2005/8/6

アンスリウムもいろいろ  花*アレンジ

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こんなに暑い毎日。 もう言いたくないけど、やっぱり暑いですね^^; あまりの暑さにクーラーも効かなくなるルプレのアトリエ。 生花を置くのもかわいそうで最近ちょっとご無沙汰です。 でも、しばらく会わないと恋しくなってくるもので、暑さにも強いアンスリウムを飾ってみました。 写真を撮るために、ちょっと不自然に壁に寄りかかっていますけど、実際はもっと壁から離して、勝手にあっち向いたり、こっち向いたり。 アンスリウムというと赤いヤツ、という方も多いかしら? 実はすごくたくさんの種類があるんですよ〜。 今回買ったのは小さいもの。 全体で30pほど。 花のように見えるウチワ状のものは仏炎ほう、尖がっているのが肉穂花序−ニクスイカジョ−というそうです。 さて、どんな植物の仲間でしょう? ヒント:左から2番目にあるのは葉っぱです。 似ている葉っぱ、見たことありませんかー? …正解はサトイモ科。 そういわれると、っていう程度ですよね。 私もそんな程度です。 アンスリウムは生産者から出荷されるときに、かなり丁寧に箱詰めされて市場にやって来ます。 種類にもよりますが、この小さいタイプは30p×100p、高さ10p弱の箱に、それぞれ茎の先を保水されて、重ならないように&動かないように、茎の部分をテープで止められて入っています。 もちろん?花の(ような)部分にはビニール袋が掛けられて。 超お嬢様扱いです。 とても丈夫なアンスリウムですが、キズをつけるとその部分が茶色くなります。 しんなりすることも少ないですが、万が一しんなりしたら丸ごと水に漬けてしばらくおくと良いようです。



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