2008/1/31  

合羽橋に  仕事
先日 雨の中合羽橋まで行きました。
合羽橋は私達料理に携わるものにとって ワンダーランドのようなものです。
銀座線で浅草の一つ手前田原町で下り 浅草方向に少し進んで 菊水通を左に
曲がってどんどん行くと(300メートルぐらい)合羽橋商店街にたどり着きます。
通りの中心には金のカッパが いつの間にかありました(笑)


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久しぶりに来たので きょろきょろ行ったり来たり 新しく鉄の専門店が
食器でも 調理器具でも 結構輸入食器専門店があったり
アウトレットがあったりと もちろん 蝋細工のサンプルショップも

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これが全部細工物です ケーキとか お鮨のサンプルは本物と見分けが付かないほどです
以前 フランスにお土産で海老の蝋細工を持っていきました。
「はい」お土産と渡したら 生だと思い驚き 手に持って 臭いをかいだのが
私の以前働いていたレストランのオーナーシェフ カニヤさんでした(笑)
アウトレットは

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輸入器具屋さんは

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最近のスィーツブームで製菓器具は本当に安くなりました
お皿を物色し ちょっと面白い器具を見つけとかしているうちに
あっという間に時間は過ぎていきます。
来月のメニューにあわせて少しお皿も買い足して

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なんか面白いデミタスは無いかなぁ〜と物色中です。
ぐずぐずしながら名残惜しそうに銀座に戻る私でした
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2008/1/28  

いわて文化大使  文化・芸術
先日1月22日に希望王国いわて文化大使に委嘱された方たちの
懇親会が都内レストランでありました。
光栄にも私 委嘱されており招待されておりましたが 
残念な事に 仕事の関係で出席は出来なかったのです。
本日そのとき文化大使に渡された委嘱状が送られてきました。
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岩手の良いところをたくさんPRします!!
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今までも岩手フレンドリーレストランという事でたくさん使っています。
(もちろん食材が素晴らしいので使っているのですが)
さらに今度は違った角度からの魅力をお伝えするようにします。 
よろしくお願いいたします。



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2008/1/27  

にらみ鯛  休日に
先週20日大阪に行ってきました。目的は文楽お正月公演です。
歌舞伎は見たが 文楽はと言うことで 大阪日本橋にある国立文楽劇場に
行ってまいりました。東京は雪がと言う予報です 大阪も雪が降りそう 寒いです。
地下鉄日本橋駅を降りると わかりやすく こんな表示が

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劇場に向かう地下通路には もう文楽劇場に入ったと思うほど
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明るくて さあこれからと言う気持ちになります。
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地上に出るとすぐに入り口が 中に入ると中央にどーんと
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近くにある黒門市場より見事なにらみ鯛が 
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鯛もアップで左右を見ましょう

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これが左側 そして下が 右側です。
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通常京都 大阪の人々が正月に用いる『にらみ鯛』と同じものでは無いようです。
『にらみ鯛』というのは、膳の上へ鯛を一尾置いて、これを睨みながら、正月の酒を飲む
ことらしいのですが。3日まで 鯛をにらみながら食事はしても鯛は食べない
と言う風習が 京都 大阪にはあるそうです。
これとは違い 上方の劇場ではかつて縁起物として 
飾れていたのを最近復活されたそうで ちょうどその記事がありましたので

大阪日日新聞
新春ムード「にらみ鯛」お目見え 国立文楽劇場

舞台上部へつり上げられる張り子のタイ=25日午前、大阪市中央日本橋1丁目の国立文楽劇場

 かつて上方の各劇場で正月に飾られていた縁起物「にらみ鯛(だい)」の取り付け作業が二十五日、大阪市中央区日本橋一丁目の国立文楽劇場であった。生き生きとした姿のタイの張り子がお目見えし、劇場内を晴れやかな新春ムードに彩った。

 戦後長らく途絶えていた「にらみ鯛」は、同劇場が開業後初めて迎えた一九八五年の正月に復活させた。以後、毎年の初春公演中の舞台飾りとして観客に親しまれている。

 新春公演(一月三−二十四日)に向けて作業が進む劇場内では、スタッフが張り子(全長約三メートル)を一体ずつワイヤでつり上げて舞台上部に設置。にらみ合う二体の間には、生国魂神社(同市天王寺区)の中山幸彦宮司が「戊子(つちのえね)」の文字を揮毫(きごう)した大きなたこも飾られ、新春の風物詩をいっそう引き立たせている。

劇場内の鯛はこれです

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縁起物のにらみ鯛を 本物でと言うことで黒門市場が寄贈したんですねぇ〜
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他にもこのようにお正月飾りが なんとなく東京とはちょっと違いますね
ただ残念なことに 人形遣いの 吉田 文吾師匠が先週亡くなられました。
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宇崎竜童さんがデビュー30周年を記念して行った「ROCK 曽根崎心中」近松門左衛門の傑作文楽「曽根崎心中」に、ロック音楽を被せ、吉田文吾師匠の文楽人形が舞う
というコラボレーションを行った方でもあります。

また一人素晴らしい人がいなくなってしまいました。
謹んでご冥福をお祈りいたします。
代役が桐竹勘十郎師匠で昼の部も主演されているので 通しで出演しているよいうです。
それでも疲れを感じさせぬ熱演で 吉田蓑助師匠との絡みは 本当に素晴らしかった
それに大夫の 竹本住大夫師匠の年齢を感じさせぬ素晴らしさも、
新春 そして 文吾師匠の追悼公演とでも思われるような気がいたしました。

もうすぐ東京国立劇場での2月公演が始まります。さあ今度は国立劇場で!!
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2008/1/27  

千秋楽  携帯から
国技館前の触れ太鼓のやぐら 明日からまた暫く聞く事が無くなります。話題の横綱対決はどちらに軍配が上がるかなぁ?
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2008/1/26  

お客様のブログ  掲載誌
先日当店で食事されたお客様のブログを紹介させていただきます。
ちょうどはじめたばかりの クリュスタッセ(甲殻類)ディナーを食されました。

http://diary.jp.aol.com/applet/kanseichefsakata/20080110/archive
これは私がアップしたののです。
こちらは お客様のアップしたものです。

http://kuchikomi.gnavi.co.jp/diary/1111076864/article/32930.html

「ぐるなびみんなのクチコミ」という お客様や お店側からの
ブログが書けるサイトがありまして そこで書かれたものです。
「はむちゅ」さんという方が 書いたブログです。おいしいもの大好き
でも ダイエットも頑張っているといった様子が楽しく拝見できます。
どうぞご覧になって下さい。
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2008/1/25  

昭文社「コトリップ〜co'Trip〜」の撮影  今日の撮影は
昭文社で3月に出る 東京エリア中心のガイドブックです。


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ちょうど当店も2月よりランチメニューを新しくするので ちょうど良かった(笑)

今月末には 新メニューの方もアップいたしますのでお楽しみに〜
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2008/1/24  

大荒れです  携帯から
仙台で乗り換える「はやて」が遅れないとよいのですが・・・
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2008/1/24  

強い風と  携帯から
吹雪で寒い!新幹線も少し遅れています。
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2008/1/24  

宮城の実家近く、  携帯から
郡山よりめまぐるしく気候が変わり晴れいたかと思ったら雪になったりこの辺りは雪
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2008/1/23  

野菜がわかると、きれいになれる。  料理
野菜のソムリエで有名な 日本ベジタブル&フルーツマイスター協会より
2007年 2008年と 「うまい野菜あります」認定店になっております。
野球の王監督のお嬢さんが野菜ソムリエの一人なのでご存知の方も多いと思います。
そのマイスター協会が主催する お食事会 おいしく学べる アカデミックレストラン
というのを 来月2月5日火曜日 12時より行います。
もちろん一般の方のご参加も承っております。
 http://vf2.way-nifty.com/academic/2007/12/vol_10_a0a6.html
今回のテーマはトマトですので いろいろなトマトを使った
様々なトマトのお料理をお出ししようと思いまして
6種類のトマト 5つの異なった地域と異なった生産方法のおいしいトマトを
ご用意し それぞれ違った料理方法でデザートまでトマト尽くしのコース料理に
仕上げました。
★最初は トマトを裏漉しして作ったトマトの冷たいスープに
 砂地栽培のミニトマトを添えたバジル風味の味わいに仕上げた一皿

★次は当店のスペシャリテトマトのパルフェキャビア添え
 トマトと季節の野菜 その上にトマトのシャーベットとキャビアが乗っています

★三陸地鶏のファルシ 網脂包み焼き トマト風味
 味わいのある三陸地鶏胸肉にそのささ身とトリュッフのムースを詰め 網脂で包み
 軽く焼いてから フレッシュトマトのソースで煮込みます。

★トマトの水分だけで作った当店オリジナルトマトのカレー
 何度もテレビや雑誌に登場していますが

★デザートはトマトのタルトとシャーベットの盛り合わせ
 これもなかなか優れものです 美味いです。

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画像はトマトのパルフェです。

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クレアに掲載されたトマトのカレーです。
どうぞ お気軽にご参加ください。


2/5(火) @GINZA kansei テーマ野菜〜「トマト」

〜VOL.10 アカデミックレストラン〜

◆開催日:2008年2月5日(火) 12:00〜15:00

◆開催場所:GINZA kansei
http://www016.upp.so-net.ne.jp/kanseichefsakata/

◆テーマ素材:「トマト」

今回、GINZA kanseiの大人気メニュー『トマトカレー』も勿論メニューに入れさせて頂きました!
特別に他のメニューも少しだけ公開させて頂きます。

〜メニュー〜

☆トマトのスープバジル風味

☆トマトのパルフェ キャビア添え

☆三陸地鶏のファルシ プラチナポークの網脂包み トマト ヴィネーガー風味

*当日は糖度10度以上のこだわりのトマトだけを使用したお料理になります。
 皆さま、ご期待下さい。お得なこの機会をお見逃しなく!!
 GINZA kanseiにて、スタッフ一同お待ちしております。

◆ 当日お料理を作って頂くシェフのご紹介

坂田幹靖オーナーシェフ

76年より『山の上ホテル』に勤務。81年にフランスへ渡り、パリの

『ジャック・カーニャ』で修行を積む。帰国後同ホテルに復職。     

85年、銀座  『レザンドール』のシェフに就任。90年に独立し

『KANSEI』をオープン。04年に銀座店、『GINZA kansei』をオープン。

ご本人のブログも随時アップされてますので、是非とも

チェックしてみて下さい。
シェフのつぶやき
http://diary.jp.aol.com/kanseichefsakata/

◆参加費:6500円

GINZA kansei

*当日集金

*食材をその日の為に用意しますので1週間前からキャンセル料がかかります。ご了承下さいませ。

アカデミックレストラン担当 本田、池田、黒木


TEL: 03-5489-7831 月・水・金 12時〜18時
e-mail: academic@vege-fru.com
※お返事までに2〜3日かかる場合がありますのでご了承下さい。
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