2007/2/28

世界らん展で見た「えびね」の仲間  花のこといろいろ

クリックすると元のサイズで表示します クリックすると元のサイズで表示します

世界らん展の日本の蘭コーナーから、いくつか♪
写真がどうも微妙な感じなのは、
夕方のライトアップタイムになってしまったためです。
上の写真は、将真‘Shoma’という花。

クリックすると元のサイズで表示します クリックすると元のサイズで表示します
玉造 ‘Tamatukuri’

クリックすると元のサイズで表示します クリックすると元のサイズで表示します
国冠 ‘Kokkan’

クリックすると元のサイズで表示します クリックすると元のサイズで表示します
香園 ‘Koen’

クリックすると元のサイズで表示します クリックすると元のサイズで表示します
島天寿 ‘Shimatenju’

えびね。海老根と書いたり、鈴ふり草という別名もあるラン科の花。
もともと日本の山野林で自生している植物だそうですが、
近年では乱獲によって絶滅危惧種に指定されているとか。
観賞用としては江戸時代から栽培されているそうで、
かなりの歴史を持っているんですね〜。

昨年のらん展で初めて意識して見た日本や東洋の蘭。
華やかで大きな洋蘭に比べると、見逃してしまいそうですが、
見れば見るほどひき込まれてしまう、不思議な魅力がありました。
次回はもっとゆっくり、全部見たい!!



この記事へのトラックバックURLはありません
トラックバック一覧とは、この記事にリンクしている関連ページの一覧です。あなたの記事をここに掲載したいときは、「記事を投稿してこのページにお知らせする」ボタンを押して記事を投稿するか(AutoPageを持っている方のみ)、記事の投稿のときに上のトラックバックURLを送信して投稿してください。
→トラックバックのより詳しい説明へ



teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ