2009/9/9  

私の先生の本が出版されました  
以前私は墨でフランス語のメニューを描こうという無謀な思いに(笑)
書を習っていた事があります。
生来の悪筆で ひと様にお見せできるような
文字を書けなかった私は お店を開店した際メニューを書くため 
必死になってワープロ(懐かしい言葉です)を覚えたのが 
PCに移行する前の第一歩でした その後あれよあれよと言う間に 
ワープロは姿を消し PCに取って代わったのは何年ぐらい
前だったでしょうかねぇ〜
まああまり早くはないですが キーボードはそれなりに叩けるようになり
次は自分の手でメニューを書きたいと思い たまたまお客様の紹介で
私のようなできの悪い生徒を受け入れてくださった 竹沢先生です。
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静岡県下田市(伊豆です)のペリーロードの橋の袂にある古民家にアトリエを
構えられ 月に2度東京に書を教えにやって来ます。
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海と山に囲まれた草画房のことや 
墨のある暮らし 墨の文字が絵画のような世界に・・↓
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伊豆の花の事や花展の事 徳さんという人のこと(下田の山中を熟知し
いろいろな草花をお持ちくださる方 私もお会いした事があります) 
竹沢先生が染付けした器の事が述べられ
最後に巻紙の書き方などが  この巻紙が結構楽しく私はまったのですが
日本絵の具と墨で描くのです 他の方たちとは違い どうも私のは
幼稚園児のお絵描き状態で・・・・    
そういう私が 紹介するのもなんですが とても良い本です
是非お買い求めください

木耳社  「花と墨のある暮らし」 竹沢尚生著

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