2005/8/13

ホオズキ  花のこといろいろ

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世の中、お盆ですね。 この時期、東京はとても静か。 繁華街はにぎわっているのでしょうが、人が住んでいるところは概ね人通りも減り、車も減り、シーンとしています。 特にルプレのある辺りは国道が近く、お盆とお正月は車の量がとても少ない! しかも大型車がほとんど通らなくなるので、心なしか空気も良くなるような。 実はちょっと楽しみな時期です。 みなさんもご帰省なさっているのでしょうか? 私の家は祖父の祖父?くらいからずっと東京らしく、母をはじめ、途中途中で嫁に来ているであろう女性たちも、そう遠くない場所から嫁いでおり、田舎がありません。 お墓もスーパーより近くにあります。 お盆の時期も東京式に新暦7月です。 TVで帰省ラッシュの様子を見るたび「ラッシュがなくてラッキー」と思いつつ、なんだかちょっと寂しい感じも…。 贅沢でしょうか?

お盆にはホオズキ飾りますよね。 東京だけかな? ホオズキ(酸漿)はナス科。 ナスの仲間です。 風船のように見えるのはガクが発達したもの。 この中にある赤い実を、くちゅくちゅよく揉んで、ヘタのところから種を取り出して口に含んで鳴らすんですよね。 私は未だに鳴らせないですが、種取りは好きでした^^) そういえば、お祭りに行くと「海ホオズキ」っていうのも売っていましたっけ。 海藻の一種だったのかしら。 さて、この陸のほうのホオズキ、「チャイニーズランタンプラント」とか「ウィンターチェリー」という別名もあるそうです。 ウィンターチェリー、なんてとってもかわいい名前ですよね。 



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