2008/11/12  

タスマニア2日目  旅行
今日はタスマニア2日目です 早朝ホテルチェックアウト後 朝食は
途中でいただきました 羊の生産者 オーロラ社のフィードロット(肥育場)
を見させて頂きました。また帰国後細かくアップいたしますが
昨日は この島の北西に位置する

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ケープグリム(グリム岬)に行きました ここには大気の汚染度を
調査する施設があり ここが地球上の大気の基準になっているところ
だそうです。ここが地球上で一番空気の綺麗なところということです。
風はアフリカ方向から吹き続けているので 樹木はその形に傾いて
生育しています もちろん風が強いので低木しか生えていません.
タスマニアに降り立つと 空気の味が違うのに気が付きます。
南緯43度の、豪州最南端に位置するタスマニアの西方は延々と広がる大海原。 
1万キロ先のアフリカ大陸まで南氷洋、インド洋が広がり
汚染の要因となるものはいっさい存在しません。 
タスマニアの汚染をしらない空気は、この南緯40度線にそって吹く強い西風
Roaling Forties にのってやって来るのです。
その風景は見るものを圧倒します。
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クリックすると元のサイズで表示します英国の手によってタスマニアの入植が始まったのは1803年。オーストラリアの歴史の中ではシドニーについで2番目に古い場所になります。何ゆえにこんな小さな島の入植がそれほど早い時期に行われたのか? 
流刑制度の基で囚人の送り先として管理のやりやすい島が選ばれたということも
あるでしょうが、19世紀初頭の帆船時代においては運航の重要な要素であった
この偏西風が その要因であったのかもしれません。 
英国の港を出港した船は南下してアフリカ大陸の南端喜望峰を迂回、
東に方向を転じて吼える40度線にそって走り続けました。
そして、この偏西風にのって行き着いた先に、
まずこのタスマニアの島があったというわけです。
吼える40度線の風は今でもこのタスマニアに吹き渡っています。
またなぜここを訪問したかはまた別の機会にアップいたします。
そして今日は^^
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を観てからいろいろな部位の試食を 行いました。
夜もまた同じように 今日は昨日ハードだったので 少し時間があったので
アップしました^^明日はシドニーです
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2008/11/12  

タスマニアは  携帯から
世界一空気の綺麗なところでここの観測所の数値がせかいの基準になってます
ホテルはコテージ形式で快適です インターネットはできません あすも早いのでそろそろ寝ます(笑)
今日は早朝より全く休憩がなくディナーまでとても有意義だったのですがくたびれました(笑)
CHEFSAKATA
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