2007/1/27

六本木・国立新美術館  分類なし

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1月21日にオープンしたばかりの国立新美術館に行ってきました♪
時間がなかったので、展示は見られませんでしたが…。
ガラス張りのホールは光好きの方にはなんとも楽しい空間。

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話題の柱? …ではなくて、
この一番上にレストラン「ブラッスリー ポール・ボキューズ ミュゼ」があります。
レストランだけの利用もできて、営業も22:00まで。
(ちなみに展示室は18:00(金曜20:00)まで)
入口は3F。 ‘柱’の中に厨房があるそうです。

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奥に見える低めの‘柱’は、こちらも上にカフェがあります。
手前の斜めのラインがレストランの下の部分。

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ガラス・ガラス・コンクリート・ガラス・・・といったイメージの空間で、
意外だったのが床。
古い体育館の床みたいで、映る影があたたかい。

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建築家・黒川紀章氏の設計だそうです。
手前の帽子のようなところは集中傘置き場。
曜日・時間によっては混んでいると思いますが、
ぼーっとするのにはステキな場所だと思います。
でも、夏は暑いのかな〜。

2月7日から
「異邦人(エトランジェ)たちのパリ」ポンピドー・センター所蔵展が開催。
多彩な展示になりそうで、これは見に行きたいな〜。

+++

クリックすると元のサイズで表示します 星条旗通りから見た六本木ミッドタウン

国立新美術館は、六本木の交差点から旧・防衛庁舎の方向へ進んで、
星条旗通りを少し下るとすぐのところにあります。 
乃木坂の駅からは裏口に直接入れます。

以前、防衛庁があった場所は六本木ミッドタウンとして開発中で、
すでに高層ビルを含めてたくさんの建物が立ち上がっていました。

そんなに大昔ではない少し昔、まだ防衛庁があった頃、
六本木中心部のにぎやかさから少し離れたこのあたりは、
知っている人しか訪れない、大人の場所、というイメージでした。
控えめな灯りのお店がぽつぽつ並んで、
実年齢のわりに世間知らずな私は、ちょっと背伸びをして歩いていました。
でも、しばらくぶりに歩いた道は、人もお店も増えていて、
普通の街になってしまったみたい…。
街の変貌はしかたがないことですが、ちょっとさみしかったです。
昔からの小さなお店がいつまでも変わらずに、そのままであってくれますように。



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