2009/2/26

歴史探訪シリーズ  日記

熊本は細川家の菩提寺である泰勝寺跡、現在は立田自然公園の中に武蔵の供養搭がひっそりと佇んでいました。
熊本に来るようになってからひそかに武蔵ブームの私。
次回は滞在期間を延長してでも行きたい場所があります。

それは…

武蔵が五輪書を書いた霊厳洞

ちなみに武蔵の供養搭の近くには初代細川藤孝夫妻、細川忠興、忠興の妻で明智光秀の娘でキリシタンの細川ガラシャの墓がありました。
何気に大興奮=3

五輪書もいいけどガラシャの辞世の句もぐっときますね汗

細川ガラシャ辞世の句

散りぬべき
時知りてこそ世の中の花も花なれ人も人なれ

なんなんですか!
この凛とした感じ!

彼女のようにいつ自分の人生が終わっても悔いのないように一刻一刻を愛して大切に生きていきたい。

とおもたよ。

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