2010/7/5  

3日目のフランスその3  旅行
http://angel.ap.teacup.com/applet/kanseichefsakata/20100629/archive
の続きです

ローランペリエのメゾンからバスでランス大聖堂まで送っていただきました。
小雨降る中大聖堂に だいぶ修復が終わってきているようです。
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大きな教会
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内部には
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シャガールのステンドグラスと
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ジャンヌダルクの像が この日は藤田礼拝堂と ランスの大聖堂と見て回ったわけです
ホテルに戻りひと休み後 晩御飯は
 
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こちらで Cafe la Paix にていただきました
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加工食品ばかり続くと生ものが食べたくなり 今日は牡蠣とムール^^
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美味しかったので追加注文しました N0.1(ヌメロアン)スペシャルです
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美味しかったのでムールも追加(笑)
こちらでは上質のムールは生で食べます ほろ苦くワインが進みます
もちろん例のバケツ一杯食べるムールとは生育方法もクオリティーもまるで違います
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このところシャンパンばかりという贅沢な思いをさせていただきました。
赤はこれから訪問するブルゴーニュばかり飲んでいました。
牡蠣とシュークルトのお店は生ビールが旨いんです^^
で・・ここで生ビール派とシャンパン派に分かれて(笑)
それにボルドーも手ごろで美味しそうなのがあったので麗しいお二人が
お持ちになっているボトル リンシュバージュ’99を2本 もちろんシャンパン派は
シャンパンを1本 その後に 生貝用にソーヴィニヨンブラン(プイイフュメ2本)
をいただき アンドゥイエットとシュークルトで 赤ワインをいただきました。
おなかが取っても落ち着いた感じがして まだ飲めそう(笑)
というわけで ホテルに戻り フロントのおじさんも巻き込んで
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ロビーでまたシャンパンを開け・・・・ランスの夜はふけて・・・
明日はブルゴーニュ 朝8時出発 迎えのバスが来ます
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2010/6/29  

3日目のフランスその2  旅行
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↑の続きです

ローランペリエを後にして 近所にあるレストランで昼食をご馳走になりました。
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オーベルジュですね ホテルとレストラン併用の この近所では人気のお店らしく
満員の盛況です。
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飲みものは もちろんローランペリエです
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先ほどテースティングで5本いただきました
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こちらに来て既に4本ぐらいは飲んでいるような気が・・・
デザートは地元で取れたフランボアーズ(美味^^)とそのソルベ
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年配のご主人がサービスしてくれます
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楽しく食事を終え 迎えのバスに乗ってランスに戻ります
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途中にモエの畑があったので 車を止めていただき 畑を見ました
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小さな葡萄の房ができています もうすぐ開花です。
後日ブルゴーニュにおいて開花した葡萄を見ることができました。
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シャンパーニュのブドウ畑を前にして〜
この後ランスに戻ります 続く

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2010/6/28  

3日目のフランスその1  旅行
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の続きです

朝 迎えのタクシーに乗って 今日はローランペリエに向かいます。
ちょっとしたトラブルがあって出発が少し遅れました。
葡萄畑を見ながら我々の乗ったタクシーは結構飛ばしてます。
パリでも気が付きましたが プリウスのタクシーが結構多いのにはびっくり
10人で3台のタクシーに分乗して そのうち1台がプリウスでした。
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晴れたり雲ったり小雨が降ったりとおかしな天気です。
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入り口を入った中庭には(笑)絶対飲んじゃダメと書いてあります
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フレデリックさんが案内してくれrます 今回はちょっとした手違いから
通訳が付かないので 英語での説明をお願いしました。
私以外皆さん英語が堪能なのと通訳を通さずダイレクトに質問ができるので
とても活発な質疑応答が交わされました それにこちらで3軒目のメゾン
おおよその生産方法でありは理解できているので 後はどのような形で
個性化 オリジナリティーを出しているか ドサージュ(旅立ちのリキュール)の
方法 考え方 葡萄の品種によるシャンパーニュのありよう どれだけの
良い畑を所有しているかとか いろいろです
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颯爽とフレデリックは案内してくれて
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今は使われていないコンクリートの発酵槽
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現在使用されている ステンレスタンク
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コルク打ち込みのラインも見れました
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この印の付いた瓶を
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数少ない現役の職人さんがこうして回して澱を動かしています 
チョークの位地でどのぐらい動かしたかがお分かりになると思います
マダムマリーズ いつまでもお元気でこのお仕事続けてください〜
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こちらのヴィンテージシャンパン貯蔵庫 ボトルの貯蔵方3社とも違うでしょ^^
物真似はダメなんです 
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地上に出てテースティングです 珍しく参加者の女性一人だけ抜けてますが
麗しいワイン大好きな皆様の集合写真^^
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今回のテースティングは
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の4種類 今回ちょっとしたトラブルのためあまり撮影していなかったので
K先生の画像少し使用させていただきました。有難うございます。
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今回はテースティングノートとかも用意はされていなかったのですが
その代わりなのかどうか グランシックルが2本出まし。
あの専用ラック欲しいです(笑)
この後 ローランペリエ社でセッテイングしてくださった昼食をご馳走になります。
続きます
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2010/6/26  

2日目のフランスはその3  旅行
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の続きです マムのメゾンを訪問しホテルに戻り タクシーにて市内のレストランに
ル・ミリネール ミシュラン1つ星のレストランです
La Millenaire 4-6 Rue Bertin 51100 REIMS 電話03 26 08 26 62
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こちらで お料理とワインを合わせるコースがあるというので それをお願いした
10名なので1皿に1本ずつ違うワイン 若いソムリエール(女の子)にはちょっと荷が
重すぎたようで 可もなく不可もなくといったワインのセレクションでした。
最初に私達で選ぶかと聞かれたのですが これから自分達で選ぶので今夜ぐらいは
任せてみようと お願いした。当方には福岡から参加されたワインフリークDさん
ソムリエの資格を持つUさん(しょっちゅうフランスに来ている)と私の最強トリオ(笑)それにボルドーワイン好きのM先生夫妻とソムリエは必要ないメンバーが
ただ 早め早めに注文しないとすぐにグラスが空になるので注文が大変です
料理は遅くともワインは早く(笑)
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とりあえずシャンパンはこちらで選びスタートしました
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こちらからスタートし
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スズキのタルタル ここで面白いワインと
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プロヴァンスのブランドブラン セパージュはシャルドネと ソムリエールのUさん
猛然と反発 プロヴァンスのアペラシオンにシャルドネは無いわよ! 
日本に帰ってから調べるわ! と申しておりましたが どうなりました?
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お魚は サンピエール(マトウダイ)内陸のランスで結構鮮度
の良い魚が揃っているのはありがたい 日本では普通に見かけるスズキ マトウダイ
はこちらフランスでは結構お値段の張る高級魚のひとつです
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メインは子羊のフィレのソテー ジロル茸添え
私にとっては見慣れたお料理が続きましたが 皆さん満足されたかなぁ〜?
羊の嫌いな片には 牛フレのステーキが フランスはあまり穀物を食べさせて
肥育しないので グラスフェッド(草ばかりの餌で飼育される)牝はほとんど
繁殖に回すので食べない オス去勢を食す事になります。
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そしてデザート の時には 私達しか店内にいない・・・・
またもや最後の客になってしまいました(笑)
今回は若干少なめのマグナム含んだ6本だったかな?
帰りは気持ちの良い夜風を浴びながら 歩いてホテルに戻りました
ランスの第一日目の夜はこうして更けてゆきましたぁ〜 続きます
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2010/6/24  

2日目のフランスはその2  旅行
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↑の続き 午後は
ホテルにチェックイン後軽く昼食(サンドイッチ)を食べホテルにに戻り
迎えのバスに乗り
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G.H マム社に
この赤じゅうたん階段って^皿^というわけで
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参加者全員で記念撮影
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午前中からお世話になっている通訳の方とマムの広報のマダム 
簡単に歴史の説明を受け(ここは公開されていますが一般の方は有料で
テースティングの種類によって値段が違います)
マム=フランスというイメージがあるのも あのラベルがレジョンドヌール勲章の
リボンであったり F1などの優勝時のシャンパンシャワーであったりと
味わいも変らず(好き嫌いはあるでしょうが)そのようなところからでしょう。
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地下に降り 寒さに震えながら 以前使用していたセメントの発酵槽を見
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広大な貯蔵庫を見 案内してくださるマダムが薄着なので 今回は地下めぐりは
軽く流して すぐテースティングかなぁ〜と思っていましたが
マダムは寒さに強い人らしくこのまま長時間寒い地下を案内してくれました
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こちらも同様に澱落としの状況を
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水分をたっぷりと含んだチョーク土壌のにたくさん眠りについている
シャンパン この角度は もうすぐ澱落としされるシャンパン達の幻想的な光景です
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このような角度で 徐々に澱を瓶頭に集め最後に取り除くというものです
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こちらにもバックヴィンテージが古いヴィンテージが沢山あります
貯蔵方法も各社違うようです
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かつての行程や使用された道具などが陳列されたミニミュージアムがあり
見学者を楽しませます 地上に出
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テースティングです
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今回はこの4種類です 新商品の
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こちらは素晴らしい味わいでした
マム ペリエジュエ どちらも素晴らしいメゾンでした
そして マムにはこの素晴らしい礼拝堂があります
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藤田嗣治の最後の作品 礼拝堂内のフレスコ画のある フジタ礼拝堂です
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通訳さんと広報さんに案内され
内部は撮影禁止ですので写す事ができません 猫好きな藤田が
ところどころに猫がいるところが微笑みを誘います
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これも猫です^^
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私の大好きな藤田を見ることができ大満足です
藤田にご興味のある方はこちらをご覧ください
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%97%A4%E7%94%B0%E5%97%A3%E6%B2%BB
続きます
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2010/6/24  

2日目のフランスは  旅行
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↑の続き 2日目のフランスは
6月7日早朝 パリ東駅より快速電車に乗って
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この駅からなのですが かなり合理化されていて 切符は自販機で買うのです
最大で6枚同一クレジットカードで2度買えない ICチップ入りやAXも使用できず
たまたま前日に不安だったので M先生と2人で買いに来て大正解でした。

列車は快適に かわいらしい車掌さんの検札もあり
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無事にエペルネに到着 出迎えのバスに乗って ペリエジュエ社に向かいます
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この道の左右に有名なシャンパンのメゾンがあり ペリエジュエの招待で行くのに
モエの前で止まってくれとは言いにくいですよねぇ・・・・・
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そうしたらバスのドライヴァーが気を利かせてくれて
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ドンペリニヨン車中からですが画像ゲットできました Merci!!!!!
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ペリエジュエ社に到着
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道を隔てて反対側の建物はペリエジュエ社が以前使っていたメゾンで今は
市に寄付されたそうです 左手に見えるのが私達が乗ってきたバスです
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ここから入ります ガレの描いたベルエポックのメゾン
こちらは一般公開されていません。
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今回この方がメゾンを案内してくださいます。
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1階の展示場でペリエジュエの歴史を伺いその後
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地下に降り・・・急激に気温が下がります
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広い地下の通路をシャンパンを運ぶ電気自動車が走っています。
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澱を落としている状況が見て取れます
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徐々にこのように瓶底を上に上げながら澱を瓶口に持って行きます
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シャンゼリゼ(笑)このようにいろいろな名称をつけ貯蔵庫の区画分けをし
在庫の管理と 澱落としを行っています。
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ここは古いヴィンテージを貯蔵しておくところで 鍵がかかっています
結構古い年代のからあるようです
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地上に出て 今度はテースティングです
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4種類のテースティングは
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皆素晴らしかった
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ペリエジュエオリジナルテースティング表とオリジナルボールペンを頂戴し
皆さん真剣にテースティングをしてます
ペリエジュエさんどうもありがとうございました 素晴らしいメゾンでした!!
こちらのショップで 後日ブルゴーニュでお料理を作るときに飲むシャンパン
購入しました 3Lボトル(ジェローボーム)のベルエポックです
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この木箱がそうです バスに揺られてボーヌまで行きます^^
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エぺルネからランスにブドウ畑を見ながら向かいます
午後もまた違うメゾンに伺います
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2010/6/8  

フランス初日のディナーは  旅行
フランス初日の食事は10区にあるビストロ アスティエ(astier)で
ワインリストがとても充実していてお安いのでうれしかった
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美人のお嬢さんの小気味良いサービスで いかにもパリに来たって感じです。
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みんなで記念撮影 明日はこちらに4名加わり10名にての旅になります。
今回の旅は参加者各自がパリ集合パリ解散ということで 
シャンパーニュのメゾンとブルゴーニュの生産者 ボージョレィの生産者 
の合計7箇所のワイナリ−を訪問し 現在の各生産現場の訪問・視察・
テースティングを行い 
さらにボーヌでは シャトー(ブシャールペールフィス社)の
ダイニングと調理場をお借りし ボーヌやその周辺の食材を使ったお料理を
私が作り 参加者およびお世話になった皆様にディナーを供し
現在のフランス食材のありようと日本の食材の違いなどを確かめてみる
という試みを行う予定にしています。

ということで初日のディナーは当然シャンパンから始まることになります。
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6人なの一杯ずつ注ぐとすぐに無くなるので 食前酒代わりに最初の1本の
シャンパンは文字どうり泡と消え(笑)
二本目のシャンパンは お店のお勧めで 
多分日本にはまだ入っていないこのメーカーのロゼをいただきました。
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私の注文した アンドゥイエットのテリーヌ仕立て 
豚腸のソーセージのことを言うので イメージが違いましたが 味は悪くないので
まぁ 良しとしましょう いかにも ビストロという感じの一皿ですね^^
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そして 私の頼んだ肉料理は 仔牛のソテー(sautee de veau)
とメニューに表記 されているのにこれは反則でしょう(笑)
私としては クリーム系を避けるつもりで選んだお料理なんですが・・・
当然赤ワインはブルゴーニュを選ぶので ソースに使ってあるのは
致し方ないとしても 煮込んであるとは 想定外でした。
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白ワイン サービスのお嬢さんが持っている シャサーニュモンラッシェ
そして赤はシャンボールミュズニーをいただき
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チーズはセルフサービスで 好きなだけいただくスタイルで
ワインが足りなくなって もう1本いただく羽目に(笑)
明日も早朝から移動だというのに・・・・パリの夜は深けてゆきました
続きます
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2010/6/8  

パリに着きました  旅行
イミグレーションの列
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フランス入獄審査の後スーツケースを持って面に出て
出迎えの運転手に合流しホテルに向かいます
リクエストは日本語対応 上手に日本語を操るフランス人ドライヴァー
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気温も高く日が長くなった新緑のフランス 明日乗る列車の始発駅
パリ東駅近くのホテルに向かいます。少しお休みしてディナーに向かいます。
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2010/4/11  

車中から  旅行
暗くなるまでお花見をしながら北へ向かいます
今 福島を過ぎたあたり この辺は満開です ポツリポツリと
山桜が見え川辺の桜並木あり しだれ桜ありと この時期は車窓の風景が
とても楽しく つい飲みすぎてしまうのが いけません(笑)
CHEF SAKATA

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2010/1/27  

ケムニッツで本場のシュトレンをいただく  旅行
デパートめぐりをした後 先ほどの 半地下にある古いレストランに
本当は食事したいのですが 夜 多分とてもへヴィーであろう
ディナーのために お茶と お菓子で済まそうという事で
ランチのサービスが終わった頃に デザートだけ食べに入りました。
フランスと違い 結構皆大らかでレストラン中でも酔って大声出している
人もいて 賑やかです(笑)お酒好きな私としては楽しい環境・・・
お料理も美味しそうですが 夜のことを考えおとなしくおとなしく
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アーチの柱も歴史を感じさせます 
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テーブルセッティングも温かみを感じます
ケムニッツ市が経営するレストランだそうで どこかの国とは大違いですね
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こちらが本場のシュトレン Stollenです。
正式にはクリストシュトレン(Christstollen)と言います。
調べたらなんと これには法律があり 次のことを満たしていないと名乗れない

小麦粉100%に対して乾燥物(ナッツやドライフルーツなど)が最低60%含まれ、
かつバター(乳脂肪分82%以上)が30%以上、
純正バター(乳脂肪分100%)なら24.6%以上、
マーガリンでは30.75%以上の乳脂肪分が含まれているものと規定されています。
この規定に合わないものはクリストシュトレンまたはシュトレンと
称することができません。
どうりで トーステンが日本で食べたのは偽者だと言っていた意味が
良く分かりました。
味は 当然文句のつけようがあるわかがないでしょう(笑)
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一緒にカプチーノを頂戴し 美味しくいただきました〜
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お皿には ケムニッツ市の紋章が印字されています。
続きます
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