2008/11/27  

オーストラリア2日目は  旅行
2日目は快晴 早朝の出発で ホテルの朝食の時間にはなっていないので
軽食を車中でいただきます。
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ウー眠い〜といいながら バスに乗り込みます。
お天気はご覧のよう サングラス 帽子は必需品です
8月にミャンマーで懲りました(笑)
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6時過ぎにペッパーズにお別れし 更に内陸のオーキー(OAKEY)に
2時間ほどドライブです。
そこには日本ハムの加工場がありそれを見学するためです。
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内陸からブリスベン港に鉄鉱石を運ぶ列車を横に見ながら
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寝不足なのでうとうといているうちに到着しました〜
左手に見えるトラックは日本に向けて輸出されるお肉を運んでいます。
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この加工工場は 世界でも珍しいハセップ(HACCP)の認証を取っている清潔な
処理場で一日3000頭の処理能力があるそうです。
ちなみに日本最大の芝浦が1000頭ぐらいと この処理場の大きさがお分かりかと思います。
生きている牛が翌日には各パーツに分かれて真空パックされ出荷されます。
見学の前に説明を伺い 白衣に着替えマスク帽子を付け靴を履き替え 出発です。
内部の撮影は 人が写るのが禁止 牛はOKという事で・・・
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このお肉は少し前に 処理され 内蔵と頭部を外したものです。
このまま一晩冷却し 翌日 枝肉に解体されます。
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このタックにこの牛のすべててが パーコードで見ることができ
この後 誰が処理したか 誰が検査したかまで 分かるようになっているそうで
すべてのトレサビリティーが 分かるようになっています。
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先ほどのが 最終的にはこのようになって パッキングされて出てきます。
解体風景とかはなかなか勇壮で見ものなのですが 
その撮影は禁止されているので この場ではご覧になる事ができません。
清潔で広大な処理場を見学し このあと ここに牛が来る前に肥育される
(牧草で育てられた牛をある一定期間穀物を食べさせ柔らかくサシのある肉にする)
日ハムのフィードロット「ワイアラ」にチャーター機で移動します。
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オーキーの軍が管理している飛行場 チャーター機を待ちます。
まだ午前10時前後 お昼までにはワイアラに着く予定です。
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この小さな双発機に6名ずつに分乗しました。
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客席6席の小さな飛行機 この日は気流が悪いせいか 凄く揺れて
ジェットコースターのようで かなりあせりました^^;
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もうすぐ到着です 灌漑して牧草を育てているところと乾いた大地
水が不足しているのがお分かりだと思います。
滑走路が見えない どこに着陸するのだろうと不安に思っていたら・・
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舗装されていないこんなところに着陸しました
ここは日本ハムの肥育場(フィードロット)の私設空港と
来客用ターミナルとレストランです。
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大地に足をつけて ほっとし ターミナルに向かいます。
続く・・・・
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