2011/6/9

時代  分類なし

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両親の古い写真を発見したことは先日ここにも書きましたが、
一緒に、結婚披露宴の出欠葉書きと会場案内地図、
席次表なども出てきました。

昭和39年。
出欠葉書きの切手部分は5円
郵便番号の枠もありません。

披露宴会場は東京・一ツ橋の如水会館というところ(今もある)だったのですが、
最寄駅が「国電」と「都電」
今なら徒歩1分の場所に地下鉄の駅がありますけど、
地下鉄はまだ通ってなかったんですね。


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そして席次表。
こちらは何に驚いたかというと新郎新婦が並ぶ「高砂」に、
20人近くの人が並んでいたことです
えーーーーですよね〜。

しかも、なぜか媒酌人が二組。
新郎側、新婦側それぞれご夫妻で。
ほかに並んだ方たちは今なら主賓?的な方々だと思うのですが、
肩書きを見ると本人の関係者というより、家の関係者。
当時は商売をしていたこともありますが、取引先の方々。
まさに家と家の結婚披露宴、といった感じです。

この状況を母に確認したら、「なんにも覚えていない」とのこと。
きっと披露宴の準備段階で口をはさむ余地はなかったんでしょうね・・・
ということが、この席次表から伝わってきます





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