオーラとなると、どうかなあ。いわゆる”オーラがある人”ってのは、有名人だったりしますが、多くの人が感じるのはオーラじゃなくて目に見える姿かたちなんじゃないかな、TVや映画なんかで見慣れているカタチが目の前に3Dとして存在する不思議さに圧倒されるというか、混乱するというか、なんというか。

実際、ワタシはニールを目の前で見たとき、なんて雰囲気のいいお方なのだろう、って思いました。それがオーラのひとつなのかな。ただ、実際に光っていたとかではなかったです(当たり前だけど・・・)。
悔しいことに、ワタシはクリスにもほんの1m以内、目の前で遭遇しているはずなのですよ。目が見たのに、脳がそう認識してくれなかっただけ。俗っぽい言葉で言えば、それがまさにクリスの特技“オーラ消し”。

PSBで言えば、明らかにニールがファン対応係。また別のライブのとき、クリスは車でそそくさと行ってしまったけど、ニールは窓を開けて、ドライバーにゆっくり走るように言って、手を振りながら握手やサインをしてくれる・・・ほんの10秒ほどですが。

多分クリスは、普通に街を歩いても、有名人だと気がつかれないと思う。だって、クリスを待っていたワタシが目の前でもわからなかったくらいだもん!でも、ニールは立ち振る舞いで有名人だってわかるでしょ。有名人なりの立ち振る舞いを知っている人だから・・・。
やっぱりなんだかんだ言っても、その人の他人への態度や立ち振る舞いが、オーラにつながっているんだと思う。なにも霊的なものと結びつけることもないと思うけど・・・どうなのかな。

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ロンドン塔でのライブで、フツーにプラっと会場入りするべびたん。
ロンドン塔にいったことある方ならわかると思いますが、ここは世界遺産だし、ロンドン随一観光客でごった返す場所。そこをフラ〜っと通り抜けるなぞ至難の業なんですけど。

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別のライブで、お帰りです。カメラに手を振るなんて、今夜は機嫌がいいです。
ちなみに周りにイッパイ飛んでいる丸いものは、ファンの生霊(オーヴ)です。どっかにワタシもいるはずよ。
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