2015/5/30  

先日四国 土佐 食材探しの旅に
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土佐龍馬空港から出迎えの車に乗り一路 入野まで 高知県は山また山
途中道の駅で 鰹の藁焼きを覗き

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一気に皮目をカリッと焼きます 東京では消防法で禁止されているそうです。
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野菜も豊富です。藁焼き後は冷却しないでそのまま切ってお出しするのが土佐流
脂の乗っていないが大型の鰹のだからこその提供の仕方だと思います。
車で2時間半程 四万十川を渡り足摺岬が近い 土佐入野 正確には幡多郡黒潮町入野

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JF高知 入野支所支所長植野さん 赤モツ(ノドグロ)のお話を


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一昨年島根でノドグロを見て食べましたが サイズがはるかに大きい
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これを味見させていただきます が 猫好きの私には気になる視線が
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子猫がにじり寄って
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ジーッと支所長の手元を覗き込み
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支所長から頂戴しましたぁ
赤モツの刺身は独特の旨味があり 初めて食べる食感と旨味でした。
日本海と違い脂が乗っていないので 少々甘めの醤油で頂くのです。
関東ではあまり知られてはいない 高級魚です。
一度サンプルを送ってくださるというので この場で食べた美味しさが
再現できるかどうか楽しみです。

入野支所を後にして 風が冷たく寒い 東京の方が暑いのでビックリ
昼食にはクリックすると元のサイズで表示します
土佐のソウダ節の出汁のうどん屋に
地元の人気店で満員 なんとか席をゲットし
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体が冷えたので温かい肉玉うどんを注文 カレーうどんを注文された人もいて
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出汁が効いて美味い! 体も温まり 土佐清水に向かいます
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JF高知 清水統括支所長佐竹さんに清水鯖の話を伺います
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ゴマ鯖の活魚です
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全く脂の無い 魚の旨味が口中に 歯応えとともに広がります
関サバとは真逆の美味しさ この状態で市内では食することができるらしく 人気なのも納得です。
甘めの醤油と関東の醤油とで食べ比べもしました。
そうこうしていると 鰹船が入港してきました。
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10kg前後のサイズもあり 外道はシイラ
700kgの水揚げだそうです この辺りはサンゴも採れるので サンゴ採りの方も多いとか
夕食では鰹だな タタキと刺身と 心の中で思いつつ
ソウダ節のたけまさ商店に
足摺岬のすぐ近く ジョン万次郎生誕の地 こちらで大正元年1912年より創業されています。
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三代目の武政社長 燻製風景と仕上がったソウダ節 これにカビ付けし更に半年だそうです

燻製からできたものやいろいろなサンプル頂戴し 足摺岬に向かいます
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私の後ろに足摺岬の灯台が見えます
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このカメラはNHKが台風の時に足摺岬灯台付近を写す 固定カメラ(笑)
四万十川を渡りほとりの四万十市のホテルまで向かいます
夕食は地元の食材を出す料理屋 三平 四万十市中村大橋通4
0880-34-5947
鰹のタタキと 2種 塩だれとポン酢 刺身 と頂きました
なんと この鰹は 先ほど土佐清水港で見たカツオだそうで
まだプリプリした食感があります 美味い!

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鰹の刺身 太刀魚の炙り アジのタタキ 美味しかったなぁ


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そしてこちらがタタキ 土佐の夜はふけてゆきます
なぜか我々が帰る頃から飲食店が混みだす 宵っ張りの街 続きます
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2015/5/6  

GK BC ギンザカンセイ文楽倶楽部  文化・芸術
昨夜は第5回目の桐竹勘十郎師匠による 文楽の夕べを見行いました
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この人形を 3人で操ります。
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勘十郎師匠よりの挨拶があり 今回国立劇場の東京公演は 吉田玉女さんが玉男さんに襲名する
興行で その事も お話になり
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出番を待つ足遣いのお弟子さん
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指が触れるような近さで 生命が宿ったかのような人形を観る事が出来
皆様大感激でした。
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この後師匠達を囲んで 文楽のお話を伺いながら 会食です。
今回は由比の桜海老のスープから始まり義経と静御前が落ち延びたとされた
岩手宮古の桜鱒まで春を追いかけ 山菜と季節の野菜と北に旅すると言うイメージで
料理を作りました。
次回は国立劇場文楽9月公演の前に行います 。
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