2010/1/27  

ケムニッツで本場のシュトレンをいただく  旅行
デパートめぐりをした後 先ほどの 半地下にある古いレストランに
本当は食事したいのですが 夜 多分とてもへヴィーであろう
ディナーのために お茶と お菓子で済まそうという事で
ランチのサービスが終わった頃に デザートだけ食べに入りました。
フランスと違い 結構皆大らかでレストラン中でも酔って大声出している
人もいて 賑やかです(笑)お酒好きな私としては楽しい環境・・・
お料理も美味しそうですが 夜のことを考えおとなしくおとなしく
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アーチの柱も歴史を感じさせます 
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テーブルセッティングも温かみを感じます
ケムニッツ市が経営するレストランだそうで どこかの国とは大違いですね
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こちらが本場のシュトレン Stollenです。
正式にはクリストシュトレン(Christstollen)と言います。
調べたらなんと これには法律があり 次のことを満たしていないと名乗れない

小麦粉100%に対して乾燥物(ナッツやドライフルーツなど)が最低60%含まれ、
かつバター(乳脂肪分82%以上)が30%以上、
純正バター(乳脂肪分100%)なら24.6%以上、
マーガリンでは30.75%以上の乳脂肪分が含まれているものと規定されています。
この規定に合わないものはクリストシュトレンまたはシュトレンと
称することができません。
どうりで トーステンが日本で食べたのは偽者だと言っていた意味が
良く分かりました。
味は 当然文句のつけようがあるわかがないでしょう(笑)
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一緒にカプチーノを頂戴し 美味しくいただきました〜
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お皿には ケムニッツ市の紋章が印字されています。
続きます
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2010/1/24  

栗駒山は  
久しぶりに見ることができました。これから父と二人で食べる夕食の支度をします。
CHEF SAKATA
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2010/1/24  

会津磐梯山は  
山頂が雲に隠れて・・・
CHEF SAKATA
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2010/1/24  

久々登場の  
国内線(笑)これから宮城の実家に行ってきます。寒くないと良いのですが
CHEF SAKATA
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2010/1/24  

春うららの隅田川  
風がなく快晴ぽかぽか陽気で眠気をもよおします。
CHEF SAKATA
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2010/1/23  

ケムニッツの食料品売り場にて  旅行
ケムニッツのデパート食料品売り場の続きです
ワイン売り場に来ると かなりの種類のフランスワインが並んでいます。
白はドイツでも赤となると やはり フランス・イタリアでしょう
このお店はフランスワインの品揃えが豊富です。
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こちらと
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シャトーモンローズ 隣がデュクリュボーカイユです モンローズのラベルが
日本向けと違っていたのでカメラ向けました。当店のは
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当店の1990年のシャトーモンローズです ご存知だと思いますが
ロバートパーカーがこのシャトーに唯一100点を満点つけた記念すべき
ビンテージです。
このワイン世界中にあと何本ぐらい残っているのかなぁ〜
ちなみに 当店の売値はかなり良心的な価格75,000円です。
ふくよかで素晴らしい味わいです。
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ロマネサンヴィヴァン01 499ユーロは お買い得です 
一瞬買って帰ろうかと考えたほどで(笑)
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ワインといえばチーズでしょう ドイツ フランス イタリアのチーズが
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そして ドイツといったら
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豊富なソーセージ関係
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驚く事にイタリアのプロシュートやサラミ スペインのイベリコハムの原木まで
揃っています。
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そして豊富なお野菜 もちろんこの地方では取れない野菜ばかり EU内は
無関税なので外国野菜も輸送コストのみで販売できるので 寒冷地でも
豊富なお野菜が手に入れることができます。(ちょっとピンボケですみません)
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巨大ブーケガルニ(笑)大きなお肉の塊を煮込ので このようなサイズが
普通サイズなんでしょうね ポアロー 人参 パセリ 
セロリはセルリラーブ(根セロリ)を 縛ってあります。
これにお好みでジュニェーブル(杜松のみ)タイム ローリエなど加えて
コトコト煮込んでいくわけです。
ここケムニッツは水が良いので 美味しいビールができます もちろん
フォン(だし汁)も美味しいのが採れるわけで そう思うと 
私もここで買い物をして 台所付きのホテルがあったらそこで
お料理したくなってしまいました。  続きます
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2010/1/22  

ケムニッツ市内  旅行
ケムニッツ ペンタホテルのシェフとお会いした後 
市内をトーステンの案内で見て回りました。
昼食はと? どうも今夜の郊外のレストランは私が来るというので 
地元のテレビ局の取材が入ることになり お店のオーナーシェフは
かなり張り切っていると聞き及び 多分食べきれないほどの量が
出てくるであろうと思い ごくごく軽い昼食をお願いしました(笑)
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市内中心部にある赤い搭 かつては囚人を入れる牢獄だったそうです
このあたりで採れる石はちょっと赤味がかっているいるので このような色に
中心街にある広場には 市役所 教会 レストラン それに新しくできた
ショッピングセンターなどがあります。
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18世紀に建てられた市役所 半地下になっているところが レストランに
なっています 後ほどここでお茶します^^
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雪が深々と降り続いています ドイツの人はあまり気にする事も無く
普通に町の中を歩いており 私も まだ耐えることのできる寒さです。
こう書いたのは 後日ベルリンで味わった寒さに比べれば
たいしたことは無かったので(笑)
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この地方の民芸品の木彫り人形
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このようにランプやろうそくの温度で上の風車が回るタイプのもの
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素敵ですね お値段もそんなに高くは無かったのですが 破損が怖くて
買えませんでした^^;
従姉妹のお嬢さんたちは小さなのを買っていたようです^^
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第二次大戦のときに爆撃で破壊され 立て直された教会に
ちょうどパイプオルガンの演奏をしていました。
ケムニッツ 戦争前までは 自動車工場等がありとても繁栄していた街でしたが
戦争の爆撃で ほとんど失ってしまい(東京と一緒ですね)
そのときのことを忘れないようにと 破壊された時の教会の破片と写真が
展示されていました。
この後近くにあるデパートで自由行動 私はすかさず食料品売り場に
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野生の鹿肉です 腿の部分ですね
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豚肉のいろいろな部位を 牛肉はあまり置いていなく それも サーロインとか
ヒレは無く 腿とランプだけで 食生活習慣の違いを感じます。
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逆にこのような豚足や
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豚脛肉などがたくさん並んでいます もちろん内蔵もです。
この後野菜や ワインも見ますが長くなるので このあたりで・・・ 
続きます               
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2010/1/22  

岩手牛の集いにて 牛看板を頂戴しました  グルメ・クッキング
昨日は グランドプリンスホテル高輪において
「平成21年度いわて牛の集い」が行われ 
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ずいぶんと盛大な会で 400名ぐらいの方が集まったようです。
牛肉の生産者 市場関係者 問屋さんや ホテルレストラン関係
代議士等の議員の先生などなど
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もちろん達増(たっそ)岩手県知事もいらして
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この日は50頭の岩手牛を引き連れての東京入りだそうで
翌日芝浦にて達増知事も参加しての競りが行われるのだそうです
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今回は私 いわて牛看板の交付者5店舗の中に選ばれまして
木彫り「いわて牛」の看板を頂戴いたしてまいりました。
その後会食では なんと ぐるなびのFさんたちもいらしたりと
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岩手牛を手に持ってはいポーズ(笑)
銀座料飲組合理事のYさんとぐるなびのFさんたちに囲まれて・・・
この後 もう少しゆっくりして居たかったのですが
お仕事があるので 早々に失礼いたしました。

本日少し前に電話で50頭の牛どうなったかうかがいましたら 
かなりの高値で全頭落札されたとのことで
一番の高値はkg4200円ぐらいだったそうです。

当店は来月よりのランチで岩手牛ローストビーフを再開致します。
どうぞ 岩手牛食べにおいでください お待ちしております。
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2010/1/21  

ホテルのシェフと  旅行
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トーステンがこの後ホテルのシェフを紹介してくれ話を伺い調理場を拝見しました
日本製とは違いかなり頑丈ステンレスもかなり厚い機能的なキッチン
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こちらがシェフです お休みのところわざわざ出てきてくださいました。
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こちらがホットコーナー この後別の調理場も見ることになりますが
どんな田舎でも ほとんど電化キッチンです 
このホテルは炎が必要な料理のためにガスも併用してました。
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お正月を このホテルで過ごしたお客様達が本日大量にチェックアウトしたので
今夜から暇になるから 大掃除の最中だよとシェフが説明してくれました。
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ずいぶんと使い込んだサラマンドル 満室で250人ほどの中規模5つ星ホテル
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こちらはコールドコーナーです パテシエがケーキを仕上げています。

冷蔵庫内を拝見したりと 調理場全て見せていただきました
有難うございました。
このホテルを再度訪問するときは多分私もここに立って一緒に仕事
することになるでしょう。

この後ケムニッツの市内を見て周り
夜は地元のテレビ局の取材付きでディナー
ザクセン地方中心の伝統的な郷土料理をいただきます。
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2010/1/20  

今日は月に二回発売の「プレジデント」の撮影がありました  今日の撮影は
「人に教えたくない店」というコーナーがあります。
そこで 文楽の桐竹 勘十郎師匠が当店を紹介してくださっので
取材撮影になりました。発売が2月のはじめという事でしたので
2月のメニューを撮影していただきました。
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2月は萩産の天然ふぐと 群馬県産野生猪 北海道産ホエイ仔牛などを
種子島の美味しい空豆 もちろん静岡県石山農園のトマトもです
使ったコース料理を作ろうと食材集めの最中で 
大体の目鼻が付いたところでの 撮影です。
空輸で取り寄せたフグ 2月には白子も順調に入荷いたしますし^^

上の画像はフグのカルパッチョ 三種類の味わいの一皿です
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白子は 古代米黒米を衣にして ソースはご想像におまかせします(笑)
とっても美味しい
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絶品天然フグの炭火焼です。
今月は香り高い フランス産フレッシュトリュッフのお料理
来月は春近し 天然フグと春野菜 そして北海道産ホエイ仔牛 種が島の空豆
日本の春を感じていただくお料理になっています
皆様のご来店をお待ちしております
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