2009/10/19  

美味しい岩手にの続き  旅行
今日も快晴の二戸です 岩手県東京事務所の方々と10時にホテルで待ち合わせ
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車で浄法寺の大清水牧野に向かいます ここで岩手短角牛の放牧現場を拝見します。
春に出産し 母子とも放牧場で秋の終わりまで 放牧され 仔牛は母乳と草のみ
で育ちます 昨年オーストラリアにいったときに見た グラスフェッドです。
のびのびと育ちとても健康な牛 それが岩手短角牛です。
放牧終了後 肥育場に移され ある一定の期間肥育され 私達の食卓に上ります
車はどんどん山道を登り高度を上げて すると次第に天候が 怪しくなってきました
昨日お会いした 杉澤さん それから二戸地方振興局農政部田野島さんと
同じく産業振興グループの石田さん の三人の案内で向かっています。
牧場着いたら強風で横殴りの雨 風力発電機が音を立てて回っています。
この牧場の風景は お天気が良いときには
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こんな感じで 牛達がのんびり草を食んでいるのですが。
この日は強風と雨で 風をよけながら 放牧場の話を伺います。
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実際は傘もさせないほどの強風で・・・
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牛達の近くにはとても行けそうになく
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遠くから見るだけ あまりの寒さと雨で 早々に牧場を失礼しました。
この後 肥育場の昨日お会いした 漆原さんのところに伺います。
高度が下がると 雨は止み晴れてきました 上のほうだけの悪天候のようです
山道を登ったり降りたりしながら 漆原肥育場に着きました。
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自慢の自家配合飼料の前に立つ漆原さん。
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元気に餌を食べている短角牛達
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ここで漆原さんに自慢の飼料のお話を伺いました。
岩手県産の飼料を中心に
岩手県が日本一の生産量を誇る雑穀 それの糠
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そして 米の粉で作られる南部せんべいの 切り落とし
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それから そばの実を更科粉 製粉時に出る 残りのそば粉
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これらを配合飼料に混ぜたものがこれです
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健康で美味しいお肉になるはずです。通常の飼料よりも牛は喜んで食べるそうで
国産飼料で賄うだけでも大変な時に 全て岩手県産というのにはびっくりです。
美味しいお肉の秘密はここにもありました。
漆原さん有難うございます どんどん美味しい短角牛をお願いいたします。

この後昼食を食べに二戸に戻ります 続きます
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