2011/9/2  

ケンゾーエステートとのコラボ  ワイン
続きです
今月は先ほどアップした「長月秋のディナー」とケンゾーエステートワインの
コラボレーションディナーです
期間9月1日より9月30日まで

KENZO ESTATE
http://www.kenzoestate.jp/

今年「あさつゆ」asatauyuが 全米ベストオブソービニヨンブランに選ばれました
現在アメリカ本国でも人気上昇中で日本への割り当て本数が少なくなってきている状態
だそうです 

今回のバイザグラスは
ロゼ  結  yui    75cc    1800円
 
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白   あさつゆ asatsuyu 125cc 2000円
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赤   紫鈴  rindo 125cc 2500円
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KENZO ESTATE 3種マリアージュセット   6000円
※コースに合わせた 3種類のワインのお得なセット

是非この機会に お試しください
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2011/2/16  

ワインの試飲会に  ワイン
これから ワインの試飲会に行きます 
なんと久々ポールジャブレイご当主ニコラ ジャブレィと
ボーカステルのぺランファミリ−のジョイントヴェンチャーワイン 
ニコラ・ぺランです 

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既にワインスペクテーターでは90ポイント以上を獲得しているらしい
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2011/1/6  

サヴィニー・レ・ボーヌの  ワイン
今日はうれしい客様がおいでになりました
昨年ブルゴーニューにお邪魔いたしましたがその折
サヴィニー・レ・ボーヌのシモンビーズさんを訪問させていただきました
このドメーヌご当主の奥さまは 日本人の千砂さん 
昨年は彼女にお世話になり試飲もさせていただきました
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お子様二人をフランスにおいての初めての一人での来日だそうです。
相変わらず素敵な方でお会いできてとてもうれしかったです。
三重県産野生鹿ロースのステーキをお出ししました
日本の野生鹿の味の美味しさにびっくりされていました^^
またブルゴーニュにお邪魔させてくださいね〜
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2010/11/28  

メーカーズディナー  ワイン
アンリオ ウィリアムフェーブル ブシャールのメーカーズディナーは
http://angel.ap.teacup.com/applet/kanseichefsakata/20101110/archive
先日お知らせした内容です
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銘醸ワインが勢ぞろいです
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アップでコルトンシャルルマーニュ’99 シャブリレクロ’99
アンリオブリュットスーベラン 新入荷もの
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赤は コルトン’99 
   ヴォルネイ フェルミエ クロドラルージェット’76
       Volnay Fermiets Clos de La Rougeotte 1976

すべてが 素晴らしいコンディションでした

合わせたお料理は

茄子のキャビア仕立て アオリイカのリエット添え
アオリイカは先日食材探しで新潟に行ったときにオーダーしたものです
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このアオリイカの墨が何と言っても世界一美味しいと思っています。
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これに赤ワインをたっぷりと使って作るリエットは
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とても好評でした
続いて なめたかれいのスープ仕立て 北の人間はなめたと聞いた瞬間
目が魚好きの猫のような目に(笑)なるくらい美味しい魚です 
今年は比較的安定して入荷しているようです
99のレクロにとても合ってお酒がすすみ^^

次が ペリゴール産フォアグラのテリーヌ 天城山産原木椎茸と山葵添えです
この時期の天城の原木椎茸は素晴らしい 
肉厚で口に入れるとフォアグラと同化するようなねっとり感がエロチックに思えるほどです
そしてこれに力強いコルトンシャルルマーニュの組み合わせは言うまでもなく素晴らしく

お肉は 和牛ほほ肉の赤ワイン煮込み 和牛の霜降りが煮込むことによって脂が流出し
そこにソースが入り込むことによって非常に美味しい 柔らかい味わいになります
これと コルトンの組み合わせは最高だったようです
そして素晴らしいコンディションの’76ヴォルネイ ^^
メーカーズディナーは皆様とてもご満足されたようです
またやりましょう!!
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2010/11/15  

ドイツ・フランスワインの夕べ  ワイン
先日当店において ドイツ・フランスワインの夕べを行ました
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こちらが今回お出ししたワインです。最初にアンリオのブリュットスーベラン
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今回のマグナムは解説文拡大して読めれればよいのですが
ブリュッケン・ヴォルフ社の所有しているグランクリュ畑(Honenmorgen畑4hの区画の中
0.5hを所有している)はなんとブドウの木1.5本で750mlワイン1本という低収量にし
ブドウの糖度と品質を上げて生産していそうです
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そして他の白ワインMaushoehle 2009 kabinet troken
デザートワインは ロバートバイル Robert Weil Grefenberg Auselese 2009
もうひとつはサプライズの1990年ワインです。
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ブルゴーニュ1988年ニュイサンジョルジュプルミエクリュ
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ボルドー ポイヤック シャトーピッションバロン 1993
といった組み合わせで行いました
ドイツワインは 音響エンジニアでドイツワインフリークのYさんがドイツより
買い求めてきたものです  ドイツ・フランスのワインの夜はこうして更けてゆきました
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2010/11/10  

メーカーズディナーへのお誘い  ワイン
今年六月にお世話なった
http://angel.ap.teacup.com/applet/kanseichefsakata/20100916/archive
ボーヌのブシャール・エ・フィス
http://www.bouchard-pereetfils.com/
アジア担当の西山さんが来日し 彼のお話を聞きながら
ブシャールペールはシャブリの優秀な生産者ウィリアム・フェーブル
http://www.suntory.co.jp/wine/winery/115/index.html
シャンパーニュのアンリオ
http://www.fwines.co.jp/lineup/winery/fr_champagne02/index.html
これらがすべて同属会社で 同じポリシーでのワインの生産を行っています。
そのワインと当店のお料理とのコラボディナーをという
お申し出があり 行うことにいたしました。
今年6月にフランスボーヌ ブシャール社のシャトーで 
ブシャールのワインとのコラボお料理を作ったばかりです。

開催日は11月22日(月)18時30分より
ブシャール西山さん アンリオなどの輸入元ファインズ社の方の
解説を聞きながらのディナーです 
アンリオのスペシャルシャンパンと
ブシャールの70年代古酒のサプライズワインを提供していただくことになっています。
それと当店の持っているウィリアムフェーブル ブシャールのワインになります。
当日のワインは
シャンパン 
      ●アンリオスペシャルキュベ (ファインズ より提供)
白ワイン
      ●ウィリアムフェーブル シャンブリグランクリュ レ・クロ’99
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画像は2005年ですが お出しするのは’99です。

      ●ブシャール コルトンシャルルマーニュ’99 グランクリュ
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画像は2005年ハーフボトルですが お出しするのは’99です

赤ワイン
      ●ブシャール コルトン ’99 グランクリュ
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画像は2005年ですが ’99をお出しいたします

      ●ブシャール ’76のサプライズワイン
こちらは ブシャール社よりの提供で画像はありません

当店からお出しするワインは 当店のセラーで静かに眠っていたワインで
すべて グランクリュ ヴィンテージは ’99でそろえました。
10年以上の歳月を経たワインのおいしさを是非に味わっていただきたいと思います。

現在そそれに合わせたお料理は検討中です。

料金¥21000(税 サービス料含みます)

定員15名様前後を予定しています。

お申し込みは
 GINZA kansei
中央区銀座5−6−13 西五番街ビル3F
電話03−3573−5721 ファックス03−3573−5722

メール sakata@jk9.so-net.ne.jp
坂田までお願いいたします

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画像は先日来日しセミナーを行った アンリオの若き当主 その隣が
ブシャールの西山さん

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当日お出しする予定のお料理の一皿
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2010/11/10  

岩手ワイン試飲会のお誘い  ワイン
岩手県東京事務所の佐藤さんより 試飲会のお誘いのメールが来ました
私はその日保健所に営業許可証の更新に行くので行けません
飲食店の方 岩手県産ワイン 山葡萄ワインもあります。
ご興味のある方は どうぞお申し込みください ↓に
お申込みフォームがあります。

坂田シェフ 様


メールで失礼します。
岩手県東京事務所 佐藤学でございます。

さて本日は、
地方独立行政法人 岩手県工業技術センター主催、
岩手県果実酒研究会共催で開催する

「岩手ワイン試飲会 in 東京」

のご案内です。

岩手県にある5つの生産者のうち、
----------
◆エーデルワイン
◆くずまきワイン
◆紫波フルーツパーク
◆岩手缶詰
----------
の4社が参加します!

既にお試しのものが多いかと存じますが、
岩手ワインの魅力、
この機会に、ぜひ、味わっていただけませんか。

参加費は【無料】です。



○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●
岩手ワイン試飲会《in 東京》
〜知られざる岩手ワインの魅力〜

日時:2010年11月25日(木)
■13:30〜16:00 フリーテイスティング
■14:30〜15:30 セミナー
場所: アルジェントASO
〒104-0061 中央区銀座3-3-1 ZOE銀座8F
http://www.aso-net.jp/argento-aso/

定員:100名(参加対象:プロ&メディアの皆さま)
参加費:無料

セミナー講師:田中克幸(ワインと食の評論家)
主催:地方独立行政法人 岩手工業技術センター
共催:岩手県果実酒研究会
参加ワイナリー:
◆エーデルワイン
◆くずまきワイン
◆紫波フルーツパーク
◆岩手缶詰

【お申し込みはコチラのフォームにご記入のうえ、送信してください】
PC用: http://bit.ly/9SbkYk
携帯用: http://bit.ly/dk0nEY

○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●

※参加費は【無料】です!
※参加対象者は、ワインショップ、レストラン、ワインバーetc関係者の皆さま
(ビジネスで岩手ワインを扱っていただける可能性のある方)
および、メディア関係者の皆さま。
※個人メディア(ブログ、twitter、facebookなど)で発信力のある方もぜひご参加く
ださい! 
《口コミ》大募集中です!!

お気軽にお申し込みください。

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《お申し込みフォーム入力時の注意点》
・プロの方は、区分【法人】を選び、
御社名または貴店名とURLをご記入ください。

・個人の方は、区分【個人】を選び、
貴ブログタイトルまたはサイト名とURLをご記入ください。

・複数人数でのお申し込みの場合、お手数ですが、
お一人様ずつお申し込みください。
----------



先日、
セミナー講師の田中克幸氏が、
くずまきワインを訪れました。
岩手ワインと、日本固有品種「山ぶどう」の魅力について語っています。

【動画】をチェック!



----------
岩手ワイン、あなたに一番知ってほしいもの!
⇒ http://bit.ly/aGmRdZ

くずまきワイン、日本固有品種「山ぶどう」の畑
⇒ http://bit.ly/93IZi6

くずまきワイン、日本固有品種「山ぶどう」の魅力
⇒ http://bit.ly/9X54c8

エーデルワイン、ブドウの収穫〜除梗、破砕、圧搾の様子
⇒ http://bit.ly/cLJfWX

「山ぶどうSHIZUKU」の味わいは?
⇒ http://bit.ly/chXYEQ

山ぶどうのブランデーで作るカクテルを召し上がれ♪
⇒ http://bit.ly/aAM3nT
----------


皆さまからのお申し込みを心より、お待ち申し上げております。
また、お知り合いにご興味ありそうな方がいらっしゃいましたら、
このメールを転送してご紹介いただけると、幸いです。
何卒、よろしくお願い申し上げます。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。


****************************************
岩手県東京事務所 企業立地観光部 副部長
 佐藤 学
〒104-0061 東京都中央区銀座5-15-1
南海東京ビル1F 「いわて銀河プラザ」内
TEL 03-3524-8283 FAX 03-3524-8286

アンテナショップ http://www.iwate-ginpla.net/
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2010/9/30  

ボルドーワインセミナー  ワイン
先日当店において フランス食品振興会(ソペクサ)ボルドー委員会の協賛で
ボルドーワインセミナーとボルドーワインとお食事の会を行いました
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今回参加者の皆さんに飲んでいただくワインです。
最初にボルドーワインの講習とバリューボルドーの説明を
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講師のソムリエール今井さんの熱の入ったお話を熱心に聞いている参加者の皆さん
この後 ワインとお食事に
今回のワインはとお料理は
●トマトのパルフェキャビア添え
(キャビアとトマトのシャーベット・高糖度トマトにシャンパンを合わせたかったので)
Champagne Barons de Rothschild(バロンドロートシルト)
歌舞伎の海老蔵さんの結婚式でも使われた ムートンのプロデュースしたシャンパン
コート・ド・ブラン地区の中でも
最高の区画である特級畑を中心とし、最高の区画から選
りすぐったシャルドネをメインに、モンターニュ・ド・
ランス地区の特級、一級畑のピノ・ノワールとピノ・ム
ニエを使用。いずれも長期契約を結んだ信頼おける栽培
農家が造るブドウだけを用いています。
一般的なシャンパーニュよりも断然長い約4年間
という長い熟成を経てはじめて世にでる、とても丁寧で
手の込んだ製法

●モンサンミッシェル産ムール貝のマリニエール
(ムール貝に品の良いソービニヨンブランを合わせ)

Vin Blanc CH.Carbonnieux 2007(シャトーカルボーニュ)

グラーブで最も古い歴史をもつシャトーで、歴史は1234年まで遡ることができるといいます。1740年にベネディクト派の教団の所有となった。カルボーニュの白ワインのラベルには大きく帆立貝がデザイン(赤にはキャップシールに小さく印刷)されているが、これは中世におけるスペインのサンチアゴ・デ・コンポステラに向かう巡礼者に一夜の宿と朝食をを提供していたことによるものです。
ご存じのこととおもいますが、サンチアゴ・デ・コンポステラは聖人ヤコブを祭ってあり、聖ヤコブのシンボルが帆立貝で、巡礼者はこのシンボルの帆立貝を杖につけたり、首から下げたりしてして巡礼地を目指したことに由来するものです。
もともとCh.カルボーニュはこの白ワインが主流で、ことに最近は2〜3年で飲めるすっきりしたグラーブの白を造りだしたいて、これがグラーブの辛口白の新しいタイプのさきがけになっている。赤にも力を注ぎ始め、今では生産量の半分は赤ワインとなっている.
産地 : フランス、ボルドー、グラーブ、レオニャン村
ペサック・レオニャンAC、グラン・クリュ
生産者 : Chカルボーニュ
品種 : ソーヴィニォン・ブラン65%、セミヨン30%、ミュスカデル5%
新樽使用割合 :? %
アルコール度 : 13.0%
タイプ : 白ワイン。 辛口


Vin Rouge
●ポルチーニの炭火焼自家製ベーコン ロケット バルサミコ添え
(土の香りのするポルチーニに 粘土質の土壌から吸い縣水分で結実したメルローと
合わせるために)
               CH. Le Gay 1999(シャトー ル・ゲ)

シャトー ル・ゲは、銘醸地ポムロールを代表するペトリュスやラフルールと同じ高台に位置しており、それらと共通の並外れたテロワールから素晴らしいワインを造っています。

メルロ80%、カベルネフラン20%
ポムロール最上のテロワールをもつ高台に10ha。下層にこの地方特有の青錆色の斑点がある粘土、表面には砂礫を含んだ粘土質土壌。 正面にch.ペトリュス、隣にヴュー・ch.セルタン、道を挟んでch.ラ・フルールの畑。樹齢30年。


●フォアグラのテリーヌ季節のフルーツ添え
(最上のカベルネフランとフォアグラを組み合わせ)
Le petit Cheval 1999(ル プチ シュバル)

作り手  :Chateau Cheval Blanc(シャトー・シュヴァル・ブラン)
銘 柄  :Le Petit Cheval 2003(ル・プティ・シュヴァル)
格付け  :AC Saint-Emilion Grand Cru
セパージュ:カベルネ・フラン 58%, メルロー 42%

シャトー シュヴァル・ブランについて

世界遺産としても登録されるフランス・ボルドー地方のサン・テミリオン地区。この地において雄を競うのがプルミエール・グランクリュ・クラッセ(第1特別級A)に格付けされた2つのシャトー、 シャトー オーゾンヌとシャトー シュヴァル・ブランである。この両巨頭はおそらく今後も不動の地位に居座り続けるはずだ。歴史的な価値は高く、ポテンシャル的にも盤石な体制で運営がなされている。
第1特別級A、シャトー シュヴァル・ブランは、最もサン・テミリオンのワインを牽引してきた功労者。常に安定した歩みを送ってきた。カベルネ・フランを主体としたワインとしては、ボルドーのみならず、世界最高峰の存在である。
今後高騰が予想される。数年前にLVMH(ルイヴィトン・モエ・ヘネシー))グループに所有権が移った。このグループが関わると運営が安定し、品質が上がるのは嬉しいことである反面、必要以上にふっかけて来る可能性がある。ヴィンテージの相場に合わせて、価格は上下しつつも、密かに他より上げ幅を高めてきそうで抜かりならない。パンフレット類を豪華にし瓶を特別なものに変えたが、そのうち蝶番のついた凝ったデザインの塗りの木箱に納まって1本づつ売りに出されるような予感がする。箱代まで価格に上乗せされる前に今のうちにストックを持っておきたい。高品質で希少、買って損は無いワインである。家宝になるかもしれないワインで、特に優良な05年産の高騰は激しく平均的な04年産ですらその高値に引きづられて高騰中である。
●黒毛和牛しずおか育ちサーロインのローストビーフ
(和牛の脂とマルゴーのカベルネソービニヨンの組み合わせの美味しさを)
Pavillon Rouge 2002(特に高得点なヴィンテージで気持のよいタンニンが感じられる)

カベルネ・ソーヴィニヨン 82%/メルロー8%/プティ・ヴェルド 7%/カベルネ・フラン 3%
新樽比率33%(残りの1/3、1年使用、1/3が2年使用)
ワイン・スペクテーター得点 92-94 ワイン・アドヴォケイト得点 90-93
第1級格付けの「CHマルゴー」のセカンド銘柄。

マルゴーはジロンド川左岸沿いにあり、他のクリュ・クラッセのあるAOC
ポィヤック、サンジュリアン、サンテステフの一番上流(南)にあります。
その為、地層は砂利が他の地域より深く多く、葡萄の根は地中深く伸び
排水はよく、メドックでは最もエレガントな赤ワインと言う人もいます。
AOCで認められているのは赤ワインのみです。

「シャトー・マルゴー」は、世界で最も高い名声を有する赤ワインの一つである。メドック地区の4つの第1級格付け銘柄の1つであり、10年から数十年の熟成に耐え、良質なヴィンテージのものは高値で取り引きされる。シャトー・マルゴーの年間の生産量は約35万本である。第1級の名声に達しないと判断された赤ワインはセカンドラベルの「パヴィヨン・ルージュ・デュ・シャトー・マルゴー」として販売される。セカンドにも満たないと判断された赤ワインが「マルゴー」の名称(AOCで言う村名マルゴー。他のシャトー産のワインにも、該当する地域のもので同様にマルゴーの名称で販売されているものもある)で販売されることもある。ソーヴィニヨン・ブランから造られる辛口の白「パヴィヨン・ブラン・デュ・シャトー・マルゴー」も年間約4万本生産されている。
シャトー・マルゴーは、かつてはカベルネ・ソーヴィニヨン75パーセントを主体に、メルロー20パーセント、プティ・ヴェルドとカベルネ・フラン5パーセントを基本的なブレンドの比率としていた。だが2000年前後からやや傾向が変わり、カベルネ・ソーヴィニヨンの比率を83パーセントから86パーセントまで引き上げ、代わりにメルローの比率を落としている。

●フランスのチーズ各種
(飲み頃に達しつつある’87年のポイヤックのカベルネには チーズと一緒に)
Château Lafite-Rothschild 1987 マグナム
メドック地区ポーイヤック村にある著名なボルドーワインのシャトーの名称、および同シャトーが生産する赤ワインの銘柄の名称である。現在メドックに4つ[1]ある第1級格付けワインの中で、シャトー・ラフィット・ロートシルトはしばしばその筆頭に挙げられる。日本で知られている「ロートシルト」の名は「ロスチャイルド」のドイツ語風の読みであり、フランス語での発音は異なる[2]。日本ソムリエ協会では「ロッチルド」[3]もしくは「ロートシルト」[4]とルビを振っている。他に「ロスシルド」[5]などと表記されることもある。ただしシャトー・ラフィット・ロートシルトの運営主体であるDBR社では「ロートシルト」という日本語表記を採用している[6]。なお、シャトー・ムートン・ロートシルトはロスチャイルド家の別の系統の一族が所有している
シャトー・ラフィット・ロートシルトは、ボルドーの北西メドック地区の高名なワイン生産地ポーイヤック村の北端に位置する。シャトーの敷地面積は123ヘクタールで、うち100ヘクタールがブドウ畑となっている。石灰質を基盤とする砂利質のテロワール(土壌)はメドックでも最上と目されている。品種別の作付面積は、カベルネ・ソーヴィニョンが70パーセント、メルローが25パーセント、カベルネ・フランが3パーセント、プティ・ヴェルドが2パーセントである。
ワインの生産量は年間3万5,000ケース(42万本)である。うち1万5,000から2万5,000ケースがメドック第1級格付けの赤ワイン「シャトー・ラフィット・ロートシルト」として出荷される。第1級の名声に達しないと判断されたワインはセカンドラベルの「カリュアド・ド・ラフィット」として出荷される。
ワインのブレンド比率は、80パーセントから95パーセントがカベルネ・ソーヴィニョン、5パーセントから20パーセントがメルロー、3パーセント前後がカベルネ・フランとプティ・ヴェルドとなっている。ブレンド比率はその年のブドウの出来具合によって変わる。極端な例では、1961年のヴィンテージではカベルネ・ソーヴィニョンを100パーセント使用していた。カベルネ・ソーヴィニョンの比率が高いことで、タンニンの強いフルボディのワインとなるが、その味わいは酸味と渋味のバランスが程よく、品格を感じさせるものとなっている。
クリックすると元のサイズで表示します
それから今井さんがボルドーよりお土産でお持ちになった神の滴に出た
ワイン Ch.de Lauga '07(シャトー ド ローガ)
http://oenocombordeaux.blogspot.com/2009/11/chateau-de-lauga.html

皆様味わっていただけましたでしょうか?
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最後にワインのアップを
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皆様ご参加いただきありがとうございました。
またよろしくお願いいたします。
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2010/3/10  

おめでとうございます  ワイン
昨年行った ボルドーワインフェアにいおきまして
当店においてあったボルドーワイン委員会のクイズハガキに
応募した当店のお客様が 見事 ボルドーワインの旅に当選されました。
おめでとうございます。今年も行う予定です その折にはぜひ当店の
応募ハガキをご利用ください(笑)
http://www.bordeaux.com/default.aspx?culture=ja-JP&country=JP
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2009/11/2  

ワインリストアップしました  ワイン
しばらくの間サボっていたワインリスト アップしました。
http://r.gnavi.co.jp/g-kansei/menu2.htm

3000本ほどあるので全て載せるわけにもいかず とりあえず
お店ですぐにお出しできるものを 掲載しました。
他のワインに関しては お問い合わせくださいますようお願いいたします。
開店20年の間にコレクションしたワインです
ワイン専用の倉庫を借り保管しております 出庫後2週間程当店のセラー
にて 静かに休ませると(24時間立てており落としをした後横にし
セラーに入れる作業をします) 
ワインはベストコンディションになります。
記念日に是非 ちなみにボルドーでしたら 75 79 82 83 85 86 87
88 89 90 でしたら用意できます(全部良い年なので)
もちろん90以降もたくさんございます。 
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