2008/8/31  

ミャンマー日記 5  旅行
ホテルに戻り 夕食に行きます 本日の夜は仏教徒にとっては大切な日で
明日 寺院にお参りに行くための最後の夕食 明日の昼以降は食事しないので
ホテルの中庭には 
クリックすると元のサイズで表示します
ランプがついて ディナー会場まで
クリックすると元のサイズで表示します
厳粛な気持ちになります。会場には
クリックすると元のサイズで表示します
この方達は吟遊詩人なんだそうです。 即興で仏と今日のゲストのための
音楽を演じてお食事中最後まで この後の獅子舞の時にはアップテンポでなかなかでした。
クリックすると元のサイズで表示します
テーブルにはこれからお料理とお酒が並びます。
これからはフラッシュ焚けないので 残念ながらお料理写真は無しです。

お料理はいつものようにナッツ系のおつまみと 発酵食品の漬物 最初にスープ
チキン味の美味しいスープでした メインはカレーなんですが 辛く無いカレー
ココナツミルク チキン ベースのどちらかというと フランス料理のフリカッセ
軽い煮込みという感じに インディカ米をサービスしてくれます。
今日のメインゲストは ミャンマー政府の観光副大臣です その方を囲んでの
お食事ですが 副大臣は公式にはお酒を飲みません。
一般的なミャンマーの仏教徒は次の5つの戒律を守っています。
お酒を飲まない みだらな事をしない 人から授かった物意外盗まない 嘘をつかない
後ひとつ忘れちゃいました
という事で副大臣はお酒を飲みません。


クリックすると元のサイズで表示します
お食事が終わったころに 獅子舞ならぬゾウ舞が始まります
ゾウにかまれると良い事があるというのは一緒なんです(笑)
このときの吟遊詩人のリズムは日本の獅子舞とはかなり違いました(笑)

クリックすると元のサイズで表示します
副大臣とゾウのツーショット^^
こうしてバガンの夜は更けて 星がきれいです
明日はヤンゴンに戻り 帰りの便まで ヤンゴンのパゴダ見学ですぅ〜
0

2008/8/30  

ミャンマー日記 4  旅行
ホテルに戻り 軽食をいただいていたら 夕日を見に行きましょうと誘われ
喜んでご一緒させていただく事にしました。
その夕日を見るところというのは 先ほどアッチッチした パゴダでした(笑)
2度目ともなると 慣れたものでするすると(日が落ちかかって熱くない)上に
登りました(翌日筋肉痛に・・)

クリックすると元のサイズで表示します
ずいぶんと暗くなってきました でも上空は
クリックすると元のサイズで表示します
突き抜けるような青空 夜になると星が本当にきれいです。
クリックすると元のサイズで表示します
日焼け対策を怠ったおバカな私はこのように 露出しているところは赤くヒリヒリ(笑)
クリックすると元のサイズで表示します
イラワジ川に落ちかかる夕日が この時間になるといろいろな国の人が夕日を見に
登ってきます イタリア語 フランス語 英語 ドイツ語が飛び交って^^

クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します
ここまでで雲に隠れてきたので ホテルに戻り川岸から

クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します
静かに暮れて 川で水浴びする人の音が聞こえてくるだけ・・・
0

2008/8/28  

ミャンマー日記その3  旅行
前回に続き古都バガン これからパゴダ 市場 見学に参ります。
クリックすると元のサイズで表示します
これから この馬車に乗って出発です まだ日差は強くないので上の幌を外して出発です
ホテルの隣の敷地に隣接して 軍隊の施設があります ずいぶん警備がと思っていたら
軍事政権トップのタン・シュエが来ているらしいんです。
クリックすると元のサイズで表示します
軍隊のゲートを後ろに見ながら 馬車は進みます。
最初に訪れたのは イラワジ川岸 ホテル近くにあるブーパヤー・パヤー
7〜8世紀ごろ建てられた1975年の大地震で崩れ 復元されたもの

クリックすると元のサイズで表示します
金箔で覆われています この国ってお金持ちなのか 貧乏なのか????
クリックすると元のサイズで表示します
ここから対岸を眺めると この川がいかに広いかがお分かりになると思います。
ヒマラヤってすごいですね これがすべて雪解け水なんですから
クリックすると元のサイズで表示します
次にアーナンダパヤ(寺院) バガン遺跡を代表する最大活最もバランスのとれた
寺院 内部に美しい4体の仏像と仏足石があります。
クリックすると元のサイズで表示します
これが仏足石
クリックすると元のサイズで表示します
美しい仏像です 東西南北に各1体ずつ 明り取りの隙間があり
キリスト教会の場合東西にステンド硝子を配し 日の出 日の入りの明かりがキリストに
当たるようにしたのと同様ちょうど太陽の光が仏像の顔に当たるように作られています
仏の顔の金が輝いて 見る人を感動させた事でしょう 現在でも一緒ですが
クリックすると元のサイズで表示します
このように吹き抜けの通路が作られ 壁画には 釈迦の一生が描かれ
心地良い風が吹きぬけていきます。 他の寺院も 新しい古い 様式の違いは
ありますが 基本的には 同じような構造になっています。
すべて寺院に入るときには 裸足で入らないといけません ですので
サンダルでないと とても不便で それで皆サンダル履きになるわけです^^

クリックすると元のサイズで表示します
馬車に揺られて 次のパゴダに向かう路上 自動車はめったに走ってきません
3人乗りのバイク

クリックすると元のサイズで表示します
そしてこの地域では耕運機トラクターはめったに見ません 耕す主力はこの牛ちゃんです
当然長く耕作に使用してから食肉となるので 
あまりこの国の牛肉は固くておすすめできません
クリックすると元のサイズで表示します
川で水浴びとお洗濯をしているところです
クリックすると元のサイズで表示します
村に近づいて 交通量が増えてきました もうすぐお昼12時になるところです。
ニャウンウー村近くにあるパゴダ
クリックすると元のサイズで表示します
アーナンダ寺院と並んでバガンを代表するパゴダです
クリックすると元のサイズで表示します
すごいですね 昼の太陽に当たって輝いています。
クリックすると元のサイズで表示します
お母さんと一緒に はいポーズ これからゴハン食べるのかな?
画面右後方で横になっているのはお昼寝している人です。
そしてお昼ご飯食べた子はつついても 撫でても起きません(笑)
クリックすると元のサイズで表示します
日陰の乾いた空気に気持ちの良い風 起きれません^^
クリックすると元のサイズで表示します
村に入って来ましたホテルから4kmほどのところです。
クリックすると元のサイズで表示します
クリックすると元のサイズで表示します
クリックすると元のサイズで表示します
これから市場に入ります 衣料品 スパイス 乾物 フルーツ・野菜 魚の順で
配置されている市場です。
クリックすると元のサイズで表示します
香木です
クリックすると元のサイズで表示します
スイカと椰子の実 この辺のスイカは水分が多くて甘い^^
クリックすると元のサイズで表示します
クリックすると元のサイズで表示します
クリックすると元のサイズで表示します
茄子 手前が 胡瓜 奥は ゴーヤ
クリックすると元のサイズで表示します
クリックすると元のサイズで表示します
トマトは小粒で サンマルツァーノのようなラグビーボール形
中は空洞が多く果肉はあまり味がなく色は薄い この気候だと品種と育て方によっては
もっと糖度の高いものが出来ると思うのだが・・・

クリックすると元のサイズで表示します
クリックすると元のサイズで表示します
中央にはモヤシ 右側には辛そうな唐辛子^^
クリックすると元のサイズで表示します
ヒヨコマメ レンズマメ
クリックすると元のサイズで表示します
クリックすると元のサイズで表示します
ゴマは日本が最大の輸入国です
クリックすると元のサイズで表示します
ピーナッツ
クリックすると元のサイズで表示します
お茶の葉を手もみして発酵させ漬物を作っているところです
クリックすると元のサイズで表示します
独特の香りがあってお好みが分かれるところです ただ どの町に行っても
微かにこの香りがするときがあって・・・国民食なんだなぁ〜と感じます
クリックすると元のサイズで表示します
クリックすると元のサイズで表示します
人懐っこいです^^
クリックすると元のサイズで表示します
これが あの川で獲れた バターフィッシュです 奥のはなんだか分かりません

クリックすると元のサイズで表示します
冷蔵庫が無いので 本日中に処理しないといけません^^;
食べてしまう 塩漬けにする 干物にする こんなところでしょうか

クリックすると元のサイズで表示します
屋根に覆われ太陽をさえぎっている市場から一歩表に出ると 午後の烈しい太陽が

クリックすると元のサイズで表示します
あれっ!こんなところにインターネットカフェがあります^^

クリックすると元のサイズで表示します
馬車に揺られて村を出ると 全く人影はありません

クリックすると元のサイズで表示します
馬の蹄の音 御者の掛け声 鳥の声 そして時折追い越していく
クリックすると元のサイズで表示します
乗り合いバス・・
クリックすると元のサイズで表示します
騒がしくなったと思ったら 牛とヤギの大群 牛飼いと ヤギ飼い 牧羊犬
餌の草を求めて移動中 
クリックすると元のサイズで表示します
ヤギの群れの所に来ると ヤギのチーズ(シェーブル)の香りが^^
クリックすると元のサイズで表示します
確かに牛に草だけがほとんどの餌を食べさせた場合 搾乳量は少ないが
濃くて味のよい乳を得ることが出来る 美味しいバターが出来るわけです
牛とヤギの大群を横切って最後のパゴダに この間いくつかのパゴダを見て回って
来ましたが割愛させていただきます。
クリックすると元のサイズで表示します
この門をくぐって
クリックすると元のサイズで表示します
このあたりで一番高いシェエサンドー寺院

クリックすると元のサイズで表示します
このときの大誤算は 裸足で歩くと 地面のタイルが太陽で熱くなって
すごい事に 夏の海岸の砂のよう(笑)飛びはねながら日陰目指して・・
現地の人は慣れているだろう思っていたら 一緒になって走ってました(笑)
そして この寺院は外側に階段がついていて 上に上がる事ができるのです
かなり急な階段を下を見ないように手すりに摑まって上るのですが
熱いので つい夢中になって上ってみて 下を見たら 下りる事ができるかなぁ^^;
クリックすると元のサイズで表示します
でも周りの風景は素晴らしい 一周しながら写していきます

クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します

すごい数のパゴダですね ここがアンコールワットなどの世界3大遺跡と言われる
所以です。ここで日差しがきついので いったんホテルに戻ります。
下りるときも高度の恐怖より 階段の熱さが勝り一気に下まで降りてしまいました(笑)
まさか 夕日を見に もう一度ここに来るとは思ってもいなかったのですが・・・
0

2008/8/27  

ミャンマー日記 その2  旅行
早朝に朝食を取って 国内線空港に向かいます。
驚いたのは パンの美味しさです クロワッサンの香りの良い事^^
他のデニッシュ系のパンも同様に これとコーヒーをいただいて
コーヒーもミャンマー製です 苦味がなくってハワイのコナのような感じです

クリックすると元のサイズで表示します
国内線の空港は昨夜着いた空港に隣接していますが 以前の国際空港だったそうで

クリックすると元のサイズで表示します
一応キャフェの様なのがありますが どちらかというと 鉄道の待合室のようです。
クリックすると元のサイズで表示します
アナウスはなく このようにプラカードを持って 行き先を大声で言うので
聞き逃さないようにしないといけません^^;
プロペラ機の40人乗りぐらいの飛行機で 座席指定があります。
というのは帰りは自由席だと教えてもらっているので(笑)
クリックすると元のサイズで表示します
私が乗る飛行機です。
クリックすると元のサイズで表示します
私の笑顔がちょっとこわばっているような・・・(笑)
胸に着けているシールがチェックインのときに張られ それが搭乗券代わりになります。
クリックすると元のサイズで表示します
首都ヤンゴン空港といっても周りはこんな感じで・・・
無事離陸し上空からヤンゴンにお別れ
クリックすると元のサイズで表示します
ヤンゴンにまた明日戻ってきます 地図で見ていただくと分かるのですが
クリックすると元のサイズで表示します
川の下流でたくさんの支流が とても水が豊富で低地なので 蒸し暑く雨が多いです。
そしてこれから向かうバガンは イラワジ川のほとりにありますが
高原で 雨はほとんど降らない地域です イラワジ川の水はヒマラヤからの
雪解け水で 枯れる事はありませんが 上流の冬季は水量が少し減るそうです。
クリックすると元のサイズで表示します
そしてこれが バガン付近上空の画像です。 畑の横の道のようなのが 雨が降ったとき
川になる 干上がっている川の跡です。 やしの木の周りに畑が^^
機内でパンとコーヒーの朝食が出ました。1時間ちょっとでバガンに
クリックすると元のサイズで表示します
高原のからっとした空気が心地よいぃ〜
クリックすると元のサイズで表示します
乗客も皆こんな感じで サンダル履きが多いんです 後でなぜなのか判明します(笑)
古都だけに外国人観光客が目立ちます 外人観光客はここで一人US10ドルの入域料を
支払います。その代わり 自由にこの地域のパゴダに出入りし 撮影が出来ます。
クリックすると元のサイズで表示します
出迎えの車に乗って ホテルに向かいます。
クリックすると元のサイズで表示します
自動車の数が本当に少ない・・・あってもこんな感じで
クリックすると元のサイズで表示します
バイクは三人乗りも珍しくなく 自転車が多い・・
クリックすると元のサイズで表示します
托鉢に向かうお坊さん達
クリックすると元のサイズで表示します
道路沿いにもたくさんのパゴダが見ることができます
この地域だけで数千もあるといわれ
11世紀から13世紀までのバガン王朝のときの遺跡で
13世紀にフビライ・ハーンによって滅ぼされました。
ホテルに着くと
旧政府の迎賓館を買い取って修復したホテルです。
「ミャンマー バガン ティリピセヤ サクラ ホテル」
http://www.bagan-thiripyitsaya-sakura-hotel.com/jpn/index.html
イラワジ川のほとりにあり(川かと思うほど広く対岸が良く見えない)
クリックすると元のサイズで表示します
皆さんのお出迎えを受け(このホテルはゲストが到着するとこのサービスと冷たいオシボリ
とウエルカムドリンクの絞りたてフレッシュジュースのサービスがあります 私だけが
受けたもてなしではありません)
クリックすると元のサイズで表示します
イラワジ川を見ながら再度の朝食 
モヒンガー 頂きました^^(軽くカレー風味の魚と麺のスープ)
魚はなんといってもなまずに限るそうで 確かに美味しい 麺は ビーフンです
トッピングで ライム コリアンドル 青唐辛子 わけぎ ニョクマムなどをお好みで
加えます。 ここは日本の経営なので おにぎりや 味噌汁もあります
もちろんオムレツ ソーセージ ベーコンなんてのもあり 
卵料理は目の前で作ってくれます。このほかにインディカ米のチャーハンなどもあり
少しずつ頂戴し フレッシュのフルーツジュース パパイヤ を頂きました。
すべて加熱してあるものばかりで 安心して美味しくいただきました
この国の水道水は飲めません。ホテルではミネラルウォーターが
たくさん無料でおいてあります。
近くに孔雀の親子が寄ってきて^^
クリックすると元のサイズで表示します
お部屋に行って一休みしてから パゴダ見学です〜

クリックすると元のサイズで表示します
広大なお庭を横に見てお部屋に
http://www.bagan-thiripyitsaya-sakura-hotel.com/jpn/guest/index.html
私のお部屋は リバーフロント・リバービュースイート のお部屋で
ベッドはぁ〜
クリックすると元のサイズで表示します
天蓋付きのダブルベッド・・・ これで一人寝です(笑)
フロントに戻り これからパゴダに
クリックすると元のサイズで表示します
インターシップで日本から研修に来ている大学生 ホホには例の日焼け止めタナカが(笑)
ここで 文字数が心配なので 続くにいたします。
0

2008/8/26  

ミャンマー日記  旅行
朝成田より 日航機でタイ バンコクに向けて出発
機内では 早速タイのビールを頂戴し機内食^^
クリックすると元のサイズで表示します
なんか ずいぶんと進化したようで 以前の機内食とはずいぶんと違います。
はっきり言って 美味しい 
チキン柚子胡椒焼き チキンパストラミ 鱈のエスカベッシュ風
パンプキンサラダ フレッシュ サラダ イタリアン ドレッシング マンゴーゼリーと
パンナコッタ ロール、バター コーヒー
といっても 私デザートは食べて無いので 分かりません(笑)
びっくりしました 2年前に乗った某社とは雲泥の差でびっくり
映画を見ながらうとうとしている間に バンコクに到着しました。
ここでタイ航空 に乗り換え ミャンマーの首都ヤンゴンに向かいます。
ちょっと時間があるので タイ式足マッサージに
クリックすると元のサイズで表示します
気のいいお兄さんと片言の会話で 乗り換え時間まで 機内でむくんだ足を
極楽極楽でしたぁ〜
ところが タイの新しい空港はとても広い 近代的な空港なのですが
タイ空港の搭乗口まで まぁ遠い事^^;どうりで2時間以上の乗り換え時間を
設定していると納得 でもまだたどり着かないぃ〜

クリックすると元のサイズで表示します
近代的でカフェテリアの料理も安くて美味しそうです。
こんなのが無かったらどこの空港か分かりません(笑)
クリックすると元のサイズで表示します
この先ずいぶんと歩いてタイ航空に乗り込みました 
ずいぶん前に来たとき上空から見るとバンコクは水田の中に浮いているような都市だった
ような気がしたのですが 今はどうなってるのかなぁ〜

クリックすると元のサイズで表示します
やはりそうでした 近代化の波で都市が広がって入るようですが・・・
ここからは1時ちょっとのフライトですでも機内食は出ます。
ただ この後 ヤンゴンに着いた後ディナーがあるから ここでは
あまり食べないようにといわれているので 少しずつ味見をして〜
クリックすると元のサイズで表示します
これがお弁当箱のようなもので中は
クリックすると元のサイズで表示します
大根と人参のちょっと辛いライム風味 と チキンの蒸し煮 デザート
ジュース パン用のバターがあるのですが
飛んでいる時間が短いためか この後コーヒーが出たと思ったら
その後ワインが出たりと(笑)かなりばたばたで 間に合わなかったのか
パンはとうとう出ませんでしたぁ〜
そうこうしている内にもうミャンマーです
クリックすると元のサイズで表示します
2年前に出来た新しい空港 タイに比べると ずいぶんとかわいらしいです。
ちなみに入国・出国時にどちらも空港税US10ドルが必要です。
クリックすると元のサイズで表示します
出迎えの人がたくさんいます。
気温はそんなに高くないのですが ちょっと重い感じの暑さを感じます
出迎えの人とお会いして 車でホテルに向かいます。
電気があまり無いためか 町は暗く車のヘッドライトだけが目立ちます。
市内の高台にあるサクラホテルに着きました
http://www.sakura-residence-yangon.com/jpn/index.htm
今回の旅行は このホテルのオーナー谷氏のお誘いで来る事になりました。
明日訪問するバガンのホテルも同じ経営です。
入り口でウエルカムドリンク(スイカのジュース)と冷たいおしぼりが出て
到着後すぐにレストランでお食事が 
ミャンマービール タイガー(結構いけます)で乾杯^^
クリックすると元のサイズで表示します
このホテルは台所着きの長期滞在型ホテルで レストラン バーもあるしゃれたホテルです
クリックすると元のサイズで表示します
今日のゲストは ヤスイ先生 ミャンマーでボランティアをしているドクターです
日本から持ってきた医薬品を受け取りに来ました。
お食事は 結構興味深いものでした ミャンマーはタイ料理ほど辛くなく
見慣れた日本の食材と同じようなものが多いんです。
クリックすると元のサイズで表示します
これはお豆腐の揚げたもので チリをつけていただきます。
クリックすると元のサイズで表示します
これは 高菜の漬物の様な味の野菜の漬物 この他に 緑茶の発酵させた漬物
落花生やゴマの炒ったもの などが並べられ お料理の合間にそれをつまむといった
食べ方をします。他のところに行ってもそうなので いわゆる韓国料理のキムチ
のように お料理とは別に付いて来るものらしいです。
クリックすると元のサイズで表示します
お豆腐の後に ズッキーニと鶉の卵入りのスープ チキンの美味しさが出てて^^
それと ビーフンに鶏肉トマトニンニク ゴマ風味のソースのかかった
パスタっぽいお料理が もちろん米の粉ですのでアルデンテにはなりませんが
ソースと絡めていただくとただ この辺のトマトの為か 酸味が無いんです
以前当店で働いていたスタッフを このホテルのシェフとして行ってもらった
ことがあるのですが その折に教えた料理らしいです。
セロリもアクがなく トマトは果肉のみで中の種の部分が極めて少ないので
酸味が無いようです ピーマンはさほど大きくはなりませんが 濃い味わい
胡瓜もヨーロッパのように太く大きく作りますが 中の水分量はそんなに多くない
果肉が 気候的に水分がたくさんある地域なので 内部に保水していないようです。
かといって 筋っぽくは無いのでさくさくとした歯ざわりでいただけます。
シーザースサラダが出てきて そのような野菜とベビーリーフが入っていました。
プールサイドでバーべキューもしているというので そちらも 少しずつ
味見をさせていただきました 炭火で焼いた チキン 豚 牛 牛
それから 青唐辛子入りのつみれ(お魚の)鍋のような お野菜入りスープ
ベースのスープの味わいが 鳥とクセの無いお魚で取っている様でさらりとしてます。
ただ現地の人は これに魚醤(ニョクマムのようなもの)を加えて食べるようです
この香りは アジアのタイとかでもそうですが 仄かにどこでも香っていますよね^^
メインはお魚料理 すみません照明が暗いのと間接光なので 
うまく写せなかったので画像は無しです。
バターフィッシュという川魚で それのムニエルだったのですが
ソースに あまり熟していない甘くないパッションフルーツにニョクマムが
入ってるんだろうなぁ〜 身の形状から鯉のようなものだとは想像できますが
おっかなびっくり食べたら 本当に臭いもなくさっぱりした味わいで^^
それがこのソースと一緒に食べると 魚の味噌漬けのような味になるんです(笑)
面白い味で パッションの種をぽりぽりかじりながら 頂きました。
最初にいただいたスイカの絞りたてジュースが美味しかったので 
皆は他のフルーツも絞ってもらい味見しましたが 
ごめんなさい私お酒飲んでいたので これはパスしました
食事の後 英国領時代に建てられた歴史的なストランドホテルのバーに
http://www.agoda.jp/asia/myanmar/yangon/strand_hotel.html

クリックすると元のサイズで表示します
バーは金曜日の夜のせいか満員で ではと場所を変えて 今度は
谷氏がやっているビジネスタワーの上のレストランに
http://www.sakura-tower-yangon.com/jindex.htm
のティリピセヤ・スカイラウンジに行きました ヤンゴンで一番高いビルです。
この上からシュエダゴォン・パヤー (国民のすべてがここに祭られる)が
ライトアップされて
クリックすると元のサイズで表示します
ミャンマーの夜は更けてゆく・・
0

2008/8/25  

今日帰国しました  旅行
早朝成田に着きました。これから何回かに分けてアップいたしますので
どうぞ お付き合いください よろしくお願いいたします。
クリックすると元のサイズで表示します
パゴダにお参りに来ていた親子 ホホについている白いのは タナカという植物の汁で
日焼け止めだそうで 結構みんなつけてます。
0

2008/8/24  

やっとメールが出来ます  携帯から
もうすぐバンコクに着きます〓〓過去にタイムスリップしたような国です。
口で言っても来なければ この国の素晴らしさが分からないかもしれません〓
お料理も美味しい 昨日は古都バガンでパゴダを馬車で見て回りました〓
自動車がほとんど走っていない 馬車 自転車 バイクは3人乗り ゆっくりと過ぎてゆく時を噛みしめる そんな時を過ごしたのは 初めての経験だった気がします〓
全く誰も居ない舗装されてない道を 馬の蹄の音と馭者のかける掛け声 そして鳥の声 太陽 眠気を誘う心地よさのなかで揺られながら パゴダを見てきました。
農業国のミャンマーはほとんど人の手で耕され後は牛を使って 耕運機やトラクターは数える程 輸送手段が無いため 魚は近くの大河からの川魚 またそれが結構いける(笑)漬物のような発酵食品もあるんです
また行きたい国が一つ増えました〜

CHEFSAKATA
0

2008/8/22  

バンコクに着きました  携帯から
トランジットです。いろいろな国の人が並んでます。モワッと熱気が重い感じです。
CHEFSAKATA
0

2008/8/22  

サイクロン被害  携帯から
ボランティア医療チームの医薬品も一緒に積み込んでチェックイン

CHEFSAKATA
0

2008/8/22  

ではこれから行ってきます〜  旅行
今成田に向かう列車の中です。
今回は行き先がミャンマー 目的地が目的地だけにパッキングは楽(笑)
バックはスイスのアーミーナイフを作っているメーカーので 頑丈にできてるのを
持って行くことにしました〜


 クリックすると元のサイズで表示します
今のところさくさく繋がっていますが どこまで可能でしょうねぇ〜
クリックすると元のサイズで表示します
頑張ってアップします^^ではまたぁ〜
0


teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ