2006/2/28


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実家で沈丁花(じんちょうげ)を見つけました。 小さい鉢に植えられて、庭の隅に置かれていたなんとも‘しょぼい’沈丁花。 30pほどの丈、葉っぱもほとんどなくて、花がなければ何の木かわからないような状態(笑)。 普通はもう少し上を向いてるはずの花もうつむき加減、花びらもしわっぽいけど、なんとか咲いてくれたよう。 沈丁花は学生の頃、校舎の周りにたくさん植えられていた思い出の花です。 この時季、春の気配を感じながらこの香りに出会うと、卒業・進学といった懐かしい記憶が甦ってきます。



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