2015/3/6

刺客は3才児  ラブラドールレトリバー

昨日は患者さんが3才のお孫さんを連れて来院。来院される前にお電話で、孫の面倒をみてて一緒に連れて行きたいんだけど、孫は犬がダメなのでよろしくね!って…

よし!ぐん試練の3番勝負の時がきたのじゃ!

カーテンで仕切った治療室の隣の部屋で3才児にその存在を気づかれないように息をひそめてマツのじゃ!
3才児とぐんの間を仕切るのはアコーディオンカーテンのみ、治療をしてる40分間絶え間なく発せられる3才児のおしゃべりとパタパタ走り回る楽しそうな音、なぜかアコーディオンカーテンのすぐそばに座り込んだり寝転んだりして遊ぶので治療をしながらもハラハラ…
ぐんよ出てくるんじゃないぞ、声を出すんじゃないぞ、犬が怖い子供が大きなお前を突然見たらトラウマになるからな、頼むここはこらえてくれよ、辛抱してつかあさいと心の中で祈る私なのでした。

途中子供がアコーディオンカーテンにぶつかってカーテンを揺らした時にはカーテンの向こう側にいたぐんもあれ?もう出てってもいいのかな〜?と思ったのか、鼻先を隙間から覗かせてしまい慌て私がマテ!と一喝、幸い子供には気がつかれなかったものの、一瞬子供が自分に言われたのかと思ったらしく固まってしまったのでカーテンのあちら側とこちら側で固まるぐんと3才児に大人2人爆笑でした。
そんな感じなので全く治療に身の入らない私でしたが(笑)なんとか最後まで3才児にはぐんの存在に気がつかれずに乗り切りました。
というよりも、小さな子供が大好きなのに子供の声や楽しそうな足音、子供がカーテンを揺らすというトラップにも負けずにおとなしく待っていたぐんは偉かったと思います。
よし、3才児は越えたな。
ご褒美のおやつをあげてたくさん褒めてあげました。

ぐん試練の3番勝負、第一の刺客3才児攻略!

果たして第二の刺客はいったいどんな敵だ??
っていうかこのシリーズいつ始まったの?(笑)


疲労困憊する院長↓



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