2009/7/18

海老名ビナウォーク  日記

奥華子さんのニューアルバム“BIRTHDAY”発売記念無料ライブをみに海老名のビナウォークに来ました♪

まだ奥華子を知らない人のために代表曲

↓↓

カラオケ笑って笑って
(誰も知らない泣ける歌)

カラオケガーネット
(アニメ“時をかける少女”のテーマ曲)

カラオケ明日咲く花
(NHKbshi世界一周!地球に触れるエコ大紀行テーマソング)

カラオケ僕たちにできること(中国電力CMソング)

カラオケガスト、テプコひかり、いまのりくん他、数々のCMソングも歌ってます^▽^

声だけで泣ける、私はイントロでも泣けますTдT
1回目のステージでは新しいアルバムの中から新曲ばかり5曲歌ってくれましたカラオケ
途中ガストのCMソングも歌ってくれて、やっぱり奥華子を知らなくてもガストの曲を聞くと「あーこの曲歌ってる人ね!」となっちゃいます*^_^*

1回目のライブではリハーサルでしかガーネットが聞けなかったので、4時から始まる2回目のライブのリハ狙いで会場に残ります^o^

♪♪♪
グランド駆けてく
あなたの背中は
空に浮かんだ雲よりも自由で…

出だしだけでいいから生で聞きたいな〜ハートハート

ルンルンルーンハートハートハート


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2009/7/18

亡霊ではないのだ  旅行

京都ネタがまだあるんです。



三十三間堂


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今回三十三間堂で初めて御朱印帳なるものを買いました。

今までもけっこう神社仏閣を回っているので
もっと早く買っておけば良かった!!
特に去年の鳥取に行った際の投入堂には多分もう行かないぞ。
役行者関連の所は修験道だけに険しい山の上が多いからもうイヤッ。



亡霊? 


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旅行の写真ではちょくちょく亡霊ネタもはさみます。

・・って誰が亡霊じゃ!

昨日今日は暑さもおさまってちょっとは息がつける感じですね。
今日はこれから海老名まで出かけるのでちょうど良かった!

最近はわりとツイてるけどツイてると
感じる時ほど気をつけないと、特に私。

でもわかりやすいのは、

ツイてるとき→ブログ更新頻度上がる

ツイていないとき→ブログ更新頻度下がる

なんだか上がるとか下がるとか京都の住所みたいです。



こういう話をし始めると終わるきっかけがわからなくなります。

なので、

バーイ。

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2009/7/17

自信作  日記

家庭画報6月号に載っていた作り方を見て作ってみたレストラン

アーリオ・オーリオ・エ・ペペロンチーノ

ペペロンチーノって焼酎のウーロン茶割りにも合いますよ^▽^


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2009/7/17

今日の小ネタ  料理

三十三間堂の西側に位置するお店
鍛金工房WEST SIDE33にて購入した鍋とおたま。
  

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お店の中にはアルミ、真鍮、銅などの打ち物が
センスよく所狭しと並んでおります。
見るだけでもお料理好き、道具好きには楽しいお店と言えるでしょう。

私はお料理好きなんで、
これから気に入った調理道具を少しずつでも
揃えてゆきたいなーなんて思っています。
好きな道具でやる気もアップ

このお鍋とおたま、見てのとおりつかむ部分に
プラスチックや木のカバーがついておりません。

職人さん曰く、

作ったものを入れっぱなしにしないでほしいとのこと。

この言葉をすっかり忘れて
昨日私はあつあつのおかずを入れっぱなしにしておいて、

・・もうおわかりですよね?
不用意に蓋をつまみあげようとして

うわーっち!!

おたまを鍋に入れっぱなしにしておいて
中身をすくおうとして再び

うわーっち!!

指を耳たぶへ・・
というドラマによくあるシーンだけど実際そんなことってあるの?
的なシーンを2度までも再現してしまいました


慣れるまではあと何べんかやると思います。


姉も買ってましたからおばさんに性格類似の息子に
注意してあげてください。

すでに遅いかもしれませんが・・・
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2009/7/17

一乗寺下り松  旅行

宮本武蔵と吉岡一門の決闘の地一条寺下り松へ


武蔵が約束の場所へ向かう途中で通りがかり
神に祈ろうとするのだけどふと気付いて祈るのをやめたという八大神社。



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以下文、吉川英治「随筆 宮本武蔵」より抜粋。

武蔵が一乗寺下り松に立って多数の敵にまみえたまだ朝も暗いうちに、
彼は死を期したこの危地へ向かう途中で八大神社の前で足を止めて、
「勝たせたまえ。今日こそは武蔵が一生の大事。」と
祈ろうとした。
拝殿の鰐口まで手を触れかけたが、そのとき彼のどん底から
むくむくわいた彼の本質が、その気持ちを一蹴して、
鰐口の鈴を振らずに、また祈りもせずに、そのまま下り松の
決戦の場へ駆け向かったという。


武蔵の記した独行道のうちに、


我神仏を尊んで神仏を恃まず
   

と書いているその信念は、
その折ふと心にひらめいた彼の悟道だったに違いない。







この武蔵の言葉、


我神仏を尊んで神仏を恃まず
という言葉が好きです。


私自身、神仏に手を合わせることはあっても祈りはしません。
心に思うことは常に「ありがとうございます」の心だけです。

自分を助けるのは自分のみと思うから。
もちろん周囲の助けは必要だけど周囲が助けようとしても
自分ががんばらなければどんなに助けても意味がないから。
自分ががんばったことに対してもしもいいことがあれば
皆さんの、そして神様のおかげですと、
そこで守られていたことに感謝をしたい。

現実は心や頭の中で起きてるんじゃなくて
地に足をつけたこの場所で起きているんだよと。


なんか語ってしまいました。


当時の下り松の古木が祀られていました。


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この前で武蔵が・・
と思うと感動するとともに武蔵との距離が数十年間くらいは
縮まったようなあわい喜びを感じる変な女。



下り松のあった場所


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現在は後ろに洋風の一軒家が立ち並びムードも台無し
まあ、ご近所さんの勝手です、すみません。


でも京都に行ってこの場所をチョイスするしかも主婦ってあまりいないと思う。

坂本龍馬のお墓と同じくらい感激いたしました。

侍最高!!



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