2007/11/13


体調はほぼ安定。
ただ、
いつものパターンだとここで調子に乗って
スポーツクラブに通ったり、なんだかんだと動いてしまうのだけど、
今は頼りになるストッパー=旦那さん
が、いるため家で大人しくしています。
彼は意外と慎重派です。

でも慎重にもなるよね、あんな大変な思いをしたんだから。
のんきでいられる(ように見える)私が不思議だろうな。
早いもので一月半が過ぎようとしています。
あまり仏事などには詳しくないながらも
49日というものをやらなければいけないんじゃないかと思って調べたところ、
赤ちゃんは大人と違って煩悩などなく、
この世に未練を残さないので
49日も現世をさまよったりしないで
すぐに天国に行くのだそうです。
それを知ってほっとしました。
あらためて子供って穢れのない輝く魂なんだなぁと思いました。
そしてみんな子供の頃は同じように輝く魂だったんだんだな、なんて。
もちろん49日とは関係なく供養はきちんとしてあげます。

なんか久々に子供の話題を書きました。
この1ヶ月あまりの日々は普通の生活を
取り戻そうと心の中で必死でした。

私がブログで赤ちゃんのことを書いていると知って
母が送ってきたメールがあります。
そこには次のように厳しい言葉がありました。

「・・・(略)自分のことをペラペラ書いて人の同情に動じているようでは自分に甘過ぎます。生きるということは周りの人の人生も含めて重く切ないものです。そして真の悩みは自分の深い心の底で決めるものだと思います。心身共に大人になるよう祈ってます。(略)」

このメールが赤ちゃんの亡くなった20分後位に届いたため
励ましてくれるのだろうと思いながらメールを開いたのです。
そして内容を見た瞬間、もうわけがわからないくらい
全てが真っ白というか真っ暗な世界に突き落とされた気がしました。
略した部分には励ましの言葉もありましたけれど
それ以外の言葉が胸に突き刺さって呼吸も困難なくらいでした。

そのようなメールを母からもらったからといって
母のことを恨んだり憎んだりはしませんが
母は70代なので私とは考え方に開きがあって当然だし
勘違いしてる部分もあるとおもうのです。

私は恥ずかしいことは何一つしてないし
書くことを辞めようとも思いません。

そして母のことを厳しいし心底強い人間だと思う反面
その母の言うことを聞かない私もやっぱり
母に似ていると思うのです。

結局私はそのような厳しい内容のメールを
今では母からの贈る言葉として大事にとってあります。
母からのメールの中の言葉はじわりじわり日を追うごとに
心の中にしみてきて私を育ててくれているのだなぁと感じてます。

後日、母が若い頃婚約者を亡くしたことがあると
言葉少なに話してくれました。
誰にでも辛いことの1つや2つあるということ。
そのような経験があるからこそ厳しい言葉にも重みがあったんだ。

辛い時になぐさめてくれるのもありがたい。
厳しい言葉もありがたい。
本当に自分を思ってくれてる人は
何も言わなくてもわかる。




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