2013/12/9  

美味大分国東半島  旅行
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8月26日27日は 9月に行う美味しい大分のディナーの食材探し そして
大分の美味食事会@生活工房とうがらし 料理マスターズ 坂田 梅原さん 宮本さんのコラボ
を行ないました。
とうがらし工房の神谷さん(マダムゆず)の案内で空港から
早速道の駅に 食材の視察 明日作るものと 来月当店で取り扱うものを
本日中にある程度決定しないといけないので・・・ちょっと大変
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お野菜も
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そして
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天然の車海老や
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ワタリガニも 美味しそうです
その後豊後高田市の長崎鼻におじゃまし
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こちらのワタリガニのほうが美味しいというので明日はこの子を使います
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ここにはオノ・ヨーコさんの碑があります
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お天気が悪くて良い画像がないのですが
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晴れた時にはこのような半島になっています。
次に同じく豊後高田市の合鴨農場に向かいます。
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どうも職業柄 可愛らしいという言うより 美味しそうと思ってしまうのが・・・
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きれいな毛並みがオス 地味で小柄目立たないのがメスです。
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昼食は昭和の町豊後高田市のお蕎麦を 
http://www.showanomachi.com/index.php
昭和の町並みを観光にし手打ちそばを食べさせという試みを
http://kankou.showanomachi.com/eat/
行っています。

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おしながき
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大盛りそばを頂き 蕎麦の香りがなんとも言えず ズズッーと一気に頂戴してしまいました。
ごちそうさまでしたぁ〜
豊後高田市はひじきと落花生も特産だそうです。
この後宇佐市に向います
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国東半島は豊後高田市 宇佐市 杵築市 国東市の4つになります
院内町 安心院町は町村合併してます。
昼食後宇佐市に入り
小松酒造さんを見させて頂き その後 上野水産さんに伺いました。
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醸造タンクを見ながら説明を聞きました
アイフォンの画像 機種交換と乗り換え時に 画像ずいぶん無くしてしまい
まし・・・・物足りないかもしれませんがすみません
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生け簀には車海老 
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ワタリガニ
会社の裏側は船着場
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この辺りは鱧の名産地 見事な活鱧が沢山^^
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鱧の骨切り機 すごいんです あっという間に活魚の鱧の骨切りを・・
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そして こちらの名産品カチエビ
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殻が硬くてカチカチと音がするので カチエビ 小さなからを綺麗に取り去る作業は
いまでも手作業で丁寧に行われています 良い出汁がこのエビから出ます
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海の恵を丁寧に取り扱っているのがよくわかります
上野水産をあとにして
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眼鏡橋を見ながら 日本一のドジョウの生産地に向かいます
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宇佐養魚 日高さんのところは温泉の熱を利用しドジョウを養殖しています
泥がない状態での養魚なので 泥臭くななく 都内のドジョウ屋はほとんどこれを使ってます。
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天敵はネズミ それを守るのがこの子たちです うちのカブキには務まりそうに無いですが(笑)
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串焼き
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唐揚げ 骨が柔らかいのでサイズが大きくとも気になりません美味い!
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神谷さんと日高さん私^^
その後院内の柚子 最高の柚子を産する院内
その中でも無農薬で作られている佐藤さんの所に
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由布院の柚子はここで生産されています。
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このお宅から高地には人が住んでいません 生活排水無し
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小型トラックがやっと通れる細くて急な斜面の道を登り 柚子を栽培されています。
美味しいはずです この柚子で作った柚子胡椒!!
さあ明日は お料理を作ります!!
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2013/7/11  

岩泉へ  旅行
翌日の早朝(6月17日)岩手食のオフィシエ 大平さんと岩泉に向かいます。
どうも私は晴れ男らしくあまり屋外活動する時に雨になることは少ないです(笑)
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まずは地瓜の生産者小澤さんのところに
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ご自宅から無農薬の田んぼを通り地瓜のハウスに向かいます。
画像で見えますか おたまじゃくしがたくさんいるのが^^
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岩泉は盛岡より車で2時間ぐらいのところにあります。松茸の名産地でもあります。
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ちょうど開花して 小さな可愛らしい実をつけはじめたところです
隣のアスパラのハウスにも行ってみました
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竹花さんのハウスです 小澤さんは花ちゃん花ちゃ〜んと声をかけると
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お仕事の手を休めて出てきてくれました
どちらも 7月20日の食事会で使わせて頂くお野菜です
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失礼しようとしてたら
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新玉ねぎをおみやげで頂きました あんまり甘くって美味しかったので
こちらもメニューに追加いたします。
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ご主人と息子さんはブロッコリーの収穫に大わらわ 20日には出荷できないというので
断念同様カリフラワーもあと2週間ぐらいで収穫終了だそうで・・・
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このぐらいの血球し始めたら大きくあるのが早いのだそうで
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「やませ」が どんどん気温が下がって来るのがわかります。
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松茸入りの美味しい昼食を頂戴した後短角牛の放牧現場に向かいます
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JA短角牛肥育部会岩泉支部長畠山さんの案内で
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牛は好奇心が強いので ウモォ〜と真似して声を出すと寄ってきます^^
手が触れるか触れない距離はおいてますが 近くまでは来てくれます
毛並みが良くって思わず触りたくなるんのですが(笑)
春に生まれた仔牛 母牛 メス牛10数頭に雄が1頭で広い囲いの中に放牧されます
秋までの間に仔牛は離乳し草を喰み 牝は身ごもり里に戻ります。
仔牛は肥育者に買い取られ肥育に 牝は春先に出産というパターンで
ワンシーズン(春から秋まで)放牧されることによって 健康な肉体と内蔵が備わります。
新鮮な短角牛のレバーとハツの刺身は絶品でしたが 今は食べることのできない部位です。
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第二回岩手短角牛といわて旬夏野菜を楽しむ会7月20日12:30より開催いたします。
第一回の訪問の模様は
http://angel.ap.teacup.com/applet/kanseichefsakata/20121004/archive
よりご覧いなれます。おばあちゃんが みんなチャーミングで大好きになります。
今回も前回も 昨年の安家地大根のおばあちゃん達にも会いたかったのですが
時間がなく伺えませんでした もう一泊しないと お仕事そんなに休めませんし^^;
また次の機会にお邪魔させてくださいねっ
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2013/6/24  

食材探しの旅@宮城その3  旅行
登米市を出発し気仙沼に向かいます。
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いきなり津波の傷跡の残る魚市場 大船渡もそうですが まだこちらのほうが
復興が進んでいるかと錯覚してましたが 同じように深い傷跡が残っています。

気仙沼には震災後3回ほど炊き出しに来ています。


http://angel.ap.teacup.com/applet/kanseichefsakata/20110822/archive

http://angel.ap.teacup.com/applet/kanseichefsakata/20110822/archive

http://angel.ap.teacup.com/applet/kanseichefsakata/20111206/archive

です これをご覧になるとお分かりのだと思いますが 仕込み場と仮設住宅の往復
だけで 被災地は一切見ていないのと被災者の方のプライバシー尊重で食事提供画像が
少ない 仮設に向かうまで被災地を通る道を利用していない。

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今回はいきなりこれです
周りは 陸前高田 大船渡と一緒で非住居区域 流された家の土台だけが残っている
空虚な空間です・・・・
気仙沼のお魚市場を見て
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南三陸に向かいます
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分断されて復旧のめどの立っていない鉄道
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まだまだですねぇ・・・・
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3・11の爪痕を見ながら待ち合わせの港に
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これからライフジャケットをつけて漁船に乗り銀鮭の現場に行くことになっています。
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宮城県漁業協同組合 の 奥田さんの案内で
かなりのスピードで 沖の方に出て行きます
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港があんなに小さくなって
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これが銀鮭の養殖現場です 
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中で元気に泳いでいるのが見えますか?
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こちらでは ちょうど餌を与えているところです
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近くに寄るとこんなかんじです 餌は沈まないようになっています。
海底を汚染しないよう 他の魚に食べられたりしないようにです。
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さっと一匹銀鮭をすくい取って あまりの素早さにカメラがついていけませんでした^^;
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これを手早く三枚におろして船上で銀鮭の活け造りを
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海水で洗いながら頂く味わいはなんとも言えぬ味わいでした。
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食べ残しとか骨 内臓なんかは この子たちがしっかりと処理してくれます^^
奥田さんありがとうございました 7月のメニューに入れさせて頂きます!
このあと南三陸の魚を販売している
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株)ヤマウチ の 山内さん ここは南三陸の集積所のような所で
市場が休みでも漁師さんが捕れたからと持ってくるところです
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今南三陸町はキラキラうに丼ということで お店で地元で取れるウニを使った
どんぶりフェアをやっています。JRの広告で見た方もいらっしゃるかもしれません。
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これがさっき持ち込まれたやつだよと 山内さん
若い人が勢い良く仕事してるのは見てても気持ちが良いです
ここの穴子がすごいんです 太くて肉厚 美味そう♫
これを7月に使いたいと思います 銀鮭と一緒にお願いします〜♫
南三陸を後にして 栗原に向かいますε≡≡ヘ( ´Д`)ノ
続きます
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2013/6/20  

食材探しの旅@宮城その2  旅行
5月21日もうお一軒おじゃましました みんな野 さんを後にして
つるむらさきの生産者佐藤さんの圃場に伺いました
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ここは猫屋敷(笑)何匹もいます^^
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無農薬で作られていて
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よく手入れされふかふかの土^^
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7月にお世話になります。よろしくお願いいたします。
佐藤さんのところを失礼し高速に乗って県北まで一気に北上します。
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最初に訪れたのは高糖度トマトのオジマスカイサービス の高橋さんのところです
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トマトが鈴なりになって 皮は柔らかく糖度が高いというタイプ 輸送時の
取り扱いが難しそうですが ちゃんと届くのであれば良いかもです。
これで糖度は12度前後あるそうです 酸は少ない
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ハート型をした可憐なトマト^^
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ご自分の作物を語る時ってみなさん本当にいい顔してるんです
愛情と自信に溢れてるような・・・・
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こちらは蜂を使って受粉させています
次に訪れたのは 当店ですでに使っている ベビーリーフの生産者菅原農産さんです
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ご覧のように 土耕 水を少なくして ゆっくりと生育させることによって
味わい深い葉物を作られています。
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このようにいろいろな種類の葉物を栽培し 手で収穫後ブレンドして出荷されます
冬場の味の濃さは天下一品のベビーリーフです
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このように種を撒いて
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そして発芽がこんなかんじです 土耕 やはり 素晴らしいと思います。
すみません いい顔撮りそこねました・・・
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次に訪れたのはアスパラの須藤さんです
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グリーンとバイオレットと栽培されています。
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須藤さんもいい顔してるでしょ・・
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ニョキニョキ生えているアスパラの横に生えている草もアスパラです
手で抜かないと 養分がとられるので 小さなのは抜いていくそうです
だいぶ日が傾いてきて 画像が暗くなって来ました。
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最後に何度もお世話になっている 佐沼の小竹精肉店におじゃましました。
小さな町のなのに まぁすごい品揃いで 何種類んもの銘柄牛を取り扱われて
います 画像が少なく 小竹さんの顔もなくすみません。
とてもクオリティの高い仕事をされているのが窺い知れるお店でした。
今夜はこの佐沼に泊まって明日は気仙沼 南三陸 最後に私の故郷栗駒市に
続きます
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2013/6/19  

食材探しの旅@宮城  旅行
5月21日朝東京駅を出発し
7月に行う予定の「美味しい宮城のディナー」のために宮城に行きます
最初に白石蔵王駅に降り立ち 遠刈田温泉 蔵王に向かって登っていきます。
最初に向かったのは蔵王ブルベリーファーム
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昨年伺った時は 収穫時でした 今回は開花時に 可愛らしい花が見えますか?
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これは昨年に写した画像です
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ミツバチの巣箱 ブルーベリーのはちみつを^^
私がプロデュースした ブルーベリージャムが今年より発売になる予定です。
そして次に伺ったのは プラム ネクタリンの我妻さんの農場です
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我妻さんは独活もやられているとの事だったのでそちらを先に見せて頂きました。
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もうすぐ終了する独活のハウス
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今晩食べなよとおみやげに独活頂戴しました〜♫
独活の圃場から車で5分ほどのところに
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お天気ですが高原の風が心地よい
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うまく7月から収穫できると良いのですが 冬が長かったので開花が遅れているとのこと
我妻さんのプラムやネクタリン使いたいなぁ・・・
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近くのところ ここは水田なんだけど水がなくって田植えができない
雨降らないしねと ポツリ・・・とつぶやかれてました。
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梅も栽培されていてこちらはもうすぐ収穫^^
我妻さんのところを失礼して エコファーム蔵王 産直市場「みんな野」さんに
おじゃましました。昨年当店においでいただきご挨拶済です
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店舗に到着早速品揃いを まぁ見事な品揃え 御繁盛ぶりが伺えます
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とまぁ 季節柄の食材がところ狭しと並んでいます。
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苗木も売っていて 田植え後の畑の手入れですねっ
蔵王の作物はこちらでまとめて頂きお願いすることになりそうです。
蔵王を後にし高速に乗り一気に北上し登米市に入ります。続きます
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2012/1/15  

スペインへ  旅行
昨年11月にスペインに行きました
11月19日(土)ディナーの営業を終え 着替えスーツケースを持って羽田へ
深夜便でパリ・ドゴール空港に早朝着きます。
ここで乗り換えスペイン ビルバオまで向かいます。
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まだ夜が明けぬドゴール空港 寒いです・・・
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この小さな飛行機に乗り換えビルバオに向かいます
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ビルバオより出迎えのバスに乗って サンセバスティアンに向かいます。
San Sebastián 大西洋 バスク地方 ビスケー湾沿いの都市です
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ビスケー湾を眺めながら San Sebastiánに向かいます 途中でランチの予定
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サンセバスティアンはフランス国境よりわずか15kmのところにあります
昼食はミシュラン二つ星ムガリッツの予定です。
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ムガリッツ到着2010年に火災にあって全焼 再建されたレストランです
店内に入るとさっそく調理場にどうぞと案内されました
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「世界のベストレストラン」第4位に輝いているムガリッツのシェフ
アンドーニ・ルイス・アドゥリツ(Andoni Luis Aduriz)
気さくに質問に答えてくれます
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ドレッセにはピンセットが必需品
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清潔で近代的な調理場
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奥のボードにはテーブルごとの伝票が並び
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こちらには時間ごとの入客予定が
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そして調理場正面のガラスに本日のメニューが書いてあり
アンドゥーニは少しフランス語を話すのでこのメニューはしょっちゅう変わるの?
と質問したら 少しずつ変わるのと 魚は契約漁師より買うので獲れた魚によって
変えるとのことです。
お料理は昼も夜も同じコースのみです 150ユーロプラスバイザグラスのワイン65ユーロ
ぐらいだったかなぁ〜 16皿のコースです
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まずこんな日本語の
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そしてメニューには
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こちらと
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そして お料理が始まります
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こちし出来立てのフルーティな白ワインと
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最初の数皿は手で食べるお料理 ナイフフォークはセットされていません
アンドーニ風フォカッチャとトマト おせんべい状 パリパリ
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器も含めて楽しめます この段階でフレンチ的な理解をするのをやめ
素直に向かい合うことにしました なぜならば彼らは既にフレンチの技法を
無視した形での新しいことをしようと
美味しさの追求ともまた違う表円方法をしようとしているのを感じるからです
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これも手で
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和紙のようなものにくるんで割り箸のようなものが刺し込んであり
開くと
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ビジュアルが和ぽいものが多いのが笑っちゃうところです これはヒメリンゴ
彼は日本が大好きで日本の食材をたくさん欲しがっています
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ここの名物料理食べられる石
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ソースはアイオリ
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こんな感じで
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中はポテトです ヨーロッパのポテトは旨いのでアイオリとほっくりと
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もろきゅうのような・・・ アイルランドのセロリっぽい植物にアーモンドの
プラリネを使ったソース 甘くはないけど不思議な味わいです
続きます
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2011/7/17  

GINZA kansei@フランスその6  旅行
http://angel.ap.teacup.com/applet/kanseichefsakata/20110708/archive
前回まではこちらより↑
シャトームートンを後にして Château Latour(シャトーラトゥール)に
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ラトゥールの畑の前で
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ギャラリーをみて
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この塔のラベルが有名ですね この塔の歴史はちょっとひも解くと

1331年10月18日、メドックの富豪ゴーセム・ド・カスティヨン
(Gaucelme de Castillon)は、河口から300メートルのサン・ランベールの地に
要塞を作る許可を与えられた。遅くとも1378年には農園も作られている。
現在のワイン農園のシンボルであるサン・ランベールの塔は、
最初は14世紀後半に作られたものと考えられている。
塔は名を変えながらも(La Tour en Saint-Mambert, Saint-Maubert)、
要塞周辺の土地の名の由来となった。
百年戦争時には、この要塞にフランス王に雇われたブルトン人の兵が入れられたが、
3日間の包囲戦の末に敗れてイングランド軍に占領された。
1453年のカスティヨンの戦いの際にイングランドの手から取り戻されたが、
フランス王の軍隊により完全に破壊され、当初の塔は現存しない。

1620年代に再建された丸い塔(サン・ランベールの塔)は、
実際はハト小屋だったと考えられているが、現在でもワイン農園の偉大なシンボルと
なっている。200年を経た今も、この建物は当時の塔の建材を使って
建設されたといわれている。
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これです 実際にあった場所は門になっていて
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ここです^^
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まずはテースティング テースティングルームはラトゥールの畑を見渡す部屋
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私達のためのグラスが並んで
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窓の外は一面の
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です。
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慎重に注がれるワイン
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今回テースティングしたのは グラン・クリュのラトゥール2004
セカンドラベルのレ・フォール・ド・ラトゥール2005
サードラベルのポイヤック2006です

グラン・クリュのシャトー・ラトゥールは、一般的にはカベルネ・ソーヴィニヨン75%、
メルロー20%、残りがプチ・ヴェルドとカベルネ・フランというブレンドで作られ、
通常は年に18,000ケースを生産している。
セカンド・ワインのレ・フォール・ド・ラトゥールは一般的に
カベルネ・ソーヴィニヨン70%、メルロー30%というブレンドで、
年間平均製造量は11,000ケース。
近年の5大シャトーの値段の高騰に伴い各シャトーサードラベルを作っています。

飲み頃に達するのが早い順にヴィンテージが若くなっています。
といっても5大シャトーの場合飲み頃は20年後 今美味しくいただけるのは
1985〜89あたりでしょうか 素晴らしい年だった1982はまだ若い感じが・・・
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3種類ともとても興味深く・・・・
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今回ラトゥールのスタッフ 中国系フランス人 もちろん中国語もOKです。
この後13のシャトーを回りますが各シャトーとも 確実に中国の方を向いて
ビジネスをしているのがひしひしと感じます

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続いて醸造所の方を 近代的なステンレスタンクでの醗酵をここで
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そして新樽に詰めて熟成を・・・・・
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フレンチオークの新樽 一樽300本取れます ちょうどビン詰めしているのが
2009年 それまではこのように樽でゆっくりとお休みです
ついそろばんをはじいちゃうと 
関連記事がこちらに・・・
http://www.yomiuri.co.jp/gourmet/drink/wnews/20110713-OYT8T00490.htm
一樽3000万円以上に・・・・・
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2008年箱詰めされ出荷を待つワイン
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2009はビン詰め中
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さらに地下に降りると
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古いヴィんテージのラトゥールがずらりと並んで 壮観です
どうもありがとうございました ボルドー初日午前の部終了
これから昼食を取り その後シャトーマルゴーに向かいます
続きます
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2011/7/8  

GINZA kansei@フランスその5  旅行
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前夜のGINZAkansei@ボルドーは旅の疲れも吹き飛ばして終了
6月6日(月)午前8時小雨降るボルドーより ミニバス2台にてポイヤックを
目指します。
http://www.k5.dion.ne.jp/~fal/winepractical/bordeauxwinemap.pdf
地図を見ていただくとわかりますが ボルドー市内よりジロンド川沿いに
大西洋に向かって行く感じです。
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ボルドー市内より Haut-Medoc(オーメドック)Margaux(マルゴー)
Saint-Julien(サンジュリアン)Pauillac(ポイヤック)Saint-Estephe(サンステフ)
の順になりますので 車中より 飲んだことのあるシャトーや畑を見ながら
ポイヤックに向かいます。
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今年は日照りでほとんど雨が降らず 葡萄の開花が早くて 
この日の雨は恵みの雨だそうで とガイドの加藤さんの話を聞きながら
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またここに戻ってきますが ボルドーマラソンのゴール地点
給水がワインという恐ろしいマラソンでシャトーを回ってここがゴール
雨 暗いので画像が見にくくすみません
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サンステフは今回訪問しないので ちょっと足を延ばして コスまで来ました
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シャトーコスデステゥルネル こことシャトーモンローズが最高峰かなぁ
ラベルにあるので見覚えのある方も多いかと 
ずいぶんと高額なってしまったワインの一つです
ちなみに高額とは小売価格が1万円以上だと思ってください。
昨年同時期にフランスに来たときちょうど葡萄の開花時期でした
こちらはコスの畑の葡萄^^
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すでにこの状態 この調子でいくと 収穫は8月中とか・・・
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きれいなお花畑はChâteau mouton rothschild(シャトームートンロートシルト)
5大シャトーと言われる中の一つロスチャイル家のワインラフィットはフランス系
ムートンはイギリス系のロスチャイルド家になります。
このシャトーは1945年終戦の年よりラベルを高名な画家に描いているのでも有名です
また歴史も興味深く 1853年、シャトーを購入したナタニエル・ド・ロッチルドにより、
シャトー・ムートン・ロートシルトと改名された。
収穫と瓶詰めをともに自ら行ったシャトーは、シャトー・ムートン・ロートシルト
が初めてである。

1855年のボルドーワインの格付けは、ブドウ園のワインの当時の市価に基づいて
決められていたが、シャトー・ムートン・ロートシルトはただ1つの例外となった。
ムートンの市価はシャトー・ラフィット・ロートシルトと似通っていたにもかかわらず、
第1級格付けからムートンは除外されたのである。
当時のシャトー所有者のフィリップ・ド・ロートシルト男爵は、
これを「恐ろしい不正」と評した。
一般には、格付けの直前にシャトーがイギリス人に買われ、
もはやフランス人の所有ではなくなっていたからだと信じられている。

シャトーの有力かつ強力な所有者による長年のロビー活動の結果、
1973年6月21日、当時農業大臣であったジャック・シラクがムートンに対して
第1級(プレミエ・クリュ)への昇格を認める省令に署名するに至った。
これは1855年の格付けを変更させた唯一の例である
(1856年のシャトー・カントメルルの追加を除く)。
これにより、ラベルの標語も変わった。

それまでワインのラベルには

第1級たり得ず、第2級を肯んぜず、そはムートンなり
( Premier ne puis, second ne daigne, Mouton suis. )

とあったが、以後

今第1級なり、過去第2級なりき、されどムートンは不変なり。
(Premier je suis, Second je fus, Mouton ne change.)
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ムートンの中に入ると
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ショップが併設されていて
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45年からのラベルのポスターが・・以前青山の店のとき これを額装して店内に
飾っていました^^
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そしてテースティングは まだ樽の中で熟成中の2010年を特別ラベルを張って
頂戴します
現在5大シャトーと言われるワインは2009年ビン詰め中のもの発売前で既に
1本10万円以上しますラフィットはもっと高いです。
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慎重にワインを注ぎます
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それを見守るガイドの加藤さんと私
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ムートンのテースティングをしながらお話を伺います
樽の中で眠っている2010の味わいは皆様どうでした?
この後ショップにて買い物をして次のシャトーに向かいます。
続きます
http://angel.ap.teacup.com/applet/kanseichefsakata/20110708/archive
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2011/6/15  

GINZAkansei@フランスその2  旅行
http://angel.ap.teacup.com/applet/kanseichefsakata/20110614/archive
前回のはこちらより ↑
市場が閉店する前にと急いで市内の市場に移動しました
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このマルシェには また後日お邪魔する事になるのですが内部の様子は
私は食材探しに夢中で画像がありません 一緒い行った方々の画像が揃ったら
改めてアップいたしますので しばらくお待ちください
アキテーヌのコートドブッフ(Cote de Boeuf oの上に^がつきます
boefの oeはくっつきます)骨付きのサーロインがちょうどかたまりであったので
全部いただきました 2kg前後だったと記憶しています。
この後ホテルにチェックインしこのホテルは台所がついています^^
ワインの買い出しに向かいました
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ホテル前のガンベッタ広場
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軽い昼食を広場内のキャフェでいただき 酒屋も締まっている日曜日
ボルドーの町を ワインを探しに出かけます・・・・
続きます
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2011/6/14  

GINZAkansei @フランス  旅行
6月4日(土)ディナーのサービス終え 羽田に急行
午前零時過ぎのJAL便に乗りパルドゴール空港に到着
昨年は シャンパーニュ ブルゴーニュでしたが今年は
ボルドーです
http://angel.ap.teacup.com/applet/kanseichefsakata/msgcate29/archive?b=10
昨年の模様は↑からご覧になれます

今回はボルドーのホテルに6月5日中に集合というものです
私の乗っている便には一緒に行くIさんも乗っていました。
6時過ぎに国際線から国内線に移動 少し時間があるのでお食事をすることにしました
そのうち 先にパリに着いている M夫妻やSさんも合流するだろしと
国内線近くにあるマキシムで まずはパリ到着を祝いシャンパンで乾杯
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鴨好きなIさんは
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生野菜に飢えていた私達はたっぷりのサラダと 私は
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牛肉のカルパッチョ 朝の6時から シャンパンの後 赤ワインハーフ1本
Iさんは鴨のコンフィ 
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どちらにもたっぷりのフライドポテトがつくはずでしたが 間に合わないので
その分サラダを出すからと サラダをたっぷり頂戴しました
午前組全員そろって国内線に乗りボルドーに向かいます
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ボルドーの空港はスーツケースが流れてくるところも
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ワインが(笑)
ホテルに行くには少し早いので 夜GINZA kansei@ボルドーのために
マルシェに買い物 日曜日のためにお店がほとんどお休みです
13時ぐらいまでに終わらせないとすべて閉まってしまいます・・・
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お肉美味しそうですが なぜか牛がない 売れ切れています・・・
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魚屋さんでは 美味しそうな大西洋のムール貝をゲットしました^^
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チーズ専門店 美味しそうなフレッシュシェーブルとロックフォールと
ピレネーの硬質チーズ(美味でした)ドゴールで食べそこなったポテト
それもジロンド川の島で作られる 美味しいポテトをゲット 牛肉がないので
急いで他のマルシェに直行です
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ここは郊外の不定期屋根なし 今度は市内の常設屋根付きマルシェに向かいます
続きます
http://angel.ap.teacup.com/applet/kanseichefsakata/20110614/archive
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