2006/1/5

お正月のもの  花のこといろいろ

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そろそろお正月気分も終了ですが、むりやり載せちゃいます。 黄色い実の千両、キミノセンリョウなどと呼ばれているものです。 赤い実の千両が多く出回る中、やっぱりこちらにも惹かれて、一枝だけ買ってみました。 赤い実のものに比べて、お正月っぽさは控えめかもしれません。 そして、裏白(うらじろ)。 シダの一種で、鏡餅や門松に添えます。 裏が白い=裏が黒くない=腹黒くない、潔白、という意味があるそうです。 橙は代々続くように、譲葉(ゆずりは)は若い葉が育ってから古い葉が落ちるので代を譲るの意味があるとか。 意味のある飾り物、願いを込めた飾り物、これは私が小さい時から、鏡餅を飾るたびに(といってももちろん年に一度ですが)母がぶつぶつ呟きつつ教えてくれたこと。 感謝です。 …ぽつんと一粒、赤い実。 たぶん南天の実? 実家の南天の下にこの一粒だけ。 あとはどこを探しても見当たりませんでした。 南天は‘難を転ずる’ように、ですよね。



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