2009/11/6

赤いお刺身  おいしいものいろいろ

クリックすると元のサイズで表示します

小さい頃、赤いお刺身が好きだった私。
‘赤い’というのはマグロの赤身で、
子供の私が‘白い’と言ったのはマグロのトロのこと。
「白いのはいい(要らない)」と、赤ばかりでした。

私が小学生の時に亡くなった祖父が大酒飲みで、
晩酌のお供にお刺身、というのが定番だったため、
夕食にはお刺身がけっこう頻繁に登場しました。

単に私の好みだったのか、
子供にトロはあげない、という家計の事情がそうさせたのか、
赤いお刺身が大好きでした。

大人になって覚えたトロ。
おいしいな〜♪と思っていたのですが、
最近ふたたび赤身好みに戻ってしまいました。
トロは濃厚すぎる感じがするのです。

結局、子供の頃の味覚に帰るのでしょうか〜?



あ、大酒飲みの祖父が、晩年どのくらい大酒を飲んでいたか、
かなり最近になって母から聞いた話では、
朝から薬酒(朝鮮人参酒のようなもの)を飲み、
お昼に水割りを飲み、
夜は日本酒を熱燗で、という大酒だったそうです。
体を壊して入院した病室でも、こっそりビールを飲んだとか。
本人は本望だったと思いますが、ひどい‘大酒’ですよね〜。




teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ