2010/9/30  

ボルドーワインセミナー  ワイン
先日当店において フランス食品振興会(ソペクサ)ボルドー委員会の協賛で
ボルドーワインセミナーとボルドーワインとお食事の会を行いました
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今回参加者の皆さんに飲んでいただくワインです。
最初にボルドーワインの講習とバリューボルドーの説明を
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講師のソムリエール今井さんの熱の入ったお話を熱心に聞いている参加者の皆さん
この後 ワインとお食事に
今回のワインはとお料理は
●トマトのパルフェキャビア添え
(キャビアとトマトのシャーベット・高糖度トマトにシャンパンを合わせたかったので)
Champagne Barons de Rothschild(バロンドロートシルト)
歌舞伎の海老蔵さんの結婚式でも使われた ムートンのプロデュースしたシャンパン
コート・ド・ブラン地区の中でも
最高の区画である特級畑を中心とし、最高の区画から選
りすぐったシャルドネをメインに、モンターニュ・ド・
ランス地区の特級、一級畑のピノ・ノワールとピノ・ム
ニエを使用。いずれも長期契約を結んだ信頼おける栽培
農家が造るブドウだけを用いています。
一般的なシャンパーニュよりも断然長い約4年間
という長い熟成を経てはじめて世にでる、とても丁寧で
手の込んだ製法

●モンサンミッシェル産ムール貝のマリニエール
(ムール貝に品の良いソービニヨンブランを合わせ)

Vin Blanc CH.Carbonnieux 2007(シャトーカルボーニュ)

グラーブで最も古い歴史をもつシャトーで、歴史は1234年まで遡ることができるといいます。1740年にベネディクト派の教団の所有となった。カルボーニュの白ワインのラベルには大きく帆立貝がデザイン(赤にはキャップシールに小さく印刷)されているが、これは中世におけるスペインのサンチアゴ・デ・コンポステラに向かう巡礼者に一夜の宿と朝食をを提供していたことによるものです。
ご存じのこととおもいますが、サンチアゴ・デ・コンポステラは聖人ヤコブを祭ってあり、聖ヤコブのシンボルが帆立貝で、巡礼者はこのシンボルの帆立貝を杖につけたり、首から下げたりしてして巡礼地を目指したことに由来するものです。
もともとCh.カルボーニュはこの白ワインが主流で、ことに最近は2〜3年で飲めるすっきりしたグラーブの白を造りだしたいて、これがグラーブの辛口白の新しいタイプのさきがけになっている。赤にも力を注ぎ始め、今では生産量の半分は赤ワインとなっている.
産地 : フランス、ボルドー、グラーブ、レオニャン村
ペサック・レオニャンAC、グラン・クリュ
生産者 : Chカルボーニュ
品種 : ソーヴィニォン・ブラン65%、セミヨン30%、ミュスカデル5%
新樽使用割合 :? %
アルコール度 : 13.0%
タイプ : 白ワイン。 辛口


Vin Rouge
●ポルチーニの炭火焼自家製ベーコン ロケット バルサミコ添え
(土の香りのするポルチーニに 粘土質の土壌から吸い縣水分で結実したメルローと
合わせるために)
               CH. Le Gay 1999(シャトー ル・ゲ)

シャトー ル・ゲは、銘醸地ポムロールを代表するペトリュスやラフルールと同じ高台に位置しており、それらと共通の並外れたテロワールから素晴らしいワインを造っています。

メルロ80%、カベルネフラン20%
ポムロール最上のテロワールをもつ高台に10ha。下層にこの地方特有の青錆色の斑点がある粘土、表面には砂礫を含んだ粘土質土壌。 正面にch.ペトリュス、隣にヴュー・ch.セルタン、道を挟んでch.ラ・フルールの畑。樹齢30年。


●フォアグラのテリーヌ季節のフルーツ添え
(最上のカベルネフランとフォアグラを組み合わせ)
Le petit Cheval 1999(ル プチ シュバル)

作り手  :Chateau Cheval Blanc(シャトー・シュヴァル・ブラン)
銘 柄  :Le Petit Cheval 2003(ル・プティ・シュヴァル)
格付け  :AC Saint-Emilion Grand Cru
セパージュ:カベルネ・フラン 58%, メルロー 42%

シャトー シュヴァル・ブランについて

世界遺産としても登録されるフランス・ボルドー地方のサン・テミリオン地区。この地において雄を競うのがプルミエール・グランクリュ・クラッセ(第1特別級A)に格付けされた2つのシャトー、 シャトー オーゾンヌとシャトー シュヴァル・ブランである。この両巨頭はおそらく今後も不動の地位に居座り続けるはずだ。歴史的な価値は高く、ポテンシャル的にも盤石な体制で運営がなされている。
第1特別級A、シャトー シュヴァル・ブランは、最もサン・テミリオンのワインを牽引してきた功労者。常に安定した歩みを送ってきた。カベルネ・フランを主体としたワインとしては、ボルドーのみならず、世界最高峰の存在である。
今後高騰が予想される。数年前にLVMH(ルイヴィトン・モエ・ヘネシー))グループに所有権が移った。このグループが関わると運営が安定し、品質が上がるのは嬉しいことである反面、必要以上にふっかけて来る可能性がある。ヴィンテージの相場に合わせて、価格は上下しつつも、密かに他より上げ幅を高めてきそうで抜かりならない。パンフレット類を豪華にし瓶を特別なものに変えたが、そのうち蝶番のついた凝ったデザインの塗りの木箱に納まって1本づつ売りに出されるような予感がする。箱代まで価格に上乗せされる前に今のうちにストックを持っておきたい。高品質で希少、買って損は無いワインである。家宝になるかもしれないワインで、特に優良な05年産の高騰は激しく平均的な04年産ですらその高値に引きづられて高騰中である。
●黒毛和牛しずおか育ちサーロインのローストビーフ
(和牛の脂とマルゴーのカベルネソービニヨンの組み合わせの美味しさを)
Pavillon Rouge 2002(特に高得点なヴィンテージで気持のよいタンニンが感じられる)

カベルネ・ソーヴィニヨン 82%/メルロー8%/プティ・ヴェルド 7%/カベルネ・フラン 3%
新樽比率33%(残りの1/3、1年使用、1/3が2年使用)
ワイン・スペクテーター得点 92-94 ワイン・アドヴォケイト得点 90-93
第1級格付けの「CHマルゴー」のセカンド銘柄。

マルゴーはジロンド川左岸沿いにあり、他のクリュ・クラッセのあるAOC
ポィヤック、サンジュリアン、サンテステフの一番上流(南)にあります。
その為、地層は砂利が他の地域より深く多く、葡萄の根は地中深く伸び
排水はよく、メドックでは最もエレガントな赤ワインと言う人もいます。
AOCで認められているのは赤ワインのみです。

「シャトー・マルゴー」は、世界で最も高い名声を有する赤ワインの一つである。メドック地区の4つの第1級格付け銘柄の1つであり、10年から数十年の熟成に耐え、良質なヴィンテージのものは高値で取り引きされる。シャトー・マルゴーの年間の生産量は約35万本である。第1級の名声に達しないと判断された赤ワインはセカンドラベルの「パヴィヨン・ルージュ・デュ・シャトー・マルゴー」として販売される。セカンドにも満たないと判断された赤ワインが「マルゴー」の名称(AOCで言う村名マルゴー。他のシャトー産のワインにも、該当する地域のもので同様にマルゴーの名称で販売されているものもある)で販売されることもある。ソーヴィニヨン・ブランから造られる辛口の白「パヴィヨン・ブラン・デュ・シャトー・マルゴー」も年間約4万本生産されている。
シャトー・マルゴーは、かつてはカベルネ・ソーヴィニヨン75パーセントを主体に、メルロー20パーセント、プティ・ヴェルドとカベルネ・フラン5パーセントを基本的なブレンドの比率としていた。だが2000年前後からやや傾向が変わり、カベルネ・ソーヴィニヨンの比率を83パーセントから86パーセントまで引き上げ、代わりにメルローの比率を落としている。

●フランスのチーズ各種
(飲み頃に達しつつある’87年のポイヤックのカベルネには チーズと一緒に)
Château Lafite-Rothschild 1987 マグナム
メドック地区ポーイヤック村にある著名なボルドーワインのシャトーの名称、および同シャトーが生産する赤ワインの銘柄の名称である。現在メドックに4つ[1]ある第1級格付けワインの中で、シャトー・ラフィット・ロートシルトはしばしばその筆頭に挙げられる。日本で知られている「ロートシルト」の名は「ロスチャイルド」のドイツ語風の読みであり、フランス語での発音は異なる[2]。日本ソムリエ協会では「ロッチルド」[3]もしくは「ロートシルト」[4]とルビを振っている。他に「ロスシルド」[5]などと表記されることもある。ただしシャトー・ラフィット・ロートシルトの運営主体であるDBR社では「ロートシルト」という日本語表記を採用している[6]。なお、シャトー・ムートン・ロートシルトはロスチャイルド家の別の系統の一族が所有している
シャトー・ラフィット・ロートシルトは、ボルドーの北西メドック地区の高名なワイン生産地ポーイヤック村の北端に位置する。シャトーの敷地面積は123ヘクタールで、うち100ヘクタールがブドウ畑となっている。石灰質を基盤とする砂利質のテロワール(土壌)はメドックでも最上と目されている。品種別の作付面積は、カベルネ・ソーヴィニョンが70パーセント、メルローが25パーセント、カベルネ・フランが3パーセント、プティ・ヴェルドが2パーセントである。
ワインの生産量は年間3万5,000ケース(42万本)である。うち1万5,000から2万5,000ケースがメドック第1級格付けの赤ワイン「シャトー・ラフィット・ロートシルト」として出荷される。第1級の名声に達しないと判断されたワインはセカンドラベルの「カリュアド・ド・ラフィット」として出荷される。
ワインのブレンド比率は、80パーセントから95パーセントがカベルネ・ソーヴィニョン、5パーセントから20パーセントがメルロー、3パーセント前後がカベルネ・フランとプティ・ヴェルドとなっている。ブレンド比率はその年のブドウの出来具合によって変わる。極端な例では、1961年のヴィンテージではカベルネ・ソーヴィニョンを100パーセント使用していた。カベルネ・ソーヴィニョンの比率が高いことで、タンニンの強いフルボディのワインとなるが、その味わいは酸味と渋味のバランスが程よく、品格を感じさせるものとなっている。
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それから今井さんがボルドーよりお土産でお持ちになった神の滴に出た
ワイン Ch.de Lauga '07(シャトー ド ローガ)
http://oenocombordeaux.blogspot.com/2009/11/chateau-de-lauga.html

皆様味わっていただけましたでしょうか?
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最後にワインのアップを
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皆様ご参加いただきありがとうございました。
またよろしくお願いいたします。
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2010/9/30  

おはようございます  
今日も雨 秋晴れが欲しいですね…気温は二十度
ミキモト前は秋の花が
CHEF SAKATA

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2010/9/30  

9月29日 のつぶやき  
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17:18
楽しみにしています^^@germanwein
2010/09/29 Wed 17:18 From web germanwein宛

17:08
自分の携帯にあんな音が出るとは初めてなので驚きました@yagoocci
2010/09/29 Wed 17:08 From web yagoocci宛

17:04
そうでしたか そうしますと 土壌 ヴィンテージによる味わいの違いが楽しめるわけですね^^@germanwein
2010/09/29 Wed 17:04 From web germanwein宛

17:02
いまエリアメールで 地震が発生と・・・
2010/09/29 Wed 17:02 From web

14:18
こんにちは〓ちなみにセパージュは何ですか?
2010/09/29 Wed 14:18 From web

08:24
おはようございます 今日もよろしくお願いします
2010/09/29 Wed 08:24 From Keitai Web

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2010/9/29  

9月28日 のつぶやき  
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17:29
@germanwein それはすごい ぜひとも味わわせていただきたいものです
2010/09/28 Tue 17:29 From web

11:42
ぐるなび - GINZA kansei http://r.gnavi.co.jp/g-kansei/ #gnavi
こんにちは〓〓 これからランチが始まります 今日もよろしくお願いします
2010/09/28 Tue 11:42 From web

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2010/9/28  

9月27日 のつぶやき  
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14:12
昨日の好天が嘘のような冷たい雨の一日です。東京は晴れているとよいのですが・・・
2010/09/27 Mon 14:12 From Twitter for iPad

14:02
@germanwein こんにちは〜今帰りの新幹線に乗りました 四時すぎに銀座に戻ります。
今日は実家でばたばたして野暮用で忙がしく今やっと開きました
2010/09/27 Mon 14:02 From Twitter for iPad germanwein宛

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2010/9/27  

9月26日 のつぶやき  
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09:36
もうすぐ到着です 失礼します
2010/09/26 Sun 09:36 From Twitter for iPad

09:24
盛岡到着 岩手山はいつもの様に全景は見せてくれません ここで こまち と切り離されるので、すこし停車します
2010/09/26 Sun 09:24 From Twitter for iPad

09:14
次回是非とも参加してください@germanwein
2010/09/26 Sun 09:14 From Keitai Web germanwein宛

09:09
@germanwein (笑)私もそうです そろそろ実家付近通過 栗駒山は珍く山頂までくっきり見えました
2010/09/26 Sun 09:09 From Twitter for iPad germanwein宛

08:42
@germanwein おはようございます 今仙台すぎました 時差ぼけはしてませんか?
2010/09/26 Sun 08:42 From Twitter for iPad

07:29
これからの長丁場に備えて眠る事に
眠るのが惜しいくらい快晴 車窓からの風景
2010/09/26 Sun 07:29 From Twitter for iPad

07:21
@germanwein お帰りなさいお疲れ様です
2010/09/26 Sun 07:21 From Twitter for iPad germanwein宛

07:21
先日行ったボルドーワインの夕べにお出ししたワインです http://twitpic.com/2rz027
2010/09/26 Sun 07:21 From Twitter for iPad

07:09
快晴二戸は寒そう
2010/09/26 Sun 07:09 From Twitter for iPad

06:41
おはようございます〓%〓発の はやて〓£k乗って二戸に行きます 当店で使用している高糖度トマトと岩手短角牛とのコラボ カレーを作りにです秋晴れの中稲刈りの終わった水田を眺めながら北上します
2010/09/26 Sun 06:41 From Keitai Web

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2010/9/26  

盛岡到着  
岩手山はいつものように全景は見せてくれません
CHEF SAKATA

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2010/9/26  

実家付近通過  
栗駒山は珍しく山頂までくっきり見えました
CHEF SAKATA

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2010/9/26  

今仙台過ぎました  
突き抜けるような青空
のどかな田園風景
CHEF SAKATA

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2010/9/26  

9月25日 のつぶやき  
ChefSAKATA http://twitter.com/ChefSAKATA
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08:29
四丁目交差点の気温16度寒過ぎです
2010/09/25 Sat 08:29 From Keitai Web

08:22
今有楽町線月島 目の前をロマンスカーが通過したのでびっくり
2010/09/25 Sat 08:22 From Keitai Web

08:04
おはようございます〓〓)
2010/09/25 Sat 08:04 From Keitai Web

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