2006/1/11

「手ぶくろを買いに」  かわいいものいろいろ

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ずーっと記憶の片隅に残っていたものの、実際の絵本を手にすることなく、ずいぶん!大人になってしまいました。 先日、本屋さんを探検していて見つけました、「手ぶくろを買いに」。 大雪の山で、手を赤くした子ぎつねをかわいそうに思った母ぎつねが、子ぎつねに街まで手ぶくろを買いに行かせるお話しです。 子ぎつねの片方の手を人間の手に変えて、「こっちの手を出すんだよ」って教えるお母さん。 うっかりきつねのままの手を出しちゃう子ぎつね。 でも、気が付かないフリで手ぶくろを売ってくれる帽子屋さん。 今の世の中、しかも大人になってから読むと結構奥深いものがあります。 まちがっても「え、脚は大丈夫なわけ?」などど突っ込んではいけません。
「手ぶくろを買いに」作・新美南吉、絵・黒井健、偕成社 

2006/1/10

蝋梅(ロウバイ)  花のこといろいろ

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黄色い花がロウ細工のようだから‘蝋梅−ロウバイ’。 とっても良い香りがします。 最初に出会った時は、花の印象より香りの印象が強かったくらい。 市場にはほとんど全てつぼみの状態で入りますが、開いた花を見て「なんでぜんぶ汚い(傷んでる)んだろう?」と疑問でした。 開いた花の中央が茶色っぽくなっているから。 …後になって、その‘内側の花びらがチョコレート色になる’のがロウバイの特徴であることがわかり、大納得した覚えがあります。 まったく「汚い」なんて、花に失礼でした。 ごめんなさい。

2006/1/9

マーガレット‘ピーチクイーン’  ベランダから

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ちょっとシックなサーモンピンク(ピーチピンク?)のマーガレット。 06年初のベランダ仲間入りです。 ピンクとはいうものの大人っぽい色、真ん中の目の部分も青っぽい黒目なのが気に入って、買ってみました。 白い普通のマーガレット程は大きくならないらしいです。 植え替えてあげなくちゃ…でも、こんなに寒くて大丈夫かな〜。

2006/1/8

菊‘トム・ピアーズ’  花のこといろいろ

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ちょっと渋いオレンジ色の輪菊‘トム・ピアーズ’。 花びらの表と裏の色が違います。 表は渋めのオレンジ色、朱色かな…? 裏は少し淡い黄色にも近いオレンジ色。 華やかです。 お正月にキミノセンリョウと合わせようと思っていたのに、なんだか花首がか細くて、花がぐらぐらします。 普通は折って水に入れればOKの菊の水揚げを、沸騰したお湯に切り口をちょっとつけてから水に入れる湯揚げにしてみたけど、ぐらぐらは変わらず。 飾っている間に花首が下を向いてしまっては、お正月から縁起が悪いので、思い切って超!短くアレンジしました。

2006/1/7

矢車草‘イエローサルタン’  花のこといろいろ

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今日は七草ですね〜。 でも、矢車草。(七草の話は下↓に) …といってもよく見る紫、ピンク系ではなく黄色。 セントーレア(矢車草)‘イエローサルタン’といいます。 キク科です。 この花を見ると春だな〜と感じる花が、みなさんそれぞれあると思いますが、ルプレのそのひとつがこれ。 花壇に咲いているのを見たわけではなく、あくまで、花屋の店頭に並び始めたら、ですけど^^;。 ピンクと並んで黄色も春を連想させてくれる色ですよね〜。

クリックすると元のサイズで表示します 横顔。

ところで、七草。 「七草なずな、唐土の鳥が、日本の国に、渡らぬうちに、七草叩け」っていう歌、ご存知ですか? 昔、祖父が七草の日に、神棚の前に正座して、まな板に七草乗せて、この歌を歌いながら刻んでいたらしいんですが、私の記憶にはなく、母の記憶も「七草なずな」のあとはメロディーだけ。 去年、TVで偶然この歌を歌うおばあさんを見つけたものの、あっという間のことで、たぶんこんな歌詞だった…っていうほどあやふやなんです。 なんでも「唐土の鳥」というのは要するに今でいうインフルエンザのことだとか。 A香港型とか、ありますものね。 西の(中国の)方から渡り鳥が風邪を運んでくる時季だから、七草食べて栄養つけようね、という歌だそうです。 みなさん、お風邪には気をつけて!



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